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ディズム 1/43 Y30 セドリック バン後期型(ピュアホワイト)を手に入れたので木目加工


念願のY30 セドリックバンをヤフオクで入手。
さっそく木目調シールを貼り、以前乗っていたワゴンタイプに加工することにした。


これが、当時の写真。NISSAN セドリック ワゴン SGL。
夏の山中湖湖畔でのキャンプ。有名ロッジが並ぶキャンプサイト。
食事とくつろぎの時間だけオープンエアーの下で過ごし、就寝時はロッジ内で過ごすのもいい。(1991年夏)


パネル毎にシールをカット。ドアノブのところも切り込みを入れた。


タイヤハウスのRはギザギザになってしまった。


ガソリンのドアも切り抜いて貼った。


まあ、木目パネルを貼ると雰囲気は出ますね。
満足度は120%、大成功です。


 
 

ミニのミニカー、3台

昨日の青アジのリアBOXの塗装用に購入したスバルのワークスカラー。少し余らせておいたので、1台のミニに全塗装してみました。

スプレー缶だと、簡単に塗れちゃいますね。下地は、#600のペーパー掛けしただけ、仕上がりも綺麗です

クラシックミニが3台揃いました。

こういう写真を撮りたかったんです。 車


前回同様、マクロで寄って、地面の低い位置から撮影しました。

内装もシートとマット、ハンドルだけですが、ホビーカラーで色付けしています。

シートは、茶色っぽい革をイメージしています。


おまけにもう1枚。

クラシックミニ、真後ろからのシルエットは、BMW MINIにそっくりですね。

BMWのデザイナーがこの台形フォルムを継承したんだろうと想像します。

 
 

ローバーミニの全塗装

ミニの塗装と言っても、ミニカーの塗装。

全長13センチ程の中国製のミニカーが数台あったので、水性ホビーカラーで全塗装しました。

手前がアーモンドグリーン、奥がライトイエローにしました。一番奥は、実車です。

愛車と同じアーモンドグリーンは色の調合が難しく(4色混ぜています)、ややレーシンググリーンに近い色になってしまったかな?実車より、艶が出てるね。

ライトイエローの車は、年代感を出すため焼付け塗装後(ドライヤーで乾かしただけです)、#1200のサンドペーパーで適当に磨き傷を入れることで、雰囲気がでました。


ミニカーを地面に置いて、レンズをローアングル+マクロで撮ってみた。

こうすると、なんとなくジオラマ風に撮れますね。

なかなか絵になる1枚です。車

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

 
 

DyDo、MINIプルバックカーコレクション(6種)

NEW MINI日本上陸10周年に合わせたかのように、DyDoデミタスコーヒーのおまけになった。(もう販売は完了しています。)

旧ミニMK-Iが2台と、10年目を迎えたBMW MINIのリキッドイエローのONE、COOPER(ブラック)、COOPER S(レッド、ブルー)が2台の合計6台です。

旧ミニは、雰囲気が良く出ています。

オールドイングリッシュ・ホワイトの塗装の感じ、ドアヒンジ、フロントのオースチンのエンブレムも付けてます。(ルーフの塗装がしっかりしてたら、素晴らしい一品です。)

赤のラリーカーもボンネットのデカール、ガソリン給油口が左右2個付いている所なんか、そのまんまです。

 
 

MATCHBOX No.29 RACING MINI

友人から、古いミニカーを譲ってもらいました。

底には「MATCHBOX No.29 RACING MINI」と書いてあり、1970の文字。いいですねえ、雰囲気ばっちりです。

MATCHBOXと言いながら、実車を忠実に再現しています。

塗装面は#2000のコンパウンドをかけた後ワックス掛け、窓はプレクサス、フロントグリルと底辺部はメタルポリッシュで磨きあげ、40年前の輝きを取り戻しました。子供の頃遊んだモノは、大切に保管しなくっちゃいけませんね。
(※参考までに後ろに写っているミニカーは、お気に入りのデルプラド・シリーズです。)

 
 

