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竹のキャンドルランタンに和紙を貼る


竹のキャンドルランタンに楮(こうぞ)100%の和紙を貼ってみた。
昔、地球儀を作った時のことを思い出し、真ん中を膨らませた柵状の和紙を、霧吹きで水を含ませ、縦に貼っていく。
球に和紙を貼るのは難しい〜!


最後の1枚。隙間なく貼れて良かった。


四角のあんどんも作ってみた。
骨の上に和紙を包むように貼っています。


外側に竹皮を貼って、竹を意識した行灯です。


こんな感じ。なかなか良さげです。


LEDろうそくを点灯。球の骨が浮かびあがりました。
やっぱ、和紙の効果は大きい。いい雰囲気になったかな。


 
 

竹のキャンドルホルダー


竹のキャンドルホルダーを作ります。
竹ひごは、巾5〜6ミリ、厚さ0.6ミリ、長さ840ミリ。


節を生かしたものを作る。


輪弧網み4すくい。
ここまでやってみて、大き過ぎることが判明。ドッチボールくらいのサイズになりそう。


節は使わず、半分の400ミリ程度にカット。


再度、輪弧網み。


なかなかイメージは良さそう。


しかし、巾が5ミリ×厚みが0.6ミリだと、マリの形にするのが大変。・・・・失敗です。


巾を4ミリ×厚み0.5ミリ×長さ400ミリで再作成。やっぱり細いほうが編みやすい。
網み終わりの始末をどうするか、適当にやってみたけど、初作品にしてはGood。


大きさ比較のため、ランタンと並べてみた。


中にLEDロウソクを入れた。
和紙を貼ったら、雰囲気が出るかも?


 
 

竹ひご作り再開


竹ひご作り、再開です。長さは840ミリあります。これから巾5ミリ、厚みは0.5〜0.6ミリにする予定。
巾5〜7ミリ程度に割ったものを均一に揃えていきます。結構、竹の扱いにも慣れてきました。


厚みを0.8ミリ程度に削いでいきます。端をナタで切れ込みを入れます。


切れ込みを手で削いでいきます。
最初はナタでやっていましたが、手でやるほうが力加減が分かるので、皮の厚みが均一になります。職人には10年早いですね。


何本作ったらいいかも分からないので、本数は適当に作っています。


作業性向上のため、こんな治具を作ってみました。カンナの替え刃を万力で押さえてるだけです。
これはこれで良いのですが、でもなかなか均一の厚さにはなってくれないですね。


やっぱり前掛けの上でナタで削いで行くのが素人にはベストかな。
しかし、0.8ミリから0.5〜0.6ミリにするのは1本あたり何十回も繰り返さないといけない。無茶苦茶手間がかかります。


これで、0.6ミリです。1本作るのに10分かかっちゃう。それに、節の部分はだいぶ厚い。
節は難関ですね。


平たけひご作り、とりあえず完了。
右端が、完成品。竹皮は5×0.5ミリ。中央は竹身の部分で5×1.5ミリぐらい?
一番左は捨てるしかないかな?


とりあえず、これで何かを編んでみます。


 
 

竹の小物は、鉛筆立てとコースター


まずは鉛筆立て。
ケヤキの端材とコルクで底部を作る。樽状の鉛筆立てになります。


長さ88ミリにカットした竹ひごをボンドで貼り合わせていきます。
底はまだボンド付けしていません。仮押さえしてます。


最後の3本。ここまで来るのにだいぶ掛かった。
節があるところは直線じゃないので、都度小刀で削って合わせています。


底をボンド付け、上部は段ボールを丸く切って3枚貼り合わせて内側に入れて、回りを輪ゴムで固定。
これでしっかり貼り合わさると思う。


最後に竹皮をぐるっと回した。
皮は最初と最後は、瞬間接着剤(ロックタイト)で接着。この竹皮はデザイン的にもGood!


