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雨戸の戸車交換で、すいすい滑るようになった


NKホームの雨戸が重く、ギーギー鳴く。
もう何年になるだろうか、20年は経ってる。まだ一度の戸車を交換していません。


戸車の車が磨り減ってしまって、台座と同じ高さになっていた。


買ってきたのは、「ナイロン樹脂戸車の24ミリ平」というもの。この上のサイズの30ミリ平では大き過ぎでした。
1ケ79円です。雨戸2枚を交換するので、4ケで316円。高さを調整するような機能は付いていないシンプルなもの。
1ケ500円ぐらいするかと思ったいたので、安過ぎです。


3ミリの穴を空けます。アルミなので簡単に空きました。


M3×10ミリのトラスねじを内側から挿します。
外側にボルトを付けるような向きじゃないと、ボルトが閉まらないので、ピンセットを使ってねじを入れてます。


締め付けてます。ナットは5ミリでもなく、6ミリでもなく、何ミリなんでしょ?インチサイズか?


はい、完成。2枚交換しました。


驚くほどスムーズに転がります。今までギーギー鳴っていたのが嘘のようです。


 
 

居間の天井のペンキ塗り


居間の天井の塗装が、ところどころ剥げてきているので、塗り直すことにした。
前に塗ったのはいつだったか?ポッキーが来る前だったと思うので、かれこれ20年前か?定かでない。
まず、ゴムへらでこすって塗装を剥がし、軽く養生します。


ボロボロと塗装が落ちます。


このペンキもいつの物か不明。結構、余っている。3リットル缶の7割程度は残っている。
水性なので若干固くなっていたが、水を2割程度入れて、十分にかき混ぜたら使えるようになった。


ペールブルーって色なので、やや青みがかった白です。
前の色は、ややパープル系の白だったので、だいぶ色合いが違うようです。


一度塗りですが、薄いところは二度塗りしているので、そんなまだらにならず完成。
少しペンキが余ったので、お風呂と洗面所の天井も雨漏りのしみが出てるので塗っておいた。
3リットル缶だと、結構塗れます。覚えておこ。(っていうか、blogに書いてあれば振り返りできるのがいいね。)


 
 

日本人は煎茶でしょ、メープル材で「茶さじ」を作ってみた。


メープルの端材を切って、「茶さじ」を作ります。台風が来そうなので午前中には完成させたい。
茶さじって、茶室では竹のイメージがあるが、まあここはメープルでいきましょう。


フリーハンドで持ち手を線引き。そして、糸のこで丸くカット。
きついRなので、結構時間がかかった。


これからが大変。
内丸のみで内側を削ります。道具は曲がり内丸といって、首が曲がっているのでのみの頭を叩くとき、金槌が微妙な角度なんですよね。まあ、慣れですけど。
カンカン叩き、ある程度のRを付けます。
メープル材はそんなに堅くはないけど、面が小さいのでちょっとづつ彫ります。


次は彫刻刀の親分みたいな細工刀で、さらにRを付けていきます。
細工刀を使うこつは、両手を使って小指側を固定して、てこの原理で「くりっ・くりっ」って彫ることです。
ちょっとづつしか彫れないので、根気がいる作業です。


このくらいのRです。実際の茶さじを使ったことは無いので、こんなもんでしょ。
田舎でもお茶の葉は、茶筒の蓋に入れて急須に入れていたので、茶さじなんか見たことないし、適当です。


内側を削るのは大変でしたが、外側は楽です。
鋸やすりでざっくざくと削っていきます。小物ならほんの10分ぐらいで形になります。この道具は日曜大工には必須です。


あとはペーパー掛け。
最初は#150ででこぼこを落として、全体を均していって、#320→#600→#800って感じ。#800だと磨いてる感じです。
持つところはうまい具合に出来たかな?メープルの木目もなかなか良いです。


はい、こんな感じに仕上がりました。あんまり茶葉は乗らないですね。まあ、こんなもんでしょう。
さっそく、使ってみます。


ちなみに、玉露です。
八女とかの高級品じゃなくって、三重県伊勢の玉露。
これから、氷(こおり)出しで飲んでみます。


 
 

ウッドデッキと屋外テーブルにペンキを塗ります


5月にできなかったウッドデッキと屋外に設置しているテーブルの塗装です。
2年に1回のルーチンです。ウッドデッキの床は、安い塗料を使うので結構剥げてきています。


いつものアサヒペンの水性ガーデン用カラー。色はウッドデッキはウォールナット、テーブルはパインです。
価格が安いので1年ぐらいで床の表面の水玉は消えます。でも2年毎に塗るので、腐るようなことは無いです。(・・・と信じています。)


1回塗り後です。このアサヒペンのガーデンカラーは1回塗りでは、色も出ないし、あんまり効果は得られません。
乾燥が速いので、2時間経ったら仕上げ塗りします。ってことで、早めの昼休み。


午後からは、テーブルとイスを塗ります。
こちらは、小学校なんかの机っぽくパインです。日に当たるところは耐年経過で日に焼けていますけど、毎回同じ色にしています。


イスは長いすもあるので、3脚です。
裏も塗るので手間がかかりますけど、長持ちさせるにはこれぐらいはしないと。


仕上げ塗り完了。綺麗になりました。
朝8時からやってるので、疲れた。午後からは気温も上がり、塗りながら汗がしたたり落ちます。晴れてなくて良かったです。


 
 