ミニカー・コレクション

多くの方から、もっとミニカーの写真を詳しく載せて欲しい、って言われたので何枚か掲載します。ミニカーって私の世代より後の世代なのかなあ、私は主にプラモデルとかせっせと作っていたように記憶してます。コグレの戦車やハセガワのメッサーシュミット、戦艦大和、タミヤの自動車とかですね。学生時代には凝っていて、タカラのレベルカラーやグンゼのMrカラーで色を付けて飾っていました。

ミニカー達ショーケースに飾ったのは、主にOLDミニと、好きな車を飾っています。

飾れていない車もまだまだたくさんあります。ランボルギーニとかFIATサンク、ワーゲンカブト虫、それにBMWミニがいっぱい。そのうち、整理しましょ。


ミニカーのショーケースまず、これがショーケースの全体像。ミニカー棚と呼んでいます。この棚には、車ばっかりを飾っています。

数えてみたら、全部で67台あります。
上から順に説明します。


WRCラリージャパン2008一番上は、缶コーヒーのおまけ。「ワンダWRC Rally Japan 2008」公認プルバックカー6台。細部まで実車に忠実に再現しています。超細かい文字とかも印刷されていて、おまけにはもったいない技術です。

左から
スバルインプレッサWRC2008(ソルベルグ仕様、写真がほとんど切れています。)
スバルインプレッサWRX STI(グループN仕様)
スズキSX4 WRC(ワークスカラーの黄色)
三菱ランサーエボルーションX(赤)
フォード・フォーカスRS WRC07(BP FORD AbuDhabi WORLD RALLY TEAM)
そして一番奥が、フォード・フォーカスRS WRC07(Stobart TV M-SPORT FORD RALLY TEAM)

但し、シトロエンは無いようです。



おまけのルパン三世これも缶コーヒーのおまけ。「ジョージア ルパン三世ジオラマフィギュアコレクション」

ルパンっていろんな格好をしているので、見てても楽しいです。


ペネロープ号&ミニジャックGP(1段目)写真の上段が、サンダーバードのペネロープ号。ピンクのロールスロイスで、車輪が6ケ(前輪が4+後輪2)付いています。

(2段目)下段は、「キリンFIRE ミニジャックグランプリ」オリジナルプルバックカー(全15種)のうちの14種です。
発売は2009年2月。缶コーヒーに付いてるよ、って教えて貰ってコンビニに行った時には、もう売り切れだったので、最近Yahooオークションで入手。ホンウェルの1/72スケールと比べても、デフォメが効いているけど違和感ない作りで、かわいいです。


OLDミニとフェアレディ10台(3段目)写真の上段、ここがメインのOLDミニの棚。ラリーバージョンを集めようとしたんですが、物が少なく高価なため、多くを収集するのを断念した。
ホウンェルとトミカ製。おまけじゃなくメーカー品。

(4段目)写真の下段は、前にも紹介したフェアレディの棚。全部で10台あります。
5台は、REAL-X フェアレディ・ヒストリーコレクション(1/72スケール)で、真ん中の黄色と白がFairladyZ 432です。それ以外はディーラーでの新車発表会の時の景品や、缶コーヒーWANDAプロジェクトXとかBOSSジオラマです。




フェアレデイZとOLDミニFairladyZの左端には、私が社会人になって最初に購入したシルビアLS-Xを飾ってあります。色はモスグリーンだったんですが、トミカには当時のカラーのモスグリーンは無いんです。この2代目シルビアもトミカ製のDANDY 30th(1/45)で日本製。

(5段目:一番下の棚)写真下段もOLDミニの棚。
前列左からNewRay(1/32)とデル・プラドのNo.6(1/43)、マーチがあって、右端がTOMY DANDYのクーパーS MK-機1/43)です。好きな色の赤/白ミニを集めました。奥は、エクサ2台(下に説明)。


パルサークーペ・エクサこの写真は、私の新車購入第1号の、日産パルサークーペ・エクサ。赤いボディにリトラクタブル・ヘッドライトが格好よかった。

左奥の黒箱トミカは、なんとMADE IN JAPANで1/60スケール。右は日産名車コレクション No.26のEXAで1/43スケール。これは結構リアルで、五角形ホイールキャップ、フロント先端部の5つのエアダクトやEXAロゴシールなど完璧に再現しています。余談ですが、トミカには世界標準スケールの1/43が少ないので、作って貰いたいですね。


