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夏休みの工作は木の迷路を作っています


夏休みの工作用に100均で写真ボードとビー玉を買ってきた。
これで木の迷路を作ろうと思う。


夏ですね、カミキリムシが出て来ました。


まずは簡単な迷路から作ってみる。
適当に18ミリφの穴を開けています。


壁を仮置き。これも適当に。あっという間に第一作目が完成。


第二作は、少し難易度を上げてみた。
設計図を基に赤鉛筆で穴の位置、壁の位置を書いておきます。


穴も今度はたくさん開けています。壁は下がコルクなのでボンドの付きが悪い。


毎日35℃なので、休憩しながらの作業。


第二作目の完成です。 さっそく孫に見せたら、大喜びで遊んでくれました。
すぐに壁が壊れ、歯がふらふら抜けたみたい、って言ってた。可愛い発想だね。


 
 

模型用の塗装ブースを自作


トミカのジャンク・ミニカーの再生です。
まずは部屋で行う板金塗装用に、塗装ブースを自作しようと思う。
余っていたフローリングの床材の再利用です。φ100ミリの穴を開けます。


吸い込むファンは、換気扇にするか迷ったが、パナソニックのパイプファン 排気形です。
音が静かなことと、ファン(プロペラ部)が簡単に外れて、掃除が楽なのがポイントです。価格も2,688円で安い。


裏側です。
結構、モーター部の突起物がかさばっていますね。まあ、仕方ないですけど。
この部分は、後で排気用のフレキホースを繋ぎます。


AC電源につないで試運転。
心配していた吸引力ですが、期待はしていませんでしたが、「まあまあ吸ってる」程度の吸い込み具合ですね。
音はモーター音が一切しませんね。回っているかどうかも分からないぐらい静か。これは素晴らしい。


排気ファンの前面に、GSIクレオス Mr.スーパーブースコンパクト用 交換ハニカムフィルターをセットします。
少し周りに隙間があるので、段ボールで補充。取り外せるように固定はしていません。


パイプファンの前に一次フィルターとして、キムワイプを被せて置きます。


フィルターのセット。ばっちりはまった。


窓枠に付ける排気口もプラダンで作ります。
フレキホース (直径10cm×長さ3m)に合わせて、丸く切り出し。


窓枠にはめ込んだ換気口にフレキホースの先端を付けます。
このフレキホースはφ10センチなので、パナのパイプファンのお尻に繋げるとぴったりです。
ホースがフレキブルなので、うまいこと設置できた。


次に、囲い部分です。
これもプラダンで作ります。上からと下から囲むようにした。
缶スプレーは使わないので、この程度でOKでしょう。


「コ」の字に折っただけの2枚を、合わせて、テープで留めただけです。
上下が分かるように、目印にタミヤのシールを貼っておきました。


未使用時の収納を最優先に考慮し、囲い部は折り畳むことが出来る作りになっています。
これで、エアーブラシ用の室内塗装環境が整いました。


 
 

二階の部屋を整理して、作業部屋にする


二階の私の部屋を片付けて、作業が二階で出来るようにプチ改造します。
まずは、ミニカー等を収納する飾り棚を作成。加工のしやすさと価格を考え、桐の集成材を使います。
サイズは90×910×13mmが4本と120×910×13mmが1本。


設計図通りに切って、色を塗っておきます。


桐の集成材は表面が綺麗だったので、やすり掛けをせずにペンキを2度塗りで済ませた。


組み立てるとこんな感じ。


机の前の壁に、この棚を設置して、ミニカーやフィギュアを飾ります。


置行きが90ミリのうすっぺらな棚なので、転倒防止にL型の金具で固定。


プリンターは結構大きく場所を取るので、押し入れ棚を使って、机の上に組みました。


足にはスリップ防止にゴムを貼っておいた。


自作棚とプリンター置き場の全景です。
大好きなトミカのミニカーですが、これまでは目に触れないところに飾っていましたが、棚にきちんと収めました。
机回りがすっきりしたし、好きなミニカー達が身近に飾られて、良かったです。


この自作棚には、ナカバヤシのコレクションケース ミニワイドを最下段に2個はめ込みます。
このコレクションケースが横に2個入るような設計にしています。


My愛車コーナーです。
ナカバヤシのケースは2,000円なんですが、作りが良いです。背面はガラス、棚は厚みのあるアクリル板が標準では2段付きます。
オプションで棚を1枚追加で購入し、3段の棚にしています。