上から見るとこんな感じになります。


いいんじゃないでしょうか?まず、持ってる人は居ないでしょうね。


続いて、竹のコースターと羊羹とかを切る時に使うナイフ。


竹のコースターだと夏の麦茶が似合いそうですね。いい感じです。


 
 

青竹で蕎麦用の「竹ス」を作った


先週は、巾を4、5ミリ程度に竹割りしたところで終了。
今日は、これを使って蕎麦用の「竹ス」を作ってみたいと思います。
まずは、皮を2ミリぐらいに削いでいきます。


なかなか均等にはいきません。


厚みを均等になるように、ナタの刃を直角に立て、竹を引いて慣らしていきます。
昔の前掛けがここで活躍します。(捨てずに取っておいて良かった。)


これで巾4ミリです。


とりあえず、巾4ミリ、厚さ2ミリの竹ひごが完成。


これを6.5寸の井桁そば皿に合わせて、176ミリにカット。


1本1本は、こんな感じに削っています。


とにかく手間がかかります。


両端は、ちょっと太めの10ミリぐらいのを用意。
節もあったほうが雰囲気出ると思って、節付きも使った。


太さ1ミリのタコ糸で編んでいきます。


2枚、完成。


裏も表と同じです。


以前作ったそば皿にセットしてみた。計算通り、ぴったり合い、いい感じです。
今回、青竹から作ってみましたが、竹スは思った以上に手間が掛かって、職人の苦労がよく分かった。


 
 

青竹割り


"サルタバレー竹林セラピー塾”さんより分けて頂いた青竹で、竹ひごを作ります。
わざわざ切って送ってくれました。青くて水々しいです。


結構太いです。


竹は、上下の上側からナタを入れると良く切れる(割れる)とのことです。
節のところ、竹の皮がめくれた部分が下のようです。


まずは、半分にしてまた半分に割りました。


ここまではスイカを切るように、パシッパシって感じで、スムーズに割れます。


さらに半分に割ります。これで、8等分になった。


さらに、半分に。16等分。


ナタで割っていきますが、端っこは中央に切れ目を入れていきます。
切れ目を入れたら、あとは手で割いていきます。左右均等になるように力を入れて割るのがこつ。


しかし、節のところが硬い。手では無理なので、ナタを使う。ここで腕の無さが暴露です。
左右のどちらかに力が入り、均等に割るのが難しい。力が掛かったほうが薄く割れて行くのが経験で分かりました。


均等に割ったつもりでも、最後は薄くなってしまったのが20%ぐらい出ました(右側)。
まあ、何かに使えるので捨てずに取っておきます。
とりあえず、幅が10ミリ程度に割りました。今週はここまでで一旦終了。


 
 

Tシャツにアイロンプリント


サンワサプライ インクジェット用化繊布用アイロン転写紙 ハガキサイズ 3シート(ヨドバシで412円)。
これで、ノンブランドのTシャツ、短パンにメーカーロゴを入れちゃいます。
とりあえず、アンダーアーマーとナイキをプリント。インクジェットだと、なかなか思ったような色が出ませんね。


まずは、グリマーのハーフパンツ(1枚、822円)に試してみた。
ポリエステル100%なので、アイロンは低温の130度で30秒押さえるように書かれていたが、私のアイロンにはそんな温度設定は無いのでウールマークに合わせてやってみた。


しっかりと押さえてアイロン掛けするだけで、なんちゃってブランド物になりました。
黒を真っ黒にプリントするのはインクジェットだと無理がありますが、散歩用なので問題ありません。


Tシャツはユナイテッドアスレ 4.1オンス ドライ アスレチック Tシャツで、635円です。ユニクロよりも安いです。
ロゴはアンダーアーマーにした。
このアイロンシール、工夫次第では面白いものに仕上がるね。


アンダーアーマーロゴは、ロゴの文字部のみカットして貼ったほうが良かったかもしれませんが、遠目から見る分には見分け出来ないんじゃないかな。


 
 