旧車横には、これも愛着のある古い車達を入れています。缶コーヒーのおまけです。1/100スケールだと思います。

一番上から、
日産スカイラインGT-R(銀メタ:WANDA プロジェクトX 時代を変えた名車たち)
日産スカイラインジャパン(赤:WANDA 赤と青の名車)
トヨタ2000GT(白:DAYDO NAVIミニチュアカー)
トヨタ2000GT(赤:DAYDO NAVIミニチュアカー)
ロータスヨーロッパ(空色)
ホンダS800(赤:WANDA 赤と青の名車)
マツダロードスター(緑)
トヨタカローラレビンAE86(赤:WANDA 赤と青の名車)
トヨタカローラレビンAE86(青:WANDA 赤と青の名車)

缶コーヒーのおまけは、まだまだたくさん有ります。ついつい、おまけが付いていると買っちゃうんですよねぇ〜車



 
 

フィギュア用ショーケースの作成(2)

前回作った棚(フィギュア用ショーケース)が、おもいのほか巧く出来たのをいいことに、また作ってみることにした。ペプシのおまけやどこで手に入れたのか思い出せないグッズがゴロゴロしていたので、棚卸しのためです。同じ種類のミニチュア達が整理されると、結構いい感じ。なにより安っぽくないし、見た目が綺麗になります。

今回は、溜まったPEPSIのおまけとマックのスヌーピー達、それと不二家のぺこちゃんが主役。

4段になんとか収まることができました。

上から
 ・不二家の首ふりペコちゃんとサンダーバード
 ・次はPEPSIのおまけスヌーピー達
 ・そしてペコちゃん貯金箱とX’masスヌーピー
 ・一番下がマックのおまけ、50thスヌーピーです。

並べると見栄えがします。




サンダーバードサンダーバードは、YUJINの製品。(1998年11月にユージンから発売されたスーパー・リアル・フィギュア・シリーズPart1です。全5種(1ケ¥200)。)

1号から4号までと、ジェットモグラが揃ってます。5号とペネロープ号がありません。確か、Part2で発売だったので買いそびれたと思います。

塩化ビニール製で柔らかいのですが、3号の羽根とかを組み立てるのに一苦労します。(対象年齢6歳以上と書いてありますが、絶対に6歳では組み立てられないです。)


ペコちゃんこれは不二家の首ふりペコちゃん。ペコちゃん

お誕生日ケーキに乗ってるペコちゃんもほしいけど、このミニチュアは首が揺れて味わいがあります。

奥は一連の不祥事の後で、2007年に不二家の洋菓子店が再開した際に作られたアイテムで、ユニフォーム姿で人気商品の「ペコちゃんのほっぺ」の箱を持っています。

手前はサンタですが、洋服は手塗りのようです。お店のペコちゃんもこの時期はサンタの洋服に着替えていますでしょうか。


フィギュアケース玄関には、今回のフィギュアケースも含め、3つの棚が出来上がりました。

こう並べると結構迫力もあって、うまく整理されています。
 右:アトムと鉄人28号。(古っ!)
 中央:OLDミニと、フェアレディZ。
    ミニがメインなので、やはり中央に飾った。
 左:ペコちゃんとスヌーピー。

こう飾ると、ちっちゃなお店にも見えなくはない。・・・・自己満足の世界です。あと、鉄腕アトムとルパン、ビートルズの人形が飾れないし、ハコスカとケンメリ、2000GT、ルノー500、ワ−ゲンなんかが一杯有るんだよねぇ〜!(物が在り過ぎってか!?)




