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アジリティ125、前後タイヤの交換


2008/9月納車のアジリティ125です。距離はまだ1万キロ走っていませんが、丸8年経過しています。
最近、タイヤに空気を入れても抜けるのが早くなってきた。


純正はHENG SHIN TIRE(チェンシンタイヤ)が付いています。キムコは台湾メーカーなので、タイヤも台湾製ですね。
減ってはいないのですが、ずいぶんヒビ割れが進んでいます。こんだけ劣化していると寿命ですね。


近所のガソリンスタンドで交換。ダンロップタイヤがお勧めとのこと。
交換代金は、前後2本合計:25,153円。内訳は、タイヤ代2本:20,185円、工賃は1本:2,160円×2で4,320円。タイヤ廃棄代は1本324円で648円でした。
私の旧ミニのヤイヤより高いんじゃないかな?安心代としては、十分安いですけど。

 
 

バイクも洗車、エンジンはやっとかかった


車に続き、バイクの洗車。
3ケ月以上エンジンをかけていなかったので、バッテリー上がりを心配したが、なんとか20回ぐらいセルを回してかかった。


ワックス掛けもしたので、ぴっかぴかです。


 
 

バイクの洗車も完了


今年もお世話になったバイク達(キムコ アジリティ125とヤマハ ビーノ)の洗車も完了。
来年も頑張って走って貰います。


玄関の飾り付けもしたし、お供え餅も飾った。年末だねえ。餅

 
 

アジリティ125 左サイドミラー補修(その2)

先週に続き、今週も青アジのサイドミラーの補修です。

先週は、ゆるゆるになった穴を、同じ大きさのピッチ(M8×1.25)でタッピングしましたが、スカスカで効きませんでした。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

Amazonで注文しておいたM10×1.5のスパイラルタップが届きました。

サイドミラーの取り付け穴をM8はゆるゆるだったので、M8からM10に穴を大きくすることにしたんです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

上がスパイラルタップ(スレッドマスター(Thread Master) スパイラルタップ M10×1.5mm 1,375円 )、下が中タップです。

先の切れ込み具合が、結構違います。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

まずは、ハンドタップの中タップを使います。

垂直に入れるには、何度か回しては微修正しながら、なんとか入れることが出来ました。この最初が肝心です。なるべく垂直になるように気をつかいました。

当然、オイルもたっぷり染み込ませています。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

流石にM8の穴にM10のタッッピングですので、はじめからガリガリとした手ごたえがあります。

180度回しては90度戻すようにして、逐一オイルを差しながら切りました。ハンドタップと言いながらも、削った粉はうまい具合に上に上がりますね。

削った鉄粉が穴に残るようなことは無かったです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

仕上げ用にスパイラルタップを入れました。

1回転分ぐらい切れたように思えます。これで完璧です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

新しくM10のミラーも買っておいたので、さっそく取り付け。以前取り付けていたものと同じもので、サイズ違いです。

タナックスのナポレオン エーゼットミラー クロームメッキ 左右共通 10mm 正ネジ(AZ-101-10 1,540円)。

サイドミラーの定番商品なので、M8とM10と揃っているので助かります。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

最初は無くても問題ないかな、と思っていたんですが、左サイドミラーがないとどうも不安だったので、修復できてよかったです。

自分でタッピングするのはとても簡単です。ネジ山のサイズに合ったタップさえあれば、超簡単にネジ山補修が出来ます。

タップという工具は始めて使いましたが、これさえあれば修復範囲が広がりますね。バイク屋に持っていったらいくら修理代を取られたんだろう。青アジはM8の正ネジだったので助かりました。OK
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

 
 

アジリティ125 左サイドミラー補修(その1)

走っていたら、序々にゆるみはじめた左サイドミラー。

サイドスタンドが折れた時、ミラーを打ちつけたダメージかと思う。根元が曲がっているもんね。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

ネジ穴はほとんどピッチが切られていない状態です。

これじゃあ、するするです。なんでこうなっちゃうのか分かりませんね。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