電子キーボードカバーを作った


私のピアノはYAMAHAのNP-12Bです。
娘が使っていたクラビノーバがありましたが場所を取っていたので、61鍵盤の小さな電子キーボードを「大人のピアノ」練習用に、昨年のクリスマスに自分へプレゼントしました。
リビングの低いテーブルで使用しています。ただ、鍵盤に蓋が無いので、当然、埃が被ります。


埃よけにキーボードカバーを作ります。ピアノカバーは黒のベルベットとかベロアのイメージがありますね。中学校の体育館の舞台に置いてあったのは黒い布が被せてあった。

ユザワヤで黒のベルベット(1.5m)とフリンジブレード(1.7m)を購入してきた。 ベルベットは丁度奉仕品ということで@437円/M、かつ20%Offでたったの525円。
フリンジが182円、金色っぽいシャッペスパン手縫い糸が141円でしたので、材料費の合計は、848円です。安いねえ。


黒とか白の糸は在庫あります。
さっそく型紙無しで、適当に布を切り出します。


ピアノを覆うだけなのでちょっとだけマチを付けて、半カバーのように作った。このマチのお陰でゴムとか無しですっぽり収めることが出来た。
正面からサイド回りにはフリンジブレードを手縫い。フリンジを付けると華やかになりました。


白のフェルトでYAMAHAのロゴを切り抜き、まつり縫いします。


ロゴは中央に縫い合わせましたが、少し右肩があがってしまった。まあ、ご愛敬ということで。
黒のベルベットと金色のフリンジの飾りで、シンプルながらもチープさが抑えられてGoodです。


楽譜立て部分はカバーをしていませんので、付けたままカバーが掛けられます。


ベルベットに少し皺がよっていました。
だから奉仕品だったのかなあ?キーボードカバーなので特に不便じゃないし。


光の加減では皺も目立たないので、良しとします。
ベルベットは柔らかいので、取外しも楽ちんです。


848円で完成したピアノカバー。やっぱり自作はいいですねえ、満足です。
あとはピアノの腕を上げるのみ。毎日の練習が必須ですね〜!


 
 

古い換気扇(プロペラファン)の交換


もう20年ぐらい使っただろうか?古い換気扇の交換をします。
年に1回は油汚れを掃除しているものの、ファンは回るもののついに排気用の扉の開閉ができなくなった。


何を買って良いのか分からずにいましたが、この3線式のカプラーが決めてでした。


重曹でこびりついた油汚れを落としました、


今回購入したのは、LIXIL サンウエーブ交換用金属換気扇(V-25L1)です。送料含め、13,300円です。
ぴったり収まりました。ファンを止める中央のシルバーのねじが同じ形状なので、同じ商品かも知れません。


通電テストもOK。
ファンの音は静かになるかな〜?と期待しましたが、前と変わらない感じです。


これで、あと20年は頑張ってくれるでしょう。
業者に頼むと工賃がかさむので、DIYで可能ならお得です。


 
 

夏休みの工作は木の迷路を作っています


夏休みの工作用に100均で写真ボードとビー玉を買ってきた。
これで木の迷路を作ろうと思う。


夏ですね、カミキリムシが出て来ました。


まずは簡単な迷路から作ってみる。
適当に18ミリφの穴を開けています。


壁を仮置き。これも適当に。あっという間に第一作目が完成。


第二作は、少し難易度を上げてみた。
設計図を基に赤鉛筆で穴の位置、壁の位置を書いておきます。


穴も今度はたくさん開けています。壁は下がコルクなのでボンドの付きが悪い。


毎日35℃なので、休憩しながらの作業。


第二作目の完成です。 さっそく孫に見せたら、大喜びで遊んでくれました。
すぐに壁が壊れ、歯がふらふら抜けたみたい、って言ってた。可愛い発想だね。


 
 
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