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庭先の花

庭に咲く花をK-01で撮ってみた。背景ボケを狙って絞り解放です。カスタムイメージで、左の写真は「鮮やか」に設定、右は「リバーサル」です。こうして比べるとリバーサルの方がいい色出てますね。

 
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

 
 

近所の桜の銘木巡り

午後から青空が見えてきたので、近所の桜巡りです。

何十年もこの地に暮らしているので、いつもの銘木を3ケ所紹介します。桜

最初は、大きな枝垂れ桜。この桜の木の前に住むお婆ちゃんが80歳過ぎなんですが、子供の頃から咲いていた、っていうことから、樹齢100年と推定。枝垂れではベスト1でしょう。なんと言ってもこの高さは見たことがありません。

いつもはソメイヨシノより1週間早く満開になるんですが、今年は5分咲き。ちょっと遅れてる感じ。

ちなみにカメラは、PENTAX K-01に単焦点のレンズを付けています。カメラ ズームじゃないって所がいいでしょ。でも、桜の木全体が入りきりませんでした。
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

次は宋川寺の桜。

宋川寺には銘木が3本あります。境内の中央にメインのソメイヨシノ。樹齢120年の大木です。

いつも手入れが行き届いているし、見事です。5分咲き。
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

宋川時には、奥に2本の枝垂れ桜が絶妙のバランスで咲き乱れます。ほぼ満開です。これは昭和33年に植えられたとのことですので、57歳ですね。桜

 
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

下から覗き込むように見上げると、青空に映えて最高です。
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

最後は、ちょっと奥まっていますが、アパートの庭先に見事な枝垂れ桜があります。この桜の枝ぶりの美しさと大きな花びらは綺麗です。40年前に植えたものが大きく育ったようで、2階からの眺めは最高なんだよ、と地主さんが言っていました。まさに今が満開です。この辺では一番最初に満開になります。桜

 
左はSONY RX100、右はPENTAX K-01です。

 
 

落ち葉

近所の公園。

今日は、カメラを持っていたので、落ち葉でも撮ってみた。

秋なのに曇天ですね、昨日の雨のせいか、落ち葉も多かった。

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

  
PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

 
 

雨なので葉っぱでも撮ってみた

雨でやることもなく、K-01を持ち出し、葉っぱを撮ってみた。

何の意味もありません。

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

こっちは、ユリの花。

肥料とか全くやらないのに、毎年この時期になると咲くから、不思議です。

PENTAX K-01 + smc PENTAX-DA35mmF2.4AL(35ミリ判換算で53.5mm相当)

 
 

初夏の陽気

昨日、今日と初夏の陽気です。

どこにも行くあてがないので、庭の光と影の写真でも載せます。クローバー

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

昼からは草むしりでもしましょ。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

明日は会社なんだよね〜。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

 
 

庭も春の装い

日中の気温も20℃になってきて、ずいぶん春らしくなってきました。

普段気が付かなかったけど、庭の花もにぎやかに咲いてました。チューリップ

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

このカメラ(PENTAX K-01)、飽和点に近いですが赤は綺麗に写ります。

廉価高倍率ズームのA14ですが、日中順光なので解放F5.6、1/250秒でも背景はぼけます。この辺がAPS-C機の魅力ですね。

便利ズームは写真屋にはそっぽを向かれていますが、金欠プライベート写真屋には重宝します。もう付けっぱなしです。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

年に一度だけ、この時期になると咲き出すのが不思議です。

小さく、薄っ〜いパープルで、可憐です。ペンタックス・グリーンはもう少し出るかと思ったけど、自然色です。

今更ですが、10万円のレンズやリミテッド単焦点もありでしょうが、写真は撮ってみて良ければそれでいいでしょう。お奨めのA14です。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

 
 

あっという間に5分咲きになった近所の桜

昨夜晩くから降り続いた春の嵐が通り過ぎ、夕方から快晴になった。空気が澄んで、青空も綺麗。庭の小さな桜も5分咲き程度まで咲き出した。桜 PENTAX K-01ですが、青空を綺麗に写します。

