July 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

貰ったボールペンのロゴに注目

最近の年末はカレンダーなど配らなくなりました。

こういったノベルティーもののほうが嬉しいですね。

先端がグラスカット加工されているのでサラサでしょうか。
Panasonic DMC-GM1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020A(35瀬侫ルム換算40mm)

4色ボールペン+シャープです。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

NJK0.5なので、ゼブラのサラサマルチ0.5ですね。500円の商品です。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

サラサのジェルインクは使っていなくても減るんですよね。

このペン先のキャップは必須ですね。
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5

このロゴ、鏡に映したわけじゃないんです。どこかの会社のロゴ、ぱくっていませんか?
PENTAX MX-1 smc PENTAX LENS 28-112mm(35ミリ換算) F1.8-2.5


 
 

トンボ リポータースマート4を、赤インク専用で使う

トンボ リポータースマート4(レッド軸、350円)と、3年ぐらい前に購入したリポーター3(透明軸、300円)です。

リポータースマート4は、シャープペンが付いていない4色ボールペンです。

しかし安いなあ〜、4色で350円ですもんね。amazon

専売特許の色別に異なる形状のスライドレバー。確かに、看護師さんには便利かと思う。

いつの間にか、インク色の配置が変わっていますね。

3年前に購入したリポーター3の場合は、黒→青→赤ですが、スマート4では、黒→赤→青→緑になっている。

いつから変えたんだろ?

それと、ちょっと寂しくなったのが、スライドレバーの戻り音。3年間のリポーター3は音が静かで、流石に看護師さんが夜中の巡回に使うのに特化した素晴らしい商品だと思った。

しかし、現行のリポータースマートは、コストダウンなのか緩衝材が入っていません。音が甲高く、普通のボールペンに戻ってしまった。ダウンダウン

ノックの戻り音が静かだということだけで購入していたユーザーも多いんじゃないかな、非常に残念です。

これは、3年前に購入したリポーター3のノックレバーの戻り部分です。

ノックレバーが戻る所に、受け皿として灰色の緩衝材が入っているのが分かります。こういう細やかなところが日本の技術だと思う。手

トンボさん、100周年になって手を抜いてはいけません。改善を望みます。

昨年100周年を迎え、コーポレート・ロゴが新しくなっていました。

なにより、「とんぼ」マークを復活させたのは嬉しいですね。当初のとんぼは頭が下向きでしたが、新とんぼは上向きです。

私も上向きのデザインのほうが空を飛んでいるようで好きですね。

今回リポータースマート4を購入した理由は、この光沢のある明るい赤軸と、なんたってつや消しシルバーの金属製クリップに一目惚れ。

従来のメカニカルで丈夫なクリップもいいが、このつや消しシルバーの塗装技術は350円とは思えない品質です。

そんな訳で、どうやって使おうかと迷ったあげく、各メーカーの赤インクを1本に収めて赤インク専用ボールペンにすることにした。

〇杏の油性(ジェットストリーム、SXR-80、0.7ミリ、80円)
⊇秬気離肇鵐椶猟仰稠乾好沺璽肇ぅ鵐(BR-CL、0.7ミリ)
ぺんてるの油性(ビクーニャ、アイプラス用、XBXST5、0.5ミリ、90円)
ぅ璽屮蕕離献Д襦淵汽薀機▲廛譽侫ール用、NJK-0.5、0.5ミリ、100円)