ケヤキで作る小皿は、木目が美しい


28ミリ厚の欅の板を半分に切って、内丸ノミで彫っていきます。
ノミを叩く音が心地いいです。


四角いのと丸いのと8枚出来ました。
欅は木目が美しい。クルミ油を塗ると引き立ちます。


 
 

木で作る登り人形、バドミントンのシャトル編


今週の工作は、木で登り人形を作ります。(FBで同級生から情報を得ました。)
糸のこで、1×4のSPF材を加工。柔らかいので簡単に切れます。
この形、何に見えますか?オバQのようにも見えるし、登り人形と言ってますが、人形ではありません。


やすり掛けします。幼児が遊ぶことを想定し、しっかり面取りしておきます。


登り人形の作り方を参考にして、カタカナの「ハ」の字になるように穴を開けます。
使うたこ糸はφ3ミリなので、5ミリの穴を開けました。金属用ドリルビットですが、綺麗に開きました。


アクリル絵の具で着色。色は、白と緑の2色のみ。


ここれで何を作っているか、分って貰えましたでしょうか?
バドミントンのシャトルです。子供夫婦がバドミントンをやっているので、馴染みがありそうなシャトルを作ってみました。


たこ糸の終点は、板を加工し、4ミリの穴を3ケ所に開けています。


5ミリの穴に針金を使って、3ミリのたこ糸を通します。


はい、こんな感じになります。


留め具を付けて、完成です。
あーら、不思議。たこ糸の両端を交互に引っ張ると、登っていきます。上まで行って、たこ糸をゆるめるとするするシャトルが落ちてきます。
初回にもかかわらず、失敗せずに登っていきます。これは面白い。違うキャラクターものを作ってみたくなった。


 
 

桜の枝で作った、和楊枝


枝打ちした桜の枝、よく乾燥させたので、和楊枝を作ることにした。
ナタで適当に割っていきます。


ちょっと太いかな?
和菓子の楊枝って、どんな感じなのか今一歩なこともあり、こんな感じになっちゃいました。


華正樓の月餅を平らな皿に乗せてみました。桜の枝の和楊枝を添えます。
いいんじゃないでしょうか。


 
 

機内食カトラリーに木の柄を付ける(完成編)


昨日の続きです。
15×15ミリの黒檀をカンナ掛けします。堅くてなかなか削れないです。


あんまり薄くすると割れそうな予感がするので、この程度で止めておきました。
10ミリ程度でしょうか。


2ケ所、貫通させ、かしめ(真鍮の丸棒、φ3ミリ)を入れます。


3ミリのステンレス用ドリルで穴を空けます。(一般の安価な金属用ドリルセットでは貫通しません。)
ステンレスは堅いけど、ドリルは低速でゆっくり、それも休み休み彫ります。なんとか貫通して、良かったです。


裏側は、穴がめくれちゃいますね。木工ドリルじゃないので仕方ないです。
真鍮の丸棒(φ3ミリ)を入れたところです。表面から1ミリ程度出したところで切断し、金槌で両側から叩いてかしめました。(本来のかしめとは違うと思うけど、まあいいでしょ。)


#320で磨き、#600でつるつるにしました。真鍮の部分も、つるつるになります。
仕上げはクルミ油です。


真鍮の金色と、黒檀の濃い茶色がよく合います。


美しい。いい仕事をしました。


 
 

機内食カトラリーに木の柄を付ける(準備編)


シンプルで美しい機内食用のカトラリー。佐藤金属工業のスプーンとフォークは、216円で安い。ステンレスでしっかりしてます。
無印良品とかで単品で売ってもいいかも。
ただ、ちょっと短いので木の柄を付けてみようと思う。柄は黒檀の端材。15ミリ角のものを120ミリにカット。


スプーンをはさむので、中央を80ミリの長さに切れ目をいれます。
縦目なので、のこぎりは立てずに切っていきます。


スプーンの柄の厚みに合せるため、なんでも切れるダイヤモンドノコで切れ目の厚みを調整していきます。
これは地道にゆっくり削っていきます。1本当たり、30分ぐらいはかかりました。


黒檀の柄にスプーンをはさんだだけの状態です。
なかなか雰囲気が出てきました。


別角度から。いいんじゃないでしょうか。
明日は、かしめを入れます。


 
 

物置の中に棚を作った


買ってきたのは1×4のSPF材です。1本257円。以前作った布団用スンコを再利用します。

 
2ケ所に横板を渡す設計。スキー板(アルペン用と山スキー用の2本、やっぱり捨てられないので、物置にしまいます。
長物用に奥だけ抜いています。


小物入れも作りました。カナヅチやカンナ、ノミなどを整理して入れる予定。
DPF材は白いので、水性塗料のウォールナットを1回塗りしてみました。だいぶ印象が変わります。


はい、事前の設計図通り、ぴったり収まりました。
この作業箱、SPF材だけでも重いですね。耐荷重が心配です。金槌とか重いですからね。


 
 
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