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COSTA COFFEE とドリップスタンド


ポーランドで飲んだコスタコーヒーのマグカップが気に入っています。
大き目の白いカップに赤茶色のロゴがプリントしてあるだけのシンプルさがいい。
写真は、http://positivelyputney.co.ukより。


そんなら作っちゃおう。って訳で、型紙をプリントアウトし、作成。


型紙を作ったは良いが、丸いカップにはどうしても無理があるね。


ペベオ ポーセレン150で文字入れし、2日間自然乾燥の後、オーブンで素焼き。


ちょっとロゴが綺麗じゃないけど、COSTA COFFEEの雰囲気は出たんじゃないかな。


続いてドリップスタンドを作る。
厚みのある板を底板とし安定させ、上板との間はステンレスのボルトで固定する方式。


上板をボルトで止め、ターナーのアンティークワックスを塗って、はい完成。
ドリップスタンドを作ったのには訳があります。マグカップの口が大きいので、フィルターが安定しないんだよね。


上から見るとこんな感じ。単純に丸い穴を空けただけです。


カリタのコーヒーミルで、豆を挽きます。


豆を挽いて、ドリップスタンドでコーヒーを入れると、香りもいいし、なんとなく旨い。


 
 

下駄箱の下にシューズBOXを作成


下駄箱の下の空間がごちゃごちゃしているので、シューズBOXを作ることにした。
材料は、ひのきの押入れすのこ。軽いし、湿気に強そうなので。


とりあえず台座と表面の板を、プラスチックハンマーでたたいてばらす。


表面部の板は、先日作った収納棚の余りを使う。


四隅にキャスターを4個(1個61円)取付け、前後に可動するようにした。


棚も半2階にして設置。表側だけを塗装した。

最後にアンティークな取手(1個169円)を2ケ所に取り付けて完成。


ごちゃごちゃした玄関でしたが、隠す収納で下駄箱の下周りがすっきりした。


 
 

カントリー調の収納棚を作った


居間の周りが片付かないので収納棚を作ることにした。
色はカントリー調を意識して、Jカラーのジェンシアンブルーを選択。


1回目の下塗りは、ブルーに白を15%程度混ぜてやや白っぽい色で塗ります。


小さな収納棚とはいえ、引き出しも作るので、結構な枚数になりました。


2回目の塗りは、ジェンシアンブルーで、ウッドパターンを出す。
ウッドパターンは、アサヒペンのコテを使って引きました。


小さな引出しは2個作りました。


引き出しノブは、ボルトが長かったので適当な長さに鉄切りノコで切断。


棚全体がブルーのカラーに、イエローの可愛らしいノブがアンティークな感じでGoodです。


古い整理棚の上に設置して完成。
整理棚の上がごちゃごちゃしていたのですが、見た目もすっきりした。
写真右奥のドアの色とお揃いのカラーなので、違和感はないです。


 
 

和式トイレから洋式トイレにリフォーム


家のトイレは和式の古いトイレ。
外国人のゲストの為に、年内に洋式トイレに交換する工事をお願いした。


水の元栓を締め、まずは便器を外す。


タンク、ペーパーホルダー、タオルハンガーを外し、壁の下周りのタイルをはがしていく。
汚物の排気管には詰め物をしています。


外したタンクは外に。


床のタイルもはがしたところ。


給水パイプの通る壁をはがす。


汚水の配管もうまく加工して取り付け。


給水パイプを延長して新しくパイプを設置。


手洗い用のタンク周りの壁が腐っていたので、新しくベニヤに取り換え。


給水パイプが引かれた壁は、補強材を両サイドに入れてます。
丁寧な施行です。


トイレのドアはリフォームの対象外なので、ここだけはお父さんがペンキを塗る。
ヨーロッパをイメージしたグリーン系のカラーを選択。JカラーVibrantシリーズのアンティックグリーンです。
2リットル缶で2,600円。


