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ひまわり畑・・・・KONICA MINOLTA DiMAGE A200

ひまわり畑、新旧デジカメ7機種で撮ってみたシリーズ(2)

KONICA MINOLTA A200
風景撮り、かつ花の撮影で忘れてもらっちゃ困るのが、A200。

ビビッド、彩度+1、コントラスト+1の設定。

これは98ミリ、F3.5の開放ですが、この空気感は最高。奥行きのある写真が取れるのは、A200ならでは。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

望遠端の200ミリ。

このカメラは望遠側が素晴らしい。開放値F3.5、1/320秒で、ISO感度はAUTOなんですが50になります。ここがGood。

デジカメの200ミリでこのボケ味が出せるのは、A200しかないでしょ。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

こちらもF3.5、1/400秒、ISO50です。きれいなボケですね。

ノイズリダクションがONになっていたこともあり、10枚連続で撮影していると画像変換に1秒ぐらいかかっています。カメラ本体に熱を持つので、夏場の連続撮影が厳しいです。

古い設計のカメラですが描写は、一眼レベルでしょう。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

他の新旧デジカメの画像は「ひまわり畑、新旧デジカメ7機種で撮ってみた」にまとめましたので、参照ください。カメラ

 
 

エツミ、メタルフード 49mm(E-149)

DiMAGE A200の純正フードは花型フードです。

最初は超固くてはまらなかったのですが、数年経つと流石にゆるゆるになってしまい、今ではスコスコです。


今回、ずん胴のフードを買ってみました。エツミのメタルフード49mm(E-149)です。

950円と安価な商品ながらプラスチックとは違う質感でナイスです。なんか、純正フードにも見えます。

今時、メタル製品って少ないんじゃないでしょうか?


右は古いNikonのレンズフードですが、黒光りしてて年季が入ってます。質感はこれに近いですね。

50ミリ単焦点レンズなので、こんなずん胴フードでOKです。(Nikonは、このフードの先端にレンズキャップが付くので、便利です。)

A200の屋外撮影ではレンズ面への光を抑えるため、このエツミのメタルフードを付けてみようと思います。


ただ広角28ミリ付近では結構ケラレますね。

こんだけケラレると、使えないですね。純正じゃあないので、仕方ないかな。

写っちゃったら、これはこれで面白いかな、ぐらいの気持ちでいいでしょう。

 
 

SD to CFカードアダプター

Extreme CF Adaper SD to Type CFをAmazonで購入(¥1,780)。amazon

UDMA Mode:最大 33 MB/sとなっていたので、Sandisk Ultraや旧Extreme(30MB)と同じ性能。高速タイプじゃないので、コニカミノルタ A200でもバッチリ認識しました。

SDカードの8GBは、今は1,000円程度で買えるので、このアダプターはいいわ。

 
 

さっそくDiMAGE A200で撮ってみた

久しぶりのA200です。

まずは、Pオートでおまかせ+シャープネスをハードで撮ってみました。

OLD NIKKORレンズのように、素直な発色です。やや彩度が足りないかな?

カリッとしためりはりが効いた写真です。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

Pオート、マイナス補正-0.3の青空。

ISO感度は、50になっていますね。いいね。

今回はカラーモードをナチュラルにしたが、ビビッド、Adobeも選べるのでそのうち試してみよう。

ハイエンドモデルなので、シャープネスの設定は、標準、ソフト、ハードの3段階、またデジタルエフェクトコントロールとして、彩度とコントラストの補正が出来る。


A200の武器は、200ミリの望遠マクロ。よくできています。

F5.0、1/400秒でも背景がよくボケます。

 
 

KONICA MINOLTA DiMAGE A200復活

コニカミノルタのディマージュA200が復活しました。ヤフオクでゲットです。(中央のもの)

パナのLX3を物色しながら、A200もウォッチリストに入れていたら、なんなく落札しちゃいました。

2004年の年末に発売されたOLDカメラですが、私の中では最高のデジカメ。本体のみの、ジャンク品とありましたが、機能に全く問題なし。これで、2,100円はお得。ドラえもん


KONICAMINOLTAのロゴ、いいですね。今はSONYになったんだっけ?