そんな訳で、つぶれたネジ山の補修です。

ミラーのネジは、8mmの正ネジ(ちなみに左右共通)なので、M8×1.25のタップで切ってみます。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

タップは、E-Valueの20PCSのセット物です。

中タップなので止まり穴にはちょっと穴底まではタッピングは無理かなあ?
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

オイルは、アジリティのギアオイルをたらしてみます。

ハンドタップの切り方は、2/3回したら1/3逆回転でゆるめ、再度2/3回転させながら切ると良い、とのことです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

最初はスルスルで、奥のほうに行くにつれ1回転ぐらいは切れた手ごたえがありましたが、これじゃあダメだ。

全くM8では切ってる感じがしません。どうしようか?

スパイラルタップを追加で注文することにしよ。来週、再トライします。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

アジリティ125 バイクカバー新調

破けてしまったバイクカバー。炎天下の青空駐車なので、前回から1年しか持ちません。

今回購入したのは、OSS ( 大阪繊維資材 ) バイクカバー タフタ鍵穴付 LLです。

送料込みで1,212円。ペラペラです。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

下側の両サイドを留めるには黒紐しかついていないので、ワンタッチ金具(プラ)を縛りつけました。

合わせて、今日の日付けを書いておいた。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

ま、この価格ですので、1年持てばいいでしょう。

雨と直射日光さえ凌げればOKです。
Panasonic DMC-GF1 + LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.(35ミリ換算28ミリ)

 
 

KYMCO アジリティ125(KN25)、ロービームが点かない

青アジのヘッドライトの玉切れのようで、ロービームが点かない。

以前と同じM&HのH4BS B2クリア 12V35/35Wを購入(2,939円)。H4BSは、ヨーロッパ、海外ホンダ向けなので、M&Hマツシマしか扱いがないんですよね。3千円もするので、高いです。

前回交換は、2008年の豪雨の中路肩の水溜まりに突っ込み、跳ねあげた水がヘッドライトの接点まで入り込んだためのショートだった。


あれれれ・・・・、フィラメントは切れていません。100%切れていると思ったんですが。

でも付け根部分(写真だと左側の上)が雨か湿気で黄ばんでいますので、そのうち割れそうな予感がします。


接点部分は、ロービーム側(写真の右側の接点)は、熱で溶けたためにへこんでいるのか、単なる腐食なのか不明です。

紙やすりの600番で、表面だけこすっておきます。


念のため、タミヤの接点グリスを付けておきます。

グリスといっても超サラサラのグリスです。スプレー式の接点復活材は使ったことがありませんが、タミヤなので信頼しています。

この接点グリスでクラシックミニもアジリティもコネクタ回りをグリスアップしています。


復活しました。バッチリ点灯しています。

単なる接点不良なんですが、1年乗らないと、こういう部分にも影響が出るんですね。

理由はバルブ側の接点が少しづつ腐食が進み、コネクタと接触不良なんだと思います。毎日使うと腐食が進まないんだろうと推測します

 
 

KYMCO アジリティ125(KN25)、オイル交換

CDI交換後、絶好調の青アジ号。

1年ぶりのオイル交換です。

いつもはワコーズの10W-40なんですが、今回はホンダのULTRA G2 10W-40に変更。

G2は安い(1,103円)し、評判もいいオイルですので試してみた。KYMCOとはいえGY6はホンダのエンジンコピーですから、相性もいいでしょう。


オイルフィルタースクリーンキャップを外します。17ミリです。

オイルと一緒に、スプリングとオイルフィルタースクリーンもボテっと廃油処理ボックスに落ちます。

前回から1年ぶりですが、走行距離は50キロしか走っていないので、ほとんど汚れていません。というか、1年で50キロしか走っていなかったということに驚いた。こりゃあ、エンジンにもオイルにも良くないわ。