ちなみにトンボのお客様相談室に、赤いレバーだけ欲しいと問合せたところ、スライドレバーのみの販売はない、とのことでした。

ただ、グリップの水玉模様が、ディズニーのミニーちゃんのスカートのドットに見えてしまって気になります。ミニー

女学生にはいいかもしれませんが、ちと、オジサンにはハードルが高いようです。

試しにリポーター3の透明軸のグリップを付けてみたら、なんとピッタリ。

赤い軸に黒のグリップの方が、大人の多色ボールペンという意味では、よりスマートに見えます。

「リポータースマート・4メーカー赤インクバージョン」、グッドデザインです。手

※スマートという商品名は、軸が細いという意味かと思っていたが、どうやら新インクのスマートインク搭載という意味だったようです。

クリア軸に赤のグリップのドット、それに黒クリップ、悪くはない。

これはこれでいいコンバートが出来たようです。

トンボのリポーターは玄人好みですが、大人の文具好きにも遊べて、面白いですね。

参考として、各社の赤インクで普通のノートに書いてみました。写真では差が分かりませんが、色の濃さや書き味はそれぞれで全く異なります。

ぬめぬめ度だと、エナージェルとジェスト。エナージェルはほんと水性ペンです。ジェストの赤の濃さはぴか一ですので、愛用している方も多いのでは。

さらさら度だとサラサですね。ササラの赤は、三菱鉛筆の赤と藍色の2色エンピツの赤エンピツの色、少し朱色かかった明るい赤は大好きな色です。ハート

期待した低粘度インクの2本。スマートインクは、ジェスト並みとはいかないまでもスムーズではあるが、ダマが出来易い。

ビクーニャはまだ筆おろししたばっかりなのでスムーズ感は無いが、0.5ミリはカリカリ感があって、期待と逆の意味でいいかもね。0.7ミリはすらすらなんですけど、0.5ミリは硬い書き味です。

各メーカーの赤インク、・・・・1年ほど使ってみて、どのメーカーの赤インクが好きなのか判別しようと思います。本


 
 

プラチナのダブルアクションR3に、ジェストやシグノを挿してみる

プラチナもゲルインクのカラーインクを出さないのかな~?と、プラチナのHPで替え芯のページを見ていた。プラチナは多機能複合ペン(2+1)がメインなので、替え芯もステンレスの4C互換ばっかりです。そんな中、S-7S互換っぽい「BSP-60-」「SBSP-80A」の2本を発見。ちょっとした発見です。レッド

まず「BSP-60-」ですが、メーカーHPにサイズ記載が無いが(その点、ゼブラのHPでは詳細が分かるので良いです)、ありがた文具さんの商品ページに「全長:98mm/軸径:3mm 三菱鉛筆(S-7L)、ぺんてる(BKS7H)、ゼブラ(K-07)、パイロット(BSRF-6F)、トンボ鉛筆(BR-BS)などと互換性あり」とのこと。

また、新油性インク サラボの「SBSP-80A」も「全長:98mm/軸径:3mm ボール径:0.5mm(極細)」とBSP-60-と同サイズです。


■プラチナ ダブルアクションR3 マーブル(替え芯:BSP-60-)

プラチナ ダブルアクションR3 マーブル(MWB-3000RN)(BSP-60-)と三菱 エクシード3050EX(S-7L)を並べてみました。

プラチナ"BSP-60-"と三菱"S-7L"は互換ありです。嬉しいですね。ドラえもん

この2本はスタイルフィットやプレフィール、i+(アイプラス)のリフィルが使えます。


ダブルアクションのブルーマーブル軸も綺麗です。クリップや中央のリング、グリップの先端部分もゴールドメッキで、流石に定価3,000円だけの質感があります。

どちらも回転繰り出し式で、黒と赤のボールペンにシャープペンが付く構造です。ノック式に比べ音が静かで、ビジネスマン向けかと思う。

黒軸のエクシードは、もう3年筆箱の中に入れて持ち歩いているので飾りリングのメッキが剥げてきたようです。写真撮るまで気が付かなかった。


替え芯ですが、太さ、長さとも同じです。

ユーザー側から見ると、全てのメーカーが同じ規格になって欲しいものです。


エクシードは、シグノのブルーブラックインクとジェストの赤を挿しています。

基本の替え芯は、まずこの2本です。

ダブルアクションR3 マーブルには何を挿そうかな?


今回はぺんてるのi+(アイプラス)を使う。

ニードルポイントで好みのスリッチーズのブルーブラック(0.4ミリ)とエナージェルの赤(0.5ミリ)を挿してみる。


i+のリフィルは独特の構造で、芯のおしりにピンがあります。

このピン部品がじゃまで、そのままでは挿さりません。


ピン部品を外したらうまく挿さりました。よかった。

これでなめらかスリッチーズと赤インクでは抜群の発色がたまらないエナージェルが楽しめます。手

エナージェルはニードルポイントですが、万年筆のような書き味なので好きです。是非試してみてください。


■プラチナ ダブルR3アクション Sarabo(サラボ)(替え芯:SBSP-80A)