床には厚みのあるベニヤを上から敷いています。


隣の部屋のブレーカーから直接電源を取っています。


電源コンセントを新設。


パテは粉末のものを使用しているようです。


軽ワゴンに作業用の用具が満載。坂道は登らないと言ってました。


これが新しいLIXIL(リクシル) のトイレです。
温便座とシャワーをリモコンで操作するもの。今時の便座は陶器製では無いので軽い。


1日目の作業はトイレを設置したところ迄。これで夜のトイレが使用出来るので助かりました。
2日目は、壁全面にパテ塗りからスタート。ドライヤーで乾かしていました。


乾燥後、#100の紙やすりでやすり掛け。
配線部も綺麗になった。


壁紙の貼り方と切り方を丁寧に教えて貰いました。
若い職人さんですが、仕事も丁寧で綺麗です。


コーナーは難しそうです。


壁紙を合わせてカットしている所。カッターの傷はシールを貼っていました。
仕上がりは全くカットしたようには見えません。これは素晴らしい。


床はブロツワフの宿がテラコッタ柄だったこともあり、どうしてもテラコッタにしたかった。
東リのテラコッタを選択、正解でした。


こげ茶色の巾木で、引き締まりました。


ドアを取り付け、ペーパーホルダーとリモコンを取り付け。


タオルハンガーはこの位置に取り付け。


テラコッタの床に花柄の壁紙で清楚な空間になりました。


リフォームが完成しました。
2日間、総額35万円ですが、洋式トイレは必須ポイントなので満足です。


ドアもカントリー調で綺麗です。


 
 

玄関の床の張り替え


玄関ですが、べこべこに浮いてきたので、床材を上から張ることにした。
床材はなるべく無垢のものがいいかな、と思う。


購入したのは呼吸する床材euca 天然木化粧(バーチ(カバ))です。3.3平米で11,800円。
のこぎりでカットし、仮置きしてみた。なかなか直角にカットするのが難しい。


木工ボンドを塗って、釘で止めていきます。
段差も上手く処理できたので、いい感じです。


上がりかまちは、後付け上がり框で既存框の上から張るものを使用。
DIYとはいえ、費用も約15,000円で見違えるような仕上がりに100%満足です。


 
 

玄関の内照明の交換


年末年始にかけてお客様が来るので、目に付く所のプチリフォーム。
玄関の内照明と寝室の蛍光灯を変えます。


玄関の内照明は一度も交換したことが無いので、こんな感じの昭和の蛍光灯が付いています。
天井もしみが浮いていますね。


配線は直付けですね。ちょっと怖い気がする。


角型引掛シーリングを横に取り付けることにした。


交換前と比べてみると分かるように、昭和レトロの電灯から雰囲気ががらっと変わった。
和風を意識したけど、いい感じじゃないでしょうか。


丸い大きなシェードのライト。
電球も経済性を考え、LEDに交換。最初白熱電球の60W相当を付けたが、暗いので100W相当にした。


内玄関が明るくなりました。


 
 

木のコースターを作る(その5) くるみ油を塗って、やっと完成しました


今日は涼しいうちにと思い、朝6時から作業開始。まずは、#600の紙やすりで表面を仕上げます。
#600だと、つるつるになります。


全部で84枚、手でやすり掛けは結構疲れる。
市販の木のコースターなら、この#600程度だと思う。


そして、最後の磨き。電動のサンダーの出番。
こちらは、#1000です。ここまでやれば気が済むでしょ。


コーヒータイム。


磨きを掛けた後です。ぴっかぴかです。


コルクを木工ボンドで付けます。


ボンドの量はこの位。コルクを接着して、周りにはみださない程度の量です。


コルクが0.1ミリ程、枠より低い位置に収まった。いい感じです。


仕上げにクルミ油を塗ります。
これを塗ることで木の素材が白っちゃけず、綺麗に潤います。


いかがでしょう。クルミ油の力ってたいしたもんです。


ずいぶんと日数がかかってしまいましたが、やっと木のコースターが完成しました。
左からけやき、チーク、ウォールナットです。


銘木で作るコースター。なかなか良い仕上がりです。


丸型と四角で、それぞれに味がありますね。


 
 

