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缶コーヒーのオイルランタン、完成です。


先週に引き続き、缶コーヒーでオイルランタンを作ります。
TULLY'Sの缶はアイス缶でもプリントではなくフィルムが貼ってあるので、塗料剥がしが不要です。
それと、サントリーのCLUB SODAのガラス瓶は、コーヒーの太缶とビャストサイズなのを発見。


ソーダの瓶は、ダイヤモンドの糸のこで切断しました。
とにかくゆっくり水を掛けながら、15分ぐらいかけて切断します。ガラスは丁寧に力を入れすぎないようにするのがコツ。


切り口はこんな感じででこぼこです。


やすり掛けして、すべすべにしておきます。
手作業なので、真っ平らという訳にはいきませんが、これぐらいなら上出来でしょう。


左が先週作ったもの。「豆電球みたい!」と評判が今一歩だったので、赤く塗装してみた。
ホヤはキャプテンスタッグのM-7788を"焼きなまし"してはめています。UCOみたいになったけど、いいかな?
右が今日作ったSUNTORYのSODA瓶のホヤです。ねっ、ぴったりでしょ。


芯はキャップに切れ目を入れて、山型のアルミで挟むようにしています。
今回は、3分芯を入れます。


はい、点火です。左は4分芯、右は3分芯です。3分芯でも十分って感じです。カップキャンドルの3倍ぐらい明るい感じ。
アルミ地にコールマンのシールを貼ってみたけど、これも合うかも。


空き瓶利用とはいえ、デザイン的にはサントリーのソーダ瓶の方がすっきりしていてGood。ランプ
ロゴシールのお陰で、この写真だけ見ると新商品に見える。(・・・はずが無いですね。)

 
 

缶コーヒーの空き缶で、オイルランタンを自作する。なりきりフュアーハンドランタン。


コーヒー缶(アルミ缶)を使って、オイルランタンを作ります。
耐水ペーパーでやすり掛け。#400→#1.000で十分つるつるになったが、仕上げにコンパウンドで磨いておいた。


カッターで3分割。
カッターを固定して缶をぐるぐる20回ぐらい回すと、ぺちっていう感じで切れます。


当然、胴周りのサイズは同じです。でもこれを入れ込まないといけない。
ググルと「焼きなまし」すると、アルミでも延びるらしい。


バーナーで1、2分あぶってみた。
内部は何かコーティングしてあるようで、ボッと火を吹き、燃え始めたのにはびっくりしました。


あまりあぶるとアルミが溶けそうなので、このぐらいで止めました。
中はいいぐあいに焦げたようです。


ゆっくり冷ますといいらしいですが、ぺらぺらのアルミなので30秒もしないうちに手で触れます。
丁寧に軽くプラハンマーで叩いて行きます。すると、どうでしょう。同じサイズなのにはまりました。焼きなましは本当でした。


ふたを加工して、4分芯を入れます。


取り付けイメージは、こんな感じ。
雰囲気は、なりきりフュアーハンドランタンです。


点火!
ちょっと炎が大きかったようです。・・・芯は、手で調節します。


下の穴を開けて、完成。全体像は、こんな感じ。
塗装しようか、アルミの地肌で行くか、どうしよう。
来週に続く。


 
 

なんちゃってコールマン ランタン 200A、ホヤの改造


先週作った、なんちゃってコールマンランタン 200Aですが、ホヤにしたのは底の開いていないただの瓶なので、3分ぐらい経つとローソクが消えそうになります。
酸素が足りない状態ですね。


ホヤの上のカバーには、こんだけ穴を開けているんですが、上に穴を開けただけでは空気は循環しないということが分りました。失敗です。
・・・ここは改造してなんとかしたいところです。


底を繰り抜くのは無理そうなので、底に3ヶ所、ダイヤモンドドリルビット(φ8mm)で穴を開けます。
ガラスなのでビットの位置決めが難しいです。ビットが暴れちゃって、なかなか固定できないです。
最初は時計の6時位置に切れ込みを入れるようにして、次に3時位置、12時位置という具合にビットを当てることで、なんとか固定出来るようになりました。
写真の様にバイス等の抑えるようなものがるといいと思います。とにかく、ゆっくりドリルを回し、ビットが熱くならないように毎回、水で湿らして回します。


ダイソーの100円の瓶ですが、底は厚みがありましたが綺麗に穴が開きました。
厚みが6ミリぐらいあったので、貫通まで5分以上かかっています。ポイントは、あくまでゆっくりドリルを回転させることです。


瓶の底、3ヶ所に穴を開け、緩衝材をボンド付けしました。


完璧です。
ロウソクが解けると透明になり、クリアーで綺麗ですね。幻想的です。


いい感じです。

 
 

ランタンを自作する。なんちゃって「コールマン ランタン 200A」


ランタンと言えばコールマンの200Aでしょ。
100円ショップの材料で、なんとか作ろうと考えた。
使い切ったOD缶、灰皿、ガラスの容器です。丸いふくらみがある容器ってなかなか無いので、今回はこれで我慢。