ダブルR3アクション Sarabo #51シャルトルブルー(MWB-1000F)(青軸)と、同じプラチナの万年筆 バランス #5シャインクリスタルです。(こちらは万年筆です。プラチナのボトルインク赤が入っています。)

万年筆みたいな太軸の複合筆記具として2014年4月に発売されたばかりの商品です。シャルトル大聖堂のブルーから取ったネーミングはうまい。

プラチナさん、こんなボーツルペンも出すんですね。Goodです。手


#3776 センチュリー万年筆のデザインテイストを組み込んだというだけあって、万年筆っぽいです。

PMMA(アクリル樹脂)なので、半透明でいい感じに仕上がっています。

本物の#3776 センチュリー・シャルトル・ブルーとは、やっぱり格が違う感じ。本物は1万円、こちらは千円ですしね。お世辞にも高級感はなく、あくまで雰囲気重視ってところ。


PLATINUM JAPANって書いてあります。このJAPANがいいんです。

回転繰り出し式2+1はとても良いんですが、軸の重量バランスが頭ヘビーですね。この点が少し残念なところ。


P・Sarabo SBSP-80A-EFって書いてあります。その後ろの13 12っていうのが製造年月かな。

替え芯SBSP-80Aは、低粘度油性インク「サラボ」なので、暫く使ってみることにする。(サラボなんて聞いたことも無かったし。)


今回紹介したプラチナの複合ボールペン、2本とも良い買い物をしました。amazon

ブルー軸が好みだし、なんたって汎用リフィルが使える利便性は高い。普段は、ブルーブラックと赤の2色しか使わないから2+1で十分かな。

来年の手帳用ボールペンの候補になってきた。ノート


〜男の手帳に合うマルチペンを選ぶシリーズ〜
vol.08(11種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その1)
vol.09(6種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その2)
vol.10(9種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その3)
vol.14(4種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その4)

 
 

ゼブラ クリップ-オン マルチFのビタミンカラー

クリップ-オン マルチFを5本購入。

このビタミンカラー、見ているだけで元気になりそうなので、。。。SMILY

ちょっと無駄遣いしちゃったかなぁ〜。

1本376円(送料込み)なので、懐にも優しいし、気分転換にはなるでしょ、って自分に言い訳してます。

日替わりで使うのもいいかもね。

インクを使い切るまで使わないだろうなぁ〜! 

やっぱ、ボールペンに悪いかなぁ〜!

まっ、暫く並べて眺めていましょ。レモン

 
 

ビジネスマンの手帳に合う、大人の多色ボールペン

もうこういう時期ですね、本屋さんに立ち寄ると、来年(2015年)の手帳が置いてあったので、購入しました。

長年使っているので、迷わず来年も同じ能率手帳「クレスト1」にした。

迷うのが手帳に合う多色ボールペン。


ちなみに、今年(2014年)は、HITEC-C コレト ルミオ ツートンを使用していました。

HITEC-Cは、もう何年も使っています。手帳用にはコレトと決めていました。細字で書き味も最高だったのですが、ひとつだけ欠点があります。落としたりするとペン先がすぐ曲がっちゃうんですよね。

ちょっとぶつかることは良くあることですし、今回は思い切って手帳ペンを換える決意をしました。てBL


候補は、この4本。左から、
PILOT フリクションボール3 ウッド ダークブラウン(¥2,160)
∋杏 ピュアモルト4&1(2,160円)
三菱 ジェットストリーム 多機能ペン4&1 ネイビー(1,080円、グリップ加工で1,780円)
せ杏 スタイルフィット マイスター 5色ホルダー(ノック式)ブラック(540円、替え芯5本+グリップ加工で1,736円)

価格帯が1,000円を超えるので、透明軸はありません。軸は黒や青がビジネスマンっぽくて好みです。


グリップは、4本ともウッドです。ゴムグリップは最初はいいんですが、耐年劣化が激しいので敬遠します。

▲團絅▲皀襯4&1のグリップ部分のみを取り寄せ、ジェスト4&1、ぅ好織ぅ襯侫ットマイスターに付けています。(◆↓、い倭瓦篤韻献哀螢奪廚任后三菱のお客様窓口で単品での購入が可能です。)

スタイルフィットマイスターもこのピュアモルトのグリップを付けたことで、チープさが消え軸バランスが良くなりました。


商品のデザインが一番出るのが、消しゴムキャップというか、このノック部分です。

ノック部分を見て購入を決める人は居ないでしょうが、各商品ともなかなか凝ったデザインで、比較すると楽しいですね。

各社とも穴が空いているんですが、理由は何だろ?消しゴムの減り具合を見る為なのかな?