木のコースターを作る(その4) コルクの型取りと円形コースター作成


今日は1ミリ厚のコルクを切り抜く。
プラ板で80ミリφのテンプレートを作り、ボールペンでなぞる。
厚みがないので、はさみで簡単に切れます。1ミリ厚だとぺらぺらです。


厚さ1ミリの規格のはずですが、ものによって厚みに差がありますね。誤差は±0.1ミリぐらいあります。
とりあえず、せっせと切り抜いた。70枚ちょっとしか取れなかった。80枚欲しかったのですが、計算ミスです。


続いて丸いコースターを作る。これもプラ板のテンプレートを利用します。
100×100ミリの正方形なので、四隅を丸くカットする感じです。


ジグソーでゆっくりRのライン上をなぞっていきます。刃を垂直に立てて、なるべくゆっくり動かします。


3種類、27枚を一次カット。
電動のこぎりとはいえ、慎重にやるので、結構疲れます。


けやきは柔らかいので、バリが目立ちます。


この程度のバリは、このあとサンダーを掛けるので消えます。


9枚を束ねて、側面を回転サンダーで慣らします。
#320ぐらいの番手です。


電動ドリルは、2台です。
番手の違うペーパーが付いています。


円はほんと、難しい。何度も何度も繰り返し、円に近づいてきました。


まだ、磨きをやっていませんが、こんな感じになります。
来週には、完成します。


 
 

木のコースターを作る(その3) トリマーとジグソーで加工


東急ハンズで注文した木のはがきが届きました。
とりあえず80枚作成します。こうやって重ねると結構な枚数です。


先週作った治具(テンプレ)をつかって、トリマーで丸く溝を彫る。


このリョービのトリマー(MTR-42)は、スイッチのON/OFFしかなく回転数を調整するような機能は無し。
いきなり高速回転でビットが回転、木くずも飛び散ります。
木くずを吸う掃除機みたいなものを追加で購入すればいいんですが、素人大工には高くて手が出ません。


まー、掃除すればいいんですけどね。


次は、100×100ミリの正方形に切ります。


ここはジグソーの出番です。


のこぎりで切るよりも楽だし、早く切れる。枚数を切るにはジグソーが便利です。
押しながら切る利点は、鉛筆で引いた線が見えること。ガイドを付けなくても、100ミリ程度なら真っ直ぐ切れます。


午後一からの作業でしたが、テンプレや電動工具のおかげで楽に加工できました。
これで、木のコースターの原型が出来た。なんとか形になったんじゃないかな。
しかし、今日の横浜は暑かった!

 
 

木のコースターを作る(その2) トリマで丸く溝を彫る


コースターにコルクを貼るので、1.2ミリほど表面を彫る。
以前は、彫刻刀で彫っていましたが、枚数をこなすため、今回はトリマの出番です。


トリマービットは、トップにベアリングが付いた直径19ミリのストレートビットを使ってみることにした。
ディグラムのビットは、最高の切れ味です。


ビット上のステンレス部をテンプレートのMDF材に当てながらなぞると、綺麗な溝が彫れます。
MDF材の厚さは9ミリです。これがちょうどいい厚みです。


中央からやや斜めにビットを立たせ、テンプレートの外側から内側に3周ほど回すだけ。
力を入れる必要は全くなく、テンプレに沿わせてゆっくりと抑えるようにトリマを水平に進めるだけです。


どうでしょう、綺麗に溝が彫れました。
時間にすると、10秒はかかっていないと思う。テンプレって凄い生産性です。


コルクは厚さ1ミリのものを使います。
貼ってみると、どうでしょう、ぴったりです。


30枚ほど彫ってみましたが、1時間もかかっていません。
やっぱりトリマを使うことで、凄い生産性です。
東急ハンズに木材の追加オーダーをしていましたが、商品が届いたとのこと。これで来週には、枚数が揃う。


削りかすもこの通り、大量に出ます。
今週はここまで。

 
 
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