廃油ボックスから拾い上げておきます。

オイルフィルターと言ってもただの網(あみ)ですけどね。原付はこんな簡易的なフィルターが付いているとは思ってもいませんでした。


オイルフィルタースクリーンの中は、ゴミが詰まっていました。

金属の摩耗の破片なんでしょうか、こんな汚れがどこから付くのかよく分かりません。

とりあえず、水洗いした後パーツクリーナーで洗浄しておきます。


Oリングは再利用です。6年間、一度も交換していませんが、まだ平気です。

キャップの内側には、GY6文字が見えます。このGY6エンジンは傑作エンジンとなるでしょうね。


キャップはこんな感じで取付けます。

アルミ合金っぽいので、トルクを掛けて締めるとネジ溝をなめてしまいそうなので、適当に締めておきます。


0.8リットル入れます。

このオイルジョッキ(瑞穂化成工業)は、優れものです。1.5リットル用なんですが、目盛りが100ml毎に付けられているので、スクーター乗りには便利です。

フィルター付き、蓋付き、そしてノズルキャップの先端にも栓が付けられる。消費者ニーズを反映したよい商品です。価格も300円ぐらいだったと思う。


エンジンオイル交換後の走行フィーリングは、いいですね。

走り出しの5メートルで、ガクッ、ガクッと発車するような動きをしていたんですが、このギクシャク感が消えたのにはびっくりしました。

何でよくなったんだろう?ずっとウエイトローラーの片減りかと思っていたんですが、違ったみたいです。

まだ、構造が分かっていないですが、とにかく良くなりました。流石、オイルにはうるさいホンダです。
200ml余ったし、次回も、ULTRA G2を定番オイルとしよう。


 
 

KYMCO アジリティ125(KN25)、ラベルシールでステッカーチューン

白のカッティングシート無かったので、エーワンのラベル用シール(紙製)で、ロゴ作成。

A4なので好きなロゴをパワポで作成してプリントアウトしてみた。


ラベルシールは室内用ですので、バイクのステッカー作成には向かないのは承知のうえ。

耐水性、耐光性はゼロなので、100円ショップの梱包用のビニールテープで表面を覆い、カッターで回りを切ります。


ステッカーとか好きじゃないこともありますが、この程度ならいいでしょう。さて、どこに貼ろうか?

ステップ下の目立たないところに貼ってみました。結構派手です。


リアボックスの後ろ側にも貼っておきます。

純正リアボックスよよく間違えられます。ステッカーの威力です。

ここに貼ると、後続車へのアピールも抜群です。


ステッカーを2枚貼るだけでも、イメージが変わりますね。

赤/白のKYMCOのロゴは目立ちます。

ノーマルのボディは何の飾りもないんですが、ステッカーチェーンは派手過ぎず、ポイントとになっていい感じです。

余ったシールは、工具箱に貼っておきます。透明のBOXに貼ると、工具を識別するにはいいですね。

 

 
 

KYMCO Agility125(KN25)、セルは回るがエンジンが掛からない(まとめ)