フェアレディとスカイラインのコーナーです。
棚板はトミカを前後に2列飾れるようにな奥行きになっていますが、ダイソーのコレクションケースは入りませんでした。
よって、奥には段差を設けるためケーブルを隠すプラ材を使って、一段高くしています。
こうすることで、前後に飾るトミカが良く見えるようになります。


自分の作業場所が確保されて、嬉しいです。
これからは手作りDIY作業も、家族に迷惑をかけずに、ここでやっていけます。


 
 

ケヤキで表札を作る(その2.文字入れ)


さて、表札用の文字は何がいいかなあ?
楷行書かなあ、でもバランスが悪い。結局「白舟隷書教漢」にした。勿論、無料フォント。
文字の大きさを決めるため、サイズ違いでプリント。


145×145のサイズですので、なるべく太い文字を掘りたいですね。
舟隷書教漢を150ポで拡大プリントしました。


ニチバンのマスキングテープNo.222(幅50mm)を貼ります。


カーボン紙を挟んで、転写します。


カーボン紙とプリントした文字を固定し、鉛筆で文字の輪郭をなぞります。


こんな感じに、転写できます。


さあ、これから文字を掘っていきます。
安物の彫刻刀はあまりにも切れなかったので、三木章刃物のキワ型4.5mmを新調しました。


文字は、沈め彫りで彫ります。
文字の輪郭から中央に向かって文字を浮かせる方法です。全部彫ると、墓石になっちゃうので。
しかし彫る文字が細かいので、留めの部分のR加減が、なかなかシャープには彫れません。


文字を掘るだけで、3時間は掛かっています。
老眼も入っているし、細かな作業は厳しくなってきました。まあ、こんなもんでしょう。


下塗りは、カシューの下地2号で、しっかり目止めしておきます。


マスキングテープはこういう作業にはぴったりです。
一晩、寝かせます。


やっと文字入れです。
カシュー黒を使います。やはりカシューは濃いのでうすめ液を使います。
あまり薄めて、マスキングテープの間から滲むのが嫌だったので、うすめ液は30%程度でしょうか。


最初は平筆を使いましたが、カシューが粘るので平筆ではうまく彫った溝に入らないです。
筆は一番細い丸筆が入れやすいです。


拡大してみると分かりますが、溝にはなかなか塗料が入らないです。
まあ、1回目の文字入れ作業はこのぐらいにしておきます。


カシューはうすめ加減が難しいですね。
薄めないと細かな部分に塗れないし、かといって薄め過ぎは乾燥時の強度に不安があるし、難しいところです。
そこを補うために、カシュー黒は、合計4回を塗り重ねました。


写真を拡大して見てください。
4度の重ね塗りで、カシュー塗料が盛り上がっているのが分かります。


文字入れから24時間経過したので、マスキングテープを剥がします。
滲んでいないかどうか心配でしたが、このニチバンのマスキングテープNo.222は、全く心配無用でした。
密着度も良く、良い商品です。


漢字の文字のほうも、ゆっくり剥がしていきます。


けやきの木目を生かした、カシューの文字入れ表札の完成です。
想定以上の仕上がりに満足です。


今回の表札作りですが、時間は掛かりましたが、購入すると1万とか2万円とかするので、自作する価値はありますね。


 
 

ケヤキで表札を作る(その1.木材の保護塗装)


ケヤキの板を真四角(145×145、厚さ35mm)に切り出して貰った。
これで表札を作ります。


厚さが35mmあるので、かなり重い。
木目もなかなか良さそう。


まずは、このノコギリ跡を消します。
#150の紙やすりで当て板を当ててせっせとやすり掛けしますが、硬いのでなかなか削れません。


回りの4面のノコギリ後を消すだけでも、腕が痛くなる。
#150→#240で仕上げ。


これは表面。素地研磨を#240で念入りに行いました。
素地研磨が仕上がりに大きく影響しますので、つるつるになるまでしっかり研磨しました。


続いて、裏にだるま穴を空けます。
キーホールビットは、軸径6mm、D:9.5mmです。


トリマーにキーホールビットを取り付け。


掘り込みの深さはこの位です。


印を付けて、当て木を固定。


トリマーを印の中心に当てて、そのまま上にスライドさせて加工します。


トリマーの削りかすが目に入りますが、なんとかうまくだるま穴が開いた。


いい感じです。


表札は、なるべく木目を生かしたいので、カシューの擦り込み仕上げにします。


(手順1:目止め)カシューの「下地2号」で目止め。
下地2号は、真っ黒でどろどろのコールタールみたいです。
これは手に付いたら取れそうにないので、ビニール手袋で施工します。