完成イメージは、こんな感じ。
大きさ的には丁度良さそう。


ホヤを乗せる胴体部分。ここがどうやって作るか悩み所。
アルミ板(0.5ミリ)で作ります。


ガスカートリッジの首のところを、外側から包んでひっかかるようにした。


赤のアクリルスプレーで吹き付け塗装。
2〜3回の吹き付けだと、OD缶の旧ロゴがまだ透けて見えちゃってます。


垂れないように薄く10回ぐらい吹き付けました。
このまま、一晩乾燥させます。


続いてベンチレーターの取り付け。
M5のステンレスボルト、ナット、袋ナットをホーマックで調達。ホーマックは単品で購入できるので便利。
この部品全部で91円です。


こんな感じで取り付けます。


いい感じじゃないでしょうか?
ちなみに一番上の傘は、0.5ミリのアルミ板を叩いて少しだけ凸を出しました。


次につまみです。
木の枝と家庭用カートリッジボンベのフタを使います。大きさ的にいい感じ。
このフタは半分に切って、中には石粉粘土を埋めています。


塗装はクレオスのMr.カラーです。
シルバーや黒鉄色はなかなか出ないんですが、何度か重ね塗りしています。


胴体部とホヤ受けの皿部です。あまり綺麗ではありません。局面を出すのは素人には難しいです。
胴体とOD缶の首部は、カチっとはまるように、微調整しています。黒っぽいつまみは、裏から木ねじで留めています。


一発でカチッとはまりました。良かった。


ホヤを乗せてみました。なかなかバランスがよく、決まってる。


なんか物足りないのは、ロゴが無いせいですね。
さっそくコールマンのシールをプリントアウトです。


やっぱ、見た目、全く違うわ。ロゴって結構重要かも。
中央の火力調整バルブにも、ダミーのねじと文字を書き込んでみました。これで随分引き締まった印象。
ポンピングのつまみも付けて、より本物っぽく似せています。


燃料キャップとポンピングのつまみを木工ボンドで付けて、なんちゃってコールマン ランタン 200Aの完成です。
一見すると、なかなかGoodです。ランプ


明るくありませんが、雰囲気は最高です。


 
 

コールマン ノーススター ミニチュアLEDランタン


コールマンのノーススター ミニチュアLEDランタンです。
傘部分はスチールですし、グローブはちゃんとガラスなので、なかなか質感があります。
ただ、つまみは黒いのが付いていただけだったので、燃料キャップと燃料ノブは、白のアクリル絵の具でマークを入れました。
これだけで雰囲気が一気にアップした。(・・・と思う。)


マントル部にはメッシュのマントルっぽいカバーがかかっていて、点灯モードにゆらぎというモードがあるのがGood。
単四乾電池×3本の仕様で、高さは15cmしかありません。ミニサイズで可愛いです。
電池が切れたら、オイルのミニボトルを入れて、オイルランタンにする予定です。


この夏は、コールマン ノーススターミニチュアLED、コールマン ルミエール、スノーピーク ノクターンの3台で行きます。


 
 

100円ライターでプレヒート用ライターを作る


スノーピークのリトルランプ ノクターンの火を付けるため、100円ライターを加工します。
ガスランタンなのでプレヒートは不要ですが、付けるのに結構困るんです。
先っぽをばらしたところ。


何やら、ノズルの先端がバネみたくなってます。
ガスを渦巻き状にするのかな、機能は不明。


付けるのは、3ミリの真鍮パイプ。


黒いプラスチックの穴を大きくして、真鍮パイプを通します。


本体にセットしたけど、先端がふらつきますね。
石粉粘土を使うことにします。


黒いプラスチックと真鍮パイプを巻くようにして、石粉粘土を盛ってみました。


しっかり先端部まで粘土で固定できました。
これで粘土が固まれば、固定されるんじゃないかな。


はい、こんな感じです。
やはり100円ですから、安っぽい姿です。これじゃあ、ちょっと面白くない。


・・・ということで、アクリル絵の具で本体に色を付けます。
色はSOTOのトーチライターのイメージです。


カラーリングでイメージ、大幅アップ。いいんじゃないかな。
右端のライターがSOTOの奴です。


どうでしょう、自作の2本は少しだけ、色合いを替えています。


これで、ランタンに火が楽に付けることが出来ます。
ライターに比べてノクターンの小ささが際立ちます。


はい、まったり過ごす時間です。


 
 

タープ、洗濯しました

20数年ぶりにタープを取り出したら、カビ臭い。悲しい

モンベルのタープ、このカラーリングが好きで購入したものです。随分使わずに物置にしまいっぱなしでした。

よって水洗いしてます。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

狭い庭なので、干すのにひと苦労。

物干し竿に掛け、先端は木に結びました。しっかり干して、次回に備えます。

青空に、ライムグリーンとイエローは冴えます。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

 
 

ワイン瓶を使ったキャンドルランタン

今日は先週に引き続き、瓶をフリーウエイのダイヤノコでカット。

庶民には高級ワインは口に合わないので、ごくごく普通の安いワインの空き瓶を使います。

慣れたこともあり、20分で1本切れるようになった。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

フロストガラスの瓶と綺麗なグリーンの瓶の2本を用意しました。

ワイン瓶だと、下半分はコップして使え、上半分はホヤとして使えるので、1本で2つ出来ちゃいます。

ラベルが紙なので、#240の耐水ペーパーで軽くこするだけで綺麗に剥がせます。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