 
 

ミニカー自作、モンテバージョン

モンテカルロミニのショーケースを作ったので、今日はもう1台、ミニを作った。

これまでの3台は、写真も見ずに適当に削っていったので、あまりリアルでなかったので、今回は写真とか実際の1/43のミニカーを見比べながらの作業。

モンテカルロラリーで優勝したころのミニに仕立てて、赤の絵の具を塗って、フロントグリルにフォグやスポットライトを3ケ付けてみたんですが、これがバッチリ雰囲気を出してくれました。タイヤもボディに格納してすっきりした。車

 
 

フィギュア用ショーケースの作成

ミニのミニカーとか缶コーヒーのおまけの100円プルバックカーが溢れてきたので、連休を利用して飾り棚(コレクションケース)を作った。なるべく多く飾れるように、設計したつもりです。

材料は、木とアクリル。本格的なフィギュアケースだと、数千円もするので、自作。

幅が36cm、高さが45cmで、奥行きは12.3cmあります。側板は上部は狭く底を広くするため、少し角度を付けることでどっしりした安定感を狙って設計してみました。側板にはメープルのニスを重ね塗りし艶を出し、天井にはマホガニー、底板にはブラックチェリーにラッカーを塗った。

メイン棚は2mm厚のアクリル板(100均)をジグソーでカットし、カット面をやすりで磨き、なるべくたくさんのミニを飾れるように3段の間仕切りにした。埃よけに扉を上面と下半分に2枚付け、手前に開くようにした。扉はA4サイズのアクリル板で、このA4サイズ2枚分を基本サイズで組み立てた。

サブとして右側には、缶コーヒーのおまけのミニチュア(1/100モデル)を飾れるように、何段も棚を作ってみたが、これがケースのアクセントになっている。棚はセロテープで止めているだけです。


アクリルはガラス以上の透明度で、かつガラスより軽く、カットし易い。表面を保護しているビニールを剥がすと、ほんとうに透明な板が現れた。

扉には、丸く削った取っ手も付けた。開け閉めには、マジックテープを利用してみた。


アクリルの透明感が伝わるでしょうか?アクリルとは言え、カット面は鋭利なので、指とか切らないように注意しながら作業。

夜間用に照明も付けたくなったが、今回は余った材料だけで作ったので、こんなもんです。

(材料費)
 ・アクリル板(透明A4サイズ)4枚・・・・¥840(ダイソーで1枚¥210)
 ・マジックテープ・・・・¥98
 ・木材はすべて余っていたものを利用
 ・その他(棚止め用ゴム、木工用ニス、ラッカーなど)
    合計 ¥938でした。

※アクリル板は、DIYのお店にも行ったが、結構高いです。ダイソーにはA4サイズしか無いので、このA4サイズに合わせてショーケースを作りました。




ちょっと、歴代フェアレディZをマクロで撮ってみた。1/72モデルは飾るのに丁度いい大きさで、1/100モデルにない詳細部分が表現できています。フェアレディZ432だけ集めようとも思ったんですが、なかなか揃わずに苦労しました。ミニテュアモデルは集め出すとクセになりますネ!

ちなみに、台座もダイソーで購入したひな壇飾りのショーケースです。ダイソーって何でもあるからすごいですよね。動かないように、裏側から小さなビスで車を止めています。

(関連記事)
フィギュア用ショーケースの作成(2)
ミニカー・コレクション

 
 

ミニ・ミニ作戦・・・ミニカー自作

ローバーミニのミニカーを作った。

チョロQみたいなのを作ろうと思い、材料は木材の切れっ端と、缶コーヒーにおまけで付いてくる車の車輪を流用した。彫刻刀で微妙なボンネットのふくらみとかを出したつもり。


彫刻刀でボンネット周りやミニの丸みを出した。タイヤがはみ出してしまった。

木肌のままだと寂しいので、アクリル絵の具で色を付けることにした。

ローバーミニのイメージは、フレーム・レッドとタヒチ・ブルー、そして我が愛車カラーでもあるアーモンド・グリーンの3色。勿論、ルーフはダイヤモンド・ホワイトで色付け。ホイールは、白のADVANの三角ホイールだったが、シルバーに着色した。


色を付けると、ミニカーらしくなった。アーモンドグリーンは傑作でしょ?

モンテカルロ・バージョンとか、ルーフキャリアとか、フォグとかの小物も付けたくなってきたけど、まあ、1作目としてはこんなもんでしょ。車 (※ちなみに、プルバックさせても走りません。)


後ろから見るとこんな感じです。テールランプも着色した。

しかし、テールランプを塗りながら思ったんですが、赤色と橙色が上下、逆だったみたい。これもよしとしよう!

 
 
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