A200のCCDは、2/3型CCDです。最新高級コンデジ、フジのXF1やX10、X20などに使われている撮像素子と同サイズです。

28-200のズームとF2.8-3.5は、現在でも立派に通じる。なんせISO50に固定できるデジカメなんて、まずありませんからね。


アンチシェークって手振れ補正のことです。

初代A200で、昔撮った写真を掲載していますので、まずは、赤レンガ倉庫の夕暮れ横浜中華街の「春節祭」を見てください。


この青いマークはいいですね。ずっと使って欲しかったですね。

世界初のオートフォーカス搭載一眼レフのα-7000が出た時の衝撃は忘れない。コニカやミノルタの名前が消えるのは寂しい限りです。


GTレンズもすばらしいが、ズームリングを手動で回転させる方式は、今のコンデジにはない操作感。

このズーミングが大好きですね。


A200純正のバッテリ(NP-800)は、最新コンデジのバッテリーと比べると大きいですね。

でも、しっかりMADE IN JAPANです。バッテリー4個もありますが、さっそく充電中。満タンまで90分です。

裏に製造番号が書かれていますが、判別できない。劣化状態が分からないので、バッテリー端子の擦れ具合で新しいか古いか判断します。


今回、CFカードも新調しました。

余り高速CFカードだと認識しないおそれがあるので、実績のあるトランセンド133倍速の8GBです。

ヨドバシで1,240円、送料無料で翌日には届きます。CFカードも安くなったなあ。


 
 

KONICA MINOLTA DiMAGE A200

以前、A200で撮影したものを紹介します。2006年当時のものですが、よく撮れていると思います。(今回、A200が復活したので、当時の写真もブログからリンンさせました。)

赤レンガ倉庫の夕暮れ


横浜中華街の「春節祭」


 
 

一面、菜の花ジュータン

追分市民の森の「菜の花畑」。

季節毎にいろんな花が楽しめる場所です。一面、菜の花のジュータンです。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

ここは、季節に合わせ四季折々の花が咲き乱れます。

この時期、天然の山桜の薄いピンクと見渡す限りの菜の花の黄色のコントラストが最高です。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

A200はこういった幻想的な写真も撮れます。

2/3インチの800万画素ですが、いいカメラです。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

 
 

誕生日っていいね

誕生日に、娘がかつてバイトしていたとんかつ屋さん(かつ泉)に食事に行きました。娘が事前に予約してくれていたので、一番静かな特等席を用意してくれていました。いきなりの花火の出迎えには驚きました。店長をはじめ、店員さんの心のこもったサービスに、久しぶりの感動です。

子供の成長に合わせて年はとったけど、やっぱり誕生日は嬉しいもんです。こんないい職場環境で、娘も良かったなあ、と感じました。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

お父さんの注文は、特厚と焼酎。

仲良しの店員さんからもメッセージ入りの味噌汁のサービスです。

至福のひとときです。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

 
 

エアーカナダ

エアーナナダ今日、下の子がカナダに旅立ちました。

エアーカナダが一日一便、トロント(カナダ)に出ています。トロントまで12時間の長旅。17時出発で、12時間のフライトですが、同じ日の15時着。トロントは、マイナス14時間の時差です。

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

チケット南ウイングのスタバでコーヒーを飲みながら、暇つぶしです。

卒業旅行シーズン前ですし、成田空港は空いていましたね。冬季オリンピック前なので、カナダは今が一番安い時期かもしれません。お父さんは、行くことないだろうなあ〜!

KONICA MINOLTA DiMAGE A200 GT LENS 7.2-50.8mm F2.8-3.5(35ミリ換算28-200mm)

 
 

赤レンガ倉庫までドライブ

赤レンガ倉庫の駐車場ブレーキパッドの慣らしのため、保土ヶ谷バイパス〜赤レンガ倉庫までドライブ。

早い時間帯だったので、赤レンガ倉庫の駐車場にはほとんど客はいません。

赤レンガ倉庫では、観光ツアーの若者達がみなとみらいでの宝探しみたいなものをやっていました。宝の場所を4ケ所、2時間半で探すそうです。面白そうなツアーですね。


 
 
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