  
PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

近所には隠れ名所の桜の大木があるので、散歩。

雨上がりで、雲がまたいいですね。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

下の2枚が、染井しだれ桜の大木。全体の形が均整が取れていて見事。まだ5分咲き程度。桜

  
PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

こちらは、宗川寺。違う種類の3本の桜が植えてあります。訪れる人もまばら。見頃は、あと3、4日かな。夕方なので順光が当たっていないので、枝を強調して撮ってみた。

  
PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

夕日を浴びてまぶしい。

F13まで絞るとパキっとした写真が撮れる。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

 
 

桜はまだ早かった

そろそろ桜が咲き始めたかなあ〜と、いつものしだれ桜を見に行った。まだ2分咲き程度でした。満開は来週かな。桜 右下の写真は、望遠端300ミリ相当です。ピントは少し甘いけど、ズームって便利。

  
PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

竹なんかも撮ってみた。

光と影、いい感じに撮れてます。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di L(35mm換算 27mm-300mm)

 
 

DIGITAL KINGのスーパースリムプロテクター

62mm径のレンズフルターはお高い。

そんな中、トダ精光のDIGITAL KING スーパースリムプロテクター 62mmは1Kちょっとで購入できる。

安心の3年間破損保障付きで、MADE IN JAPAN。3年も保障を付けるところが凄い。


枠がびっくりするほど薄いですね。

DIGITAL KINGの文字も目立たず、いいです。

ケンコーやマルミだけがフィルターじゃないぞ、って思う程よく出来たフィルターです。


 
 

K-01の相棒、タムロン AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di 供淵皀妊A14)

PENTAX K-xに付けっぱなしにしていたタムロンのA14を、K-01に移植。(2005/3月発売なので、もう9年も経つAPS-C専用レンズです。)

最近のデジカメは高感度性能は目を見張るものがあり、ISO 3200でも十分使える画質、手ぶれ補正もしてくれる。そのため、開放F値がF3.5-6.3と暗いレンズでも感度が上がりシャッタースピードを稼いでくれます。

K-01には、高価で大口径の重いレンズなんか似合わないでしょ。


A14はコンパクトで軽量な廉価ズームとはいえ、フードを付けて伸ばすと長〜くなります。

このレンズ、下向きにしていると自重でスーッと長くなるのでロック機構が付いてます。


ゴールドリングはタムロンの証。

28-300mm(35ミリ換算)の高倍率ズームでこの極小サイズは性能以上に重要ポイントです。

写真って撮ってみないと分からないもんね、これ1本でフットワークも気分も軽くなります。てBL


お決まりの散歩コース。

広角端の写真。Exifでは、35ミリ換算で27mm/F7.1になっていますね。たる型になるのが好きですね。

高倍率ズームのA14ですので、参考程度に少しづつ画角を変えてupしてみます。

PENTAX K-01 + TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di 供35ミリ換算28-300ミリ相当)

55mm相当。

狙った通りのボケ具合です。

F9.0とそこそこ絞っていますが、1/320秒でもセンサーが大きい恩恵を受けています。


60mm相当、F7.1です。

この辺りの画角は自然ですね。発色もいいし見た目通りで、なんかいい感じ。


177mm相当、F9。

下から見ると小さな花なんですが、望遠だと切り取れちゃうから不思議。

傾いてきた光が当たって、とっても綺麗。

タムロンA14の青空も透き通ってていい色に出ます。この写真を見た時、このレンズっていいかも、って思った。F9ぐらい絞ると良いようです。

青空がカッチリ引き締まるレンズは最高です。


222mm相当、F10。

手前のトラックに荷台にピントを合わせています。

荷台の止め具の金属感なんかいいね。


やっぱり、あると望遠側を使いたくなっちゃいますね。

300mm相当、F6.3です。望遠で、背景がボヤーっとした絵はGood。

PENTAX K-xに付けっぱなしでずっと使っていなかったんですが、K-01の相棒としてはもってこいです。

このレンズを使いたくでK-01を買ったので、これ1本で何でもこなせる「ドラエモンズーム」の出番が増えそう。ドラえもん


 
 
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