June 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

抜けるような青空に、実った柿。

これが秋ですね。田舎のこの景色が好きですね。
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

米の収穫。この袋1個で、1tあります。

隣りの車が小さく見えます。
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

農協に出荷。
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

もうひとつ、秋の味覚。ぶどう。
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)


 
 

焼き鳥パーティー

今日の仕込みはいつもの倍、3家族分。

炭はナチュラムで買っている、社団法人岩手県木炭協会の岩手切炭 なら堅1級です。
>FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

夏の燻製は初めてですが、いつもと同じにやったつもりですが、雪印の6Pチーズは溶けちゃいました。

燻製は冬場にやるのが良さそうです。
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

夕時がまた格別です。
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)


 
 

FUJIFILM XQ1のレンズ筐体が凹んだ

Gパンの後ろポケットに入れていたんですが、何かの拍子にレンズ筐体をぶつけたみたいです。レンズ前のシャッター部の上半分が1/4程開かず、撮影できません。悲しい

レンズの可動部の筐体部とシャッターはアルミのペラペラな素材なので、少しぶつかっただけで凹んでしまうようです。

ピンセットでなんとかシャッターは開くように直しましたが、小型軽量のコンデジはやわいですね。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

 
 

田舎で田植え

いつもGWの連休は、田舎に帰って田植えの手伝いです。田植えの時期は一年で一番忙しい。一面見渡す限りの田園風景です。田んぼ以外にはありません。デジカメは、小型のFUJIFILM XQ1をポケットに入れた。FUJIFILMの空は青くないけど、緑は綺麗だと思う。

 
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

トコトコ、8条植えです。

田植え機ってよく出来てます。人が植えたように機械が出来ちゃうのが凄い。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

天気も良く、風が爽快。

半袖で3日間作業したので、腕が真っ赤です。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

帰りの高速での1コマ。

なんとマツダのコスモスポーツではありませんか。1967年に生まれたので、58歳。すげー、現役で走ってる。

かっこいいですね。車

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

こちらは、バックミラーに写るMINIクロスロードか。

私の旧ミニの後ろをずうっ〜とべったり付いてきます。よほど気になる様子。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

湾岸線の分岐あたりから道が空きだしました。

普段は写真など取らないんですが、スカイツリーも撮ってみた。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

 
 

八重桜も満開です

昨日、今日の暖かさで一機に会社の八重桜が花開きました。

ソメイヨシノの可憐さとは趣が異なり、ぼってりとした花びらながらピンクが濃いからいいですね。

FUJIのXQ1は小型ってこともあって通勤カバンに入れてます。今日は久しぶりにシャッターを切りました。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

Pオートですが、フィルムシュミレーションを「Velvia」、露出補正をEV-0.3に設定。しかし、順光でもこんな色しか出ません。早朝なので光がまだ弱いせいでしょうか、さらっとした色です。良く言えば花びらの淡い感じは出ています。でも往年の富士フィルムのベルビアのメリハリの効いた色とは程遠いですよね。悲しい

 
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 6.4-25.6mm/F1.8-4.9(35ミリ換算25-100mm)

 
 

風、強過ぎです。

北風が強いね、進まない、進まない。自転車にはきついっす。泣き

青空はきれい。デジカメをポケットに入れているので撮っておきます。FUJIのXQ-1は小さいので携帯には重宝します。


 
 

石岡フラワーパークのダリアと、「かいつか」の焼き芋(紅天使)

秋晴れの青空と柿は映えますね。

田舎の景色って、牧歌的で好きです。これは実家の柿の木です。


FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

田舎に行ったついでに、石岡のフラワーパークに寄ってみた。県営のフラワーパークでは、ダリアと秋バラのフェア開催中。

休憩所の飾り付けなんかもおしゃれでして、田舎っぽくないセンスです。

車イスが7、8台用意されており、無料で借りられます。坂道を移動することになりますが、バリアフリーの道が良く整備されていますね。高齢化社会ではこうした取組みがないと受け入れて貰えないでしょ。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

入園料740円を払って(ちょっと高い)園内に入ると、小高い丘陵地を利用した花の公園になっています。丁度、今の季節はダリアが見頃です。ダリア園って初めて入ったけど、200品種、1,200株のダリアは見ごたえ十分です。先週、NHKの首都圏ネットワークで取り上げられたので行ってみた。

 
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

種類が豊富なので見ていて飽きないです。

また、花が大柄なこともあって、可憐に咲いているって感じではなく、どーんとしています。

これまでダリアとか興味無かったけど、いいかも。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)


ダリア園の反対側は、秋バラ祭りを開催中。バラ園のエリアに入っただけで、バラの香りが漂います。こちらは、約750品種、3万株というからスケールも半端じゃないです。左下の写真はバラの花です。(右下はダリア。)