ウエスを丸めて、木目に対して最初は直角に、その後木目に沿って擦り込んでいきます。
カシューシンナーで薄めず、原液で擦り込みました。木目がカバ色に浮きあがりましたね。
うすく擦り込んだだけでも、カシューに匂いは強烈ですね。室内では出来ません。
一晩経って、表面に残った下地2号を#320で研磨しておきます。


(手順2:中塗り)カシュー透明塗料の「ネオクリアー」をウエスで擦り込み。
このネオクリアー、クリアーと言いながらも結構な色です。まるで水飴ですね、粘度は半端ない。
下地2号に比べて、匂いはだいぶ少ないです。


カシュー透明塗料のネオクリアー(100)をカシューシンナー(50)で薄めて、擦り込みます。


粘土が高いので刷毛塗りというか、刷毛で塗料をペタペタ移して、ウエスで擦り込んでいくという感じです。


(手順3:仕上げ)中塗り後、一晩経ってから#400のペーパーで表面を整え、2度目のネオクリアーを塗る。
この時、シンナーで薄める量を調整して、中塗りより粘度が高い方が仕上がりが良いとのことだが、濃さは適当です。


刷毛塗り後、ウエスで拭き取り。なかなか良い色合いと、塗装面になった。
最終的には、#1500ぐらいのコンパウンドで鏡面加工しようと思う。


 
 

正月飾りを作成(その2)メインは水引き


完成した正月飾り。


千代紙を使って扇子を作ります。
金色の折り紙を1センチぐらいの幅に切って、貼り合わせておきます。


ジグザグに折るだけ、簡単です。


広げると、ただの千代紙が高級扇子に見えるから不思議。
水引きを真ん中に飾ってみました。


南天も束ねておきます。


椿も束ねる。


これで、自作する部材は揃った。


ベースは水引きで作ることに決めていた。
さてデザインはどんな風にしよう?悩むところです。


デザインはどうしようか、あれこれ考えていたが、まあやってみた方が早い。
右側には赤/金メラと金の水引き、各10本。
左側に白10本、そして中央には赤20本+白3本で縦構図にしてみた。


仮置きしてみた。いい感じ。


実際に完成したのが、このデザイン。
扇子の下には、金らん織りの流蘭銀桜の絵を垂らしてみた。いい感じになった。


やっぱり松が入ると引き締まる。生の松は、フジスーパーで1本250円。
生木なので松ヤニが結構きつく、飾りを取り付けているだけでべとべとになった。


少しアップで。
正月飾りは、28日に飾ります。


飾ってみると、結構豪華に見えるね。


 
 

正月飾りを作成(その1)軽量粘土で椿と南天を作る


X'masリースに続き、お正月の玄関飾りを作ります。イメージは、水引きをベースに椿と南天。
軽量粘土のパジコのハーティクレイを使います。紙粘土と違い軽いし、固まった後でも柔らかいんです。


