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ローバーミニ、19年目の車検完了


19年目の車検が完了。いつものピースワークスさんでお願いしました。
走行距離 112,680km
費用は、
 自賠責 25,830円
 重量税 25,200円
 印紙代  1,700円
 部品代 15,000円(税別)
 工賃  36,400円(税別)
 車検代行料 28.900円(税別)
合計で、139,454円でした。毎回、こんなもんですね。

以下は、交換部品です。

タイロッドエンドブーツ交換。中にグリスが入っている。


ステアリングラックブーツは、日本製に交換。


シフトロッドシールとブーツを交換。

それと、LLCクーラント(0.5L)、ブレーキフルード(1.0L)、クラッチフルード(0.5L)を交換し、グリスアップして貰いました。
これで完璧。あと何年乗れるかなあ?


 
 

ローバーミニ、19年目の車検


ローバーミニ、19年目の車検をピースワークスさんにお願いしました。


最近は販売に手が回らなく、整備オンリーとのこと。
ミニ乗りのことを思うと、整備に特化するのもありかと思います。


ポールスミスのロゴ、いい感じ。


丁寧な仕事なので、安心できます。


代車のミニカはパワステ・パワーウインドウ、ドアもキーひとつでロックできます。
これって、便利でもなんでもないと思うのは、私だけかな。

 
 

今年最後の日曜日、ミニの洗車


今年最後の日曜日、ミニの洗車。今年も一年、お疲れ様でした。










 
 

OLD MINI、オイル交換(コスモ ディーゼル ハイメリットCE 15W40)


いつものオイル交換です。前回は4月末に交換したので、半年以上経過しちゃいました。旧ミニは最低、年に2回は必須です。
前回からの走行距離は2,016km。夏に長野に行ったりして、結構走った。


オイルフィルターは、MAHLE(マーレ)のOC 237/1に変更。
タートルトレーディングで828円。


UNIPARTが供給停止になったとのこと。2010年に大量に仕入れておいたんですが、この白のオイルフィルターはもう入手出来ません。
仕方なしにMAHLEに変更。MAHLEの方が、若干ですが値段が高くなってしまった。


半年ぶりなので、オイルは真っ黒。


スラッジは多くない。


いつもの定番オイル、コスモ ディーゼル ハイメリットCE 15W40を5.5リットル入れます。


LLCも減っていたので補充。約400cc程度入った。ちょっと定期点検、しなさ過ぎですね。


一通り、エンジンルームを目視でチェック。
オイル交換後に街中を試運転。ギアチェンジが見違えるようにスムーズ。特に1速への入りは、感動もの。
ギアの入りが悪くなったらオイル交換のサインですね。


 
 

OLD MINI、バッテリーケースの塗装&バッテリー充電


バッテリーケースの塗装のため、バッテリーを降ろします。


先週、ホルツのサビチェンジャーを塗っておいたので、黒サビに変わっています。


アーモンドグリーン。カラーコード:HAK。


はい、綺麗になりました。


トランク内は長年の傷で塗装が剥げてしまった所がありましたが、この際なので全て塗っておきました。
微妙に色具合が違っていますが、本人以外は気がつかないでしょう。


ペンキ塗りの間、バッテリーの電圧チェック。
12.91Vしかないですね。新品なので14.5Vぐらいはあるのかと思ったけど、意外と低い。


バッテリーの充電中。
4〜5時間かかるかと思ったら、10分で充電完了のランプが付いた。


再度測ってみると、13.06V。ちょっとだけ充電された模様。
簡易的なバッテリーチャージャーだと14V迄は充電できないのか、カオスN-60B19Lの容量が一杯なのか、不明です。


アイドリング状態で、13.8Vぐらい。まあ、いいんじゃないでしょうか。


 
 

OLD MINI、トランク内の塗装(アーモンドグリーン)


先週のバッテリー交換時、トランク内のサビを発見したので、今日は塗装します。
BMCの純正品の缶リペアカラーです。1/12L缶入りで内容量は約40mlです。1,260円+送料でした。


トランク内バッテリー下の表札にカラーコードが打鍵されています。
カラーコードは、RKD。しかし調べてもこのカラーコードは見当たらないです。


とりあえず、間違いないとは思うが、ヘリテイジカラーのHAK(アーモンドグリーン)を入手。
プレート記載の「RKD」が本当だと思うが、アーモンドグリーンは「HAK」なんだよね。RKDって何色なんだろ?