 
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

石岡フラワーパークですが、丘陵地をうまく使っています。(っていうか、単なる田舎の山を整地しただけですけど。)

丘に浮かぶ白い雲、遠くに見える人影、絵になります。

本日のベストショットです。空


FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

帰り道、「かいつか」の焼き芋を買ってきた。茨城県産の4種類の焼き芋が販売されています。

本日のヒルナンデスに放送されるとか、評判のお店です。週末は確実に並んでいるようです。

これは、「夢ひらく」です。いいネーミング。焼き芋


FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

焼き芋は1kgで700円。食べやすい細いお芋が、10本ぐらい入っています。

とにかく、ここの「紅天使」の焼き芋を食べたら、他の焼き芋は食べられないです。

焼き芋の概念が変わります。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

 
 

FUJIFILM XQ1のシーン・ポジション

朝焼けが綺麗だったのでXQ-1で撮ってみた。

SPっていうダイヤルに「夕焼け」があったのでそれです。

ちなみにSPって何の略語だろ? シーン・ポジションというらしい。分かる人がいるとは思えない。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

これは庭に咲き始めたゆりを切ってきた。匂わないので部屋に飾りました。

今度はSR+ってダイヤルで撮影。広角端の25ミリで撮らないと暗くなるレンズなので、25ミリで撮ります。

シーン・レコグニション・テクノロジー・アドバンスト(Scene Recognition Technology Advanced)っていう、自動シーン認識技術のようです。

64のシーンを自動識別というが、撮影した写真を再生してもどのシーンを使ったのか表示されない。64のシーンが何かはよく分かりませんね。

もっと分からないのは、シーン・プログラムは14種類しか無いのに、64種類から選ぶとか言われても納得する人は居ないでしょ。

 
 

FUJIFILM XQ1 初撮り(2)

フィルムシュミレーションを変更して撮ってみた。

PROVIA(スタンダード)、カラー:+1、シャープネス:+1です。

一般的な彩度のパラメーターはありません。カラーのパラメーターは彩度ではないようです。

PROVIAは、おちついた発色で、見た目通りとでも言えます。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

生憎、空に雲がかかってしまい、どんよりしてしまいました。

PROVIAはカリカリの絵が好きな人には、少し眠たいかもしれません。

昔はキャノンのギトギトしたDIGICが嫌いでしたが、最近はメリハリの効いた彩度の高いエンジンが好きですね。

PROVIAも悪くはないですが、解像度が物足りないです。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

やはり、楽しいのはパートカラーです。下の2枚は比較用に並べてみました。同じ場所で撮影していますが、印象がだいぶ異なります。

 
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

何かを引き立たせるにはもってこいですね。

パートカラーは、原色の赤、橙、黄、緑、青、紫の6カラーあります。

グリーンは彩度のある明るい緑しか認識しないようです。それと原色のパープルってどんな色って興味ありますね。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

いい感じでしょ。びっくり 当分はこのパートカラーをいじって遊べます。

 
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

手振れ補正はめちゃくちゃ効きますね。

1/4秒のシャッター速度でもぶれていません。これは嬉しい強い味方です。

また、ISO1250ですが、高感度でも荒れていなこともあり夜間もいけるかも。

しかし、高速AFは全く機能せず、何度か繰り返してやっとピントが合いました。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

 
 

FUJIFILM XQ1 初撮り(1)

XQ1を片手にさっそく近所を撮ってきた。

フィルムモードはベルビアで、後は全てデフォルト設定、かつPオートで撮影。

青空の抜けはいいですね。広角25ミリも画角が広くなるのでいいです。

リバーサルフィルムのベルビアほどのこってり感はなく、万人受けされるような味付けです。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

左下の写真の細い電線は解像されていませんが、許せるレベルでしょう。右下のシャドウ部、奥にテーブルとイスもなんとか写っています。

  
FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

広角端25ミリにすると樽型現象はないですが、極端に上部が内側に傾きます。

風景は35ミリぐらいにしないと不自然に見えるかもしれません。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

パートカラーの赤で撮ってみました。

こういうのは面白いです。デジカメならではの絵になります。

XQ1の初散歩の感想。・・・・リバーサルフィルムのベルビアの風景写真が大好きだったので期待は高かったのですが、こってりした色ではなくさらっとした色です。

解像度も2/3インチCMOSの期待が大きかったこともあり、それほどでもない感じです。屋外・晴天の高条件なので、最新のデジカメならこれ位は撮れるんじゃないかな。

ただ、小さいのは武器になります。もうちょっとパラメータを変えてみながら、使い込んでみることにします。

FUJIFILM XQ1 FUJINON LENS 25-100mm/F1.8-4.9(35ミリ換算)

 
 
12>|next>>
pagetop