まずは南天の実。
難を転じるという意味から良く使われています。


細長く棒状に伸ばして、はさみで切っていきます。


小さな丸い実を60個ぐらい作りました。


24mmのワイヤーにボンドを付けて刺しています。


粘土にアクリル絵の具を混ぜていますが、発色が足りないですね。


アクリル絵の具で塗り直ししています。


椿には黄色い花粉は欠かせません。
鉛筆ぐらいの太さの棒状に整形して、一晩寝かせます。
固まったところですりおろすと、粘土がうまいこと花粉に変身します。


花芯を作ります。こんな感じで丸めます。


ハサミで1ミリぐらいの間隔でぐるっとカットします。


花芯の先端にボンドを付けて、すりおろした花粉をつけると、なんとなくそれっぽく見える。


花びらは丸めた粘土をつぶし、手の平で餃子の皮みたく、更に伸ばしました。
内側4枚、外側4枚の花びらにします。


花びらの下にボンドを付けて、花芯に巻き付けていく感じです。


赤い椿もつくります。


赤の発色が出ないので、絵の具を塗ってみました。


はい、椿が完成しました。
花びらがぼてっとしていますね。もう少し薄く伸ばしたほうが花びらの感じが出そうです。


次は、南天の葉っぱ。
粘土のくっつき防止には、ベビーオイルを塗っておきます。


葉っぱは、ピーナッツぐらいの大きさの粘土で十分。


葉っぱを整形する台に押し付けると、葉っぱの模様が浮き出ます。


1枚1枚にワーヤーを付けます。


これで部品の単体が完成です。


南天の実は、3個とか5個をまとめておきます。


南天の葉も5枚づつまとめました。


これでひとまず、椿と南天は完成です。


明日は、土台となる水引きを作ります。
これらの部品は構図を考えて付けるだけ。


 
 

X'masリースを作ろう


12月になったので、X'masリースを作った。


まずは材料探し。近所の公園に松ぼっくりを探しに出かけた。
でも雑木林なので杉ばっかりで松の木は植わっていなかった。


ダイソーでリースの土台のわっかと松ぼっくりを購入。
まつぼっくりは8個で100円だし、きれいに洗ってあるので、まあ良しとしよう。


さっそく紙粘土で飾り物を作ります。
紙粘土は、小学生以来でしょうか、こんなに真っ白じゃなかったような気がする。
それと、こんなにべっちょりしていなかった記憶があるが、間違っているかもしれない。


りんごと丸い実みたいなものを作りたいので、適当な大きさに手でちぎる。


丸い方は、手の平で転がすときれいなまん丸になりました。


りんごの方は、楊枝でへそを作って、5本の線を入れて手で伸ばし、徐々のりんごの形にする。


100円の紙粘土から、りんごが13個、丸い実は19個取れました。
このまま一晩乾燥。ゆっくり乾燥させると表面のひび割れが少ないそうだ。


一晩でかちんかちんに乾燥しました。
アクリル絵の具で、着色します。


最初に黄色を塗る。


そのあと、赤を薄く水で伸ばし、縦に筆を書きます。


へたの部分は、黄色を残して着色。


仕上げは色落ち防止と艶を出すためにメディウムを薄めて塗っておく。


艶が出て、美味しそう。


おしり部分もスター型に切れ目を入れています。


へたは、茶色に着色した水引き。
きりで穴を空けて、ボンドで接着。
(一晩で楊枝では穴が開かないほど乾燥していました。)


りんごはうまく行った。13個完成。


木の実っぽいのは、赤茶色と金色に染めた。


こちらもキリであなを空け、カラー針金をボンドで固定した。


りんごも8個、カラー針金をボンド付け。
残りの5個はおままごと用に取って置こう。


これで自作の飾り付けは、完了。


庭先のアイビーを切ってきたので、これをメインにします。
3週間ぐらいなら、しおれないと思う。


リースと松ぼっくり。最初に松ぼっくりを取り付け。


3、4本を束ねて、根本を#24のワイヤーで巻いておく。
#24だとちょっと太いかな。#28ぐらいの細い方が、やり易い。


リースにアイビーをぐるっと巻いていきます。


りんごと赤と黄の実もテープでまとめておく。


はい、こんな感じで飾り付けが完了。


38ミリの赤いリボンをフレンチボー結びにする。


リボンをリースに付けると、一気に華やかになるね。


さっそく玄関に取り付け。
茶色のドアに緑と赤は、すごく映える。


やっぱりX'masにはリースが似合う。
殺風景な玄関が華やかになって、いいわ。


アップで1枚。


 
 

階段の床鳴り対策


階段を登り降りすると、ギシギシというか、ギーギーというか床鳴りがする。
潤滑油みたいな「床鳴り止まるんです」を施工してみる。


あーら不思議。
床鳴りが止まった。さて、いつまで効果が続くか、楽しみです。


 
 

壁紙を張り替えた


今回購入したのは、シンプルな織物調の生のリ付き壁紙 シンコール SLP-300、30m(7,344円)。
30mで一般的は六畳が施工できます。これを240cmにカットします。


40年間張り替えていなかったので、ご覧のようなありさま。


張り替え前2。ひどいです。
おかげで古い壁紙は簡単に剥がせました。


張り替え後。バッチリです。


白い壁紙に、内窓の茶色の枠が映えます。


 
 
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