スペアタイヤの下、先週ホルツのサビチェンジャーを塗っておいたので、うまいこと黒サビに変わっていました。


こんな色です。


はけ塗り、1回です。どうでしょう、見違える程きれいになりました。


トランク内でもう1ケ所気になるバッテリーケースの底。
バッテリーを降ろさないと塗れないんだよね。これは来週やろう。


 
 

ローバーミニ、バッテリー交換(カオスN-60B19L)


ローバーミニのバッテリー交換。前回は2011年1月にREXの80D26Lという70Ahの容量の大きいものを付け付けていました。
最近、あきらかにバッテリーがへたってきたように感じ、冬に備えバッテリーを交換します。7年弱働いたので元は取りました。


月に数回しか走っていないとはいえ、エンジンを掛ける前の電圧は12Vないですね。これはバッテリー交換のサインです。


トランクを開け、タイヤとバッテリーを降ろしてみると、サビだらけです。
うーん、ひどいことになっています。定期的な点検を怠った罰ですね。


とりあえず、ワイヤブラシで表面のサビを落とします。


表面のサビを落とした後は、ホルツのサビチェンジャーを塗っておきました。
塗って数日で、黒かびにしてくれます。


交換前はREXの「80D26L」という70Ahのバッテリーを積んでいました。(写真左です。)
ローバーミニの標準バッテリーは「55B24L」ですので、これは大きすぎます。


D端子ということもあり、大容量のものを使っていましたが、ミニのオルタネーターの発電量は、45〜50Ah程度しかないので、70Ahだとオルタネーターの負荷がかかっていたようです。


今回はPanasonicのCaos(カオス)「N-60B19L」の評判が良いので、試してみます。
とにかく小さくて軽いのがいい。36Ahですのでミニのオルタ負荷には最適。なんたって、Amazonで¥4,707はコスパ最高。製品保障は3年、10万キロをうたっているので、3年経ったら交換します。


カオスはB端子なので、+側はオーディオテクニカのバッテリースペーサー(¥1,450)を付け、D端子に合わせます。
素材は真鍮にニッケルメッキとのこと。このメーカー、こんな商品も作っているんですね。サイズもピッタリで信頼性が高いです。


マイナス側はエーモンのバッテリーターミナルY134(¥390)を付け、アースと接続。アースは青いケーブルで3本取っています。


バッテリー右側には10ミリのゴム板を挟んで、振動でも動かないように固定しました。
このバッテリー、小型化と軽量化に貢献していますね。


蓋を被せて、交換完了。ラジオのチャンネルの周波数メモリがクリアされるので、セットして作業完了です。


電圧計で12Vを回復しました。少し走れば、オルタで充電してくれることを期待します。
これでこの冬の備えは出来ました。

 
 

旧ミニのバッテリーがへたってきた


旧ミニですが、3週間ほどエンジンを掛けていないこともあり、バッテリーがヘタってきました。
車内の電圧計だと、12V無い。セルを回すにはぎりぎりの電圧です。


バッテリーを見ると、マイナス側には塩のようなものがこびり付いていました。
緑青じゃないので、とりあえずドライバーの先で落として、端子をペーパー掛けしました。


とりあえず、バッテリーの充電。2Aを流します。


5時間ぐらいで充電完了しました。


このバッテリーは、2011/01に購入しているので、5年半使っているので、流石に寿命でしょう。
冬前には交換したほうが良さそうです。


充電後は、少しだけ電圧が上がりました。


ほとんど乗っていないスクーター(アジリティ125)も、充電だけしておきます。


こちらのバッテリーはまだ変えたばかりなので、交換はしません。
とはいうもの、やっぱり乗ってあげないとへたります。


 
 

ローバーミニ、ダクトホース外れ修理


昨日、段差を乗り越えてハンドルを切った際、右の前輪で何か踏んだような「ガシャー!」という音が聞こえ、何かを巻き込んだような感じ。
きょうはタイヤを外して、チェックしてみる。


こんな感じで右側のフェンダー内(タイヤハウス内)にある吸気用ダクトホースが外れていました。
大事に至らなくて良かった。
外れた調子に、右サイドウインカーに延びるコードも引きずられて外れてました。


ダクトボウルがすぽっと抜けました。
じゃばら状のダクトホースとガムテープで巻かれているだけなので、簡単に外れました。


水洗いしてみると、一部がタイヤと擦れて削られたようです。
ほんと、こんなのが走行中に車輪とかに挟まったら命取りになりかねませんね。


本来なら、こんな感じで取り付けられていて、右側エアーベントとヒーターファンに繋がっているようです。


修理といっても、同じようにガムテープで巻きました。


ガムテープだけでは頼りないので、ビニールテープで巻き締めしています。
ここは走行中外れても、あまり問題ないので、この程度でOK。


元通りにはめ込みます。
プラスチック同士、きつくはめ込まれているかと思いき、単にはまっているだけです。
ここが問題です。


元々、差し込んでいるだけなんですが、念のためガムテープで下半分を動かないように固定しておきます。


雨とか当たるし、寒くなると固くなって、振動で外れる気がしますが、暫くは様子を見てみます。


右のフロントグリルから伸びるダクトホースの全体です。


 
 

旧ミニのルーフアンテナが折れた


外壁塗装で車全体にシートを被せていたのは知っていましたが、どうやらルーフアンテナが折れたようです。
なんとか数本の針金で繋がっている感じ。職人さん、ひとこと言ってくれれば良かったのに。


純正ルーフアンテナを入手。
北海道のB-WELLさんに在庫があり、助かりました。


ねじってはめこんでいるだけですので、交換はすぐ完了。
旧ミニには、このラジコンカーのようなこのアンテナじゃないといけません。


 
 
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