バイク通勤しなくなり、一年間乗らずに放置していた2007年式「KYMCO Agility 125(KN25)」。

バッテリー交換して走っていたら、信号待ちでいきなりのエンジン停止。その後はセルは回るがエンジンが掛からない(=プラグから火花が飛ばない)状況が続いた。

解決までの整備手帳として忘却メモを残します。


結論は、プラグケーブルの接続不良、キャブレターのスロージェットの目詰まり、そしてCDIユニット不良が最大の原因でした。

パルサーコイルからのコネクタとイグニッションコイル間のCDIの箱の内部ショートが原因で、適正な電圧がIGコイルから出ないことによるプラグの発火不良と推定。

一番高価なCDIユニット故障は、想定外でした。



【点検 点火系】
バッテリーを新品に交換し、バイク用の充電器も購入。まず最初に疑ったのが、点火系です。

プラグケーブルが劣化してプラグキャップにしっかり刺さっていない状態でした。

最初、プラグの火花が弱いので、てっきりここかと思いましたが、主原因はここでは無かった。

購入した部品や工具類の費用も合わせて書いておきます。

【点火系】
.丱奪謄蝓叱魎后CTX7A-BS(バイクパーツセンター、1,900円+送料630円)
 工具:バイク用充電器:バル(BAL)No.1734(2,854円)
▲廛薀宛魎后NGK イリジウム CR7HIX(1,443円)、NGK CR7HSA(487円)
 工具:プラグレンチ 薄型マグネットタイプ 16mm 差込角3/8"(9.5mm)(ストレート、1,254円)
 工具:ユニバーサルジョイント ボールタイプ 差込角3/8"(9.5mm)(ストレート、1,159円)
プラグキャップ、プラグケーブル交換:NGK XY11(2,285円)
ぅぅ哀縫奪轡腑鵐灰ぅ觚魎后Дムコ純正(1,200円+送料250円)
コ銅錺蓮璽優后配線コネクタの点検。


【点検◆У枅啜し蓮
エアークリーナーやキャブレターの点検。キャブ内ジェット類の目詰まりは結構多いらしい。

続いて、エアクリーナーのフィルターの掃除。

また、セカンダリ・エアークリーナーからの太いホースが完全が破れていたので、交換した。

これによって、マフラーからの排気音が、二段階程度静かになった。これは直接エンジン始動とは関係ないが、対応して良かった。

.后璽僉璽┘◆璽曄璽 12×21.5×3M(十川産業、1,539円)


次はキャブレター回りの点検。

ガソリンがキャブまでは来ているが、O/Hすることに。

高年式車に多いのがオート・バイスターターの不良、動作に問題なさそうだったが新品に交換。


キャブレター底のフロートチャンバーのネジが固く回すのに苦労した。

アイドリング時に作用するスロージェットの詰まりがあったので、針でつついて詰まりを除いたが、念のためキタコ製の同じ35番に交換。

しかし、結果はこのスロージェットの詰まりでも、オート・バイスターターの不良でもなかった。

【吸・排気系】
.ソリンチューブ、フィルター点検
▲侫蹇璽肇船礇鵐弌蔀γ紂∪響
 ・スロージェット交換:パイロットJET PWK28φ、#35(キタコ、550円)
オート・バイスターター交換:キムコ純正(1,800円+送料250円)


【点検:発電系】
ジェネレーター回りは専用工具がないと点検できないこともあり、どうしても点検は最後になってしまいました。

ここまでやって、もう素人には無理かなあ、週末は雨で作業も進まず、・・・・。ちょっと暗い気分になっていました。

でも中途半端に止めるわけにもいかず、工具を揃えて、フライホイールを外しACジェネレーターをチェックしました。


8つのステーターコイルは全く正常。

次にフライホイール外側の突起部のサビの影響でパルサーコイルの後動作、またはパルサーコイル自体の不良かと推測したが、これも正常。


ますます原因特定できず泥沼化必須かと思った矢先、CDIユニット本体交換で解決しました。

パルサーコイルからのの信号を受け取れず、イグニッションコイルに電圧を送れないというもの。

もう少し早い段階でCDIの抵抗を測定すべきだったと反省しています。

【発電系】
.侫薀ぅ曠ぁ璽訝γ紂清掃
 工具:ユニバーサルホルダー(スペシャルパーツ武川、2,057円)
 工具:フライホイールプーラー十字型モンキー・カブ系(キタコ、2,754円)
ACジェネレーターAssy(ヤフオク、2,800円+送料510円)
CDIユニット(ヤフオク、7,000円+送料510円)


エンジンがかからなくなって1ケ月余りかかって、やっと原因を突き止め、うれしいです。てBL

IGコイルやCDIユニット、二次エアクリ、キャブO/H、フライホイール脱着など、4スト原付スクーターの構造もなんとなく分かってきたのが大収穫でした。

部品代や工具を含めた総費用は、28,383円也。


この後使わないだろうと思われる工具を買ったりして、なんだかんだで3万円弱かかってしまいました。3万円で修理完了で原因が特定出来たのは幸いでした。

一時はホンダの新型PCX買おうかなあ、なんて浮気心も出たのも事実。

原付はもう1台ヤマハビーノもあるし、青アジを整備しながら乗っていくつもりです。

目標は、20年乗るぞ〜!若葉


 
 
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