思いのほかフロストガラスは雰囲気が出ましたね。キャンドルにはうってつけかも知れません。

透明グリーンはやっぱり、落ち着きます。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

ワイン瓶のなだらかな傾斜のホヤは、これ以上のデザインはない位のGoodデザインだと思う。キャンドルランタンにはとても似合います。ろうそく

コップ型キャンドルのゆらゆらした炎は見ているだけで心が休まります。少しの風で消えてしまうのが難点ですけどね。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

小さなテーブルなら、この4キャンドルで済みそうです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

 
 

ビール瓶でキャンドルランタンを作る

ビールの小瓶(330ml)にはデザイン的に好きなものが多いですよね。

なにか有効活用できないかと思い、瓶の底を切って、キャンドルランタンのホヤを作ってみることにする。

大洋精工 フリーウェイ ダイヤ・ノコ(DS-178D)は、ガラスが切れるとらしい。価格も1Kちょっとで安価。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

ダイヤノコは、ダイヤモンドヤスリの糸のこ版といったらよいでしょうか、1ミリぐらいの太さしかなく、らせん状の刃が付いているようです。

ダイヤモンドがちりばめてあるわけですありません。。。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

カットする部分にマスキングテープを巻きました。

ガラス表面はつるつる滑るので、ガイドの役目をします。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

ダイヤノコの目詰まりを防ぐため、水をかけなから切っていきます。

まっ、切るというよりヤスリで削るようなイメージです。最初はなかなか削れず、ほんとこんなんで切れるのか心配でしたが、貫通するとあれよあれよという間に切れていきます。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

残り1/5ぐらいのところで、ペキッと音を立ててガラスが割れてしまいました。

瓶の上部(ホヤとして使う部分)にヒビが入らず、マスキングの効果はばっちりです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

1本目の反省から、今度はマスキングを切る部分を残して、2本巻いてみます。

こうすることで、切り落とす底の部分の割れを防ぐのが狙いです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

想定通り、うまいことビール瓶の底のみカット出来ました。

すりガラスのスリスリする音が嫌いな人には出来ない作業ではないでしょうか。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

ガラスの厚みは、各社で差があるようです。

右が最初に切ったコロナビールで左がハートランドビール。メーカーによる品質管理の姿勢が分かります。

カット時間にも差がでます。コロナビールで時間にして1本あたり30分ぐらいかかっています。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

まだ外は明るいですが、さっそくカップ入りのボーティブキャンドルを灯してみました。

アウトドアキャンプの新緑の中でこのキャンドルランタンを使っていたら、けっこう目をひく存在になるのではないでしょうか?

風の影響を受けないので屋外で使うのにはいいです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

2本並べてみました。

特徴あるビール瓶のデザインを生かした、いい感じで、雰囲気あるキャンドルランタンになったんではないでしょうか?
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

コロナビールの中央の穴からキャンドルが見えるなんて、素晴らしい。

実はコロナビールのこの丸い穴を見た時、ランタンのホヤにしたかったので狙い通りです。最高の空き瓶活用法ではないでしょうか。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

ハートランドビールのエメラルドグリーンも映えます。

ラベルが無いのでエンボス加工のデザインが綺麗です。

コロナビールはラベルが白いのと無職透明クリアの瓶なので、少し明るいようです。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

ゆっくりするには、やっぱりキャンドルランタンの灯りがいいですね。ろうそく

ボーディブキャンドルは、6時間持つので必要十分です。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

しばしまったりします。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

 
 

KOVEA CAMP3のコピーストーブは絶品です

ランタンとかガスカートリッジとか整理していたら、使っていない小型ストーブが出てきた。

KOVEA CAMP3か、BRS-3か?どちらにしてもオレンジ色の汎用ケースなので、コピー品です。

しかしうまく作ってあるなあ。


作りは問題ないし、10分ぐらい点火してみても根元が熱くなるようなこともない。

小型だし、火力も高くなさそうなので、スモーク用のいぶし処で使うのが良さそうです。

CAMP3もどきの小型なストーブは、なんとも言えず道具って感じでいいですね。今度私の持っているお気に入りのEPIgasのBP(Back Packer)と並べて撮ってみよう。


ALOCS分離式アダプターCS-G07と接続してみた。

なんともかっこいいです。足は3本ですが、安定性もいい。これで、CAMP3の活用範囲がぐっと広がります。


火力も想像以上に強いですね、これは使える。なんたって安い。

KOVEA CAMP3のコピーストーブとこのALOCS分離式アダプターで、3,500円だった。ガス漏れなし、作りもしっかりしているし、楽しめればいいんじゃないでしょうか。

これまでアウトドアの道具はHOPE→キャンピングガス→EPIgas→プリムス→コールマン→SOTO→BULINと使ってきましたが、コピー品もいいですね。

冬山とか行かないし、夏場に庭でアウトドアの空気を味わうには、ストーブとランタンがあれば十分です。ランプ


 
 
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