特徴を、ちょっとだけメモします。
.侫螢ションボール3は、間違ったら消せるのがいい。このインクの発明は画期的だと思う。

▲團絅▲皀襯4&1は、持った感じがいい。本軸がどういう塗料なのか、しっとりして滑らない。質感は一番高い。最大の欠点は、レバーの戻り音。このカシャ・カシャ音は最悪で質感が帳消しです。どうにかして欲しい。

本体価格がどちらも2,000円なので、ビジネスマン狙いの差別化した良い商品です。


ジェスト4&1はメタリックのブルー塗装が最高。1,000円多色ボールペンの中では、一番バランスが取れている。

ぅ好織ぅ襯侫ットマイスターは、純正ホルダーだけ見ちゃうと買う意欲がなくなるが、ウッドグリップにするだけで全く別の商品になります

何と言ってもシグノのブルーブラックインクが使えるのは武器。ビジネスマンにはブルーブラックでしょ!!
シャープペンは使わないって人は多いと思うので、インク5色が使える点でもポイントが高い。


クリップとかスライドレバーの形状とかも気になるところ。

金属製のクリップがやはりいいです。レバーは、ジェスト系2本がスマートで好きです。

侮れないのが、スタイルフィットマイスターの透明レバー。このレバーは、プチ加工していますが、オシャレ度は高い。


結果、シグノのブルーブラックの替え芯が使える、ぅ好織ぅ襯侫ットマイスター5色ホルダー ウッドに決定。

ホルダー本体は500円ですが、替え芯5色で約500円+ピュアモルトのグリップ700円なので、やはり2,000円弱になりました。

とりあえず、来年1年間はこれ1本でいきます。えんぴつ

参考までに、過去の記事のリンクを付けておきます。

〜男の手帳に合うマルチペンを選ぶシリーズ〜
 vol.08(11種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その1)
 vol.09(6種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その2)
 vol.10(9種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その3)
 vol.15(2種類) プラチナのダブルアクションR3に、ジェストやシグノを挿してみる

 
 

PILOT ジャストミート3色のプチ改造で大人のボールペンに

PILOT 3色ボールペン ジャストミート(ダークブラウン)です。

野球のバットの端材を再利用したというオールウッドのボールペン。

グリップ部と本軸部のつなぎの木目をしっかり合わせているというのが、定価1,000円ながらも手が込んでいる。やれば出来るね、PILOTさん。手

※同じ1,000円の三菱のピュアモルトのボールペンは、木目を合わせていません。

この3色芯のジャストミート、まだ1ケ月程度であまり使っていませんが、グリップ部だけ手垢で艶が出てきています。ゴムのグリップには無い味でしょう。


ばらしてみます。

単純な部品ばかりです。グリップ部と本軸部は外せませんでした。

本軸の内側のプラスチック部の右端に巻かれたテープの意味がよく分かりません。


このジャストミートは軸バランスが良いと思ったら、グリップ部は真鍮ですね。

グリップの先端の金具部、これも金属製です。この2つの部品のお陰で軸バランスをうまく保っているようです。

もうちょっと売れてもいいと思う良い多色ボールペンです。


今回のプチ改造は、カラーリングの変更です。プラスチックのクリップとスライドレバーの部分のシルバーをブラックに塗り直します。

まず、スライドレバー部のシルバー塗料を剥がします。

#600の紙やすりで丁寧に落とします。指が届かない箇所は、適当にやっておきます。


マスキングしておきます。


カンペの缶スプレー(ALESCO 油性シリコンラッカースプレー つやけしブラック)で、スプレーしました。

割り箸で挟んで、シュー、シューって薄くスプレー。

このカンペの油性スプレーは、薄く塗ると乾きも早く、仕上がりも綺麗です。


3度程度の重ね塗りしました。ダレることなく、うまくスプレー出来たようです。

スライドレバーも、指で触れる箇所を残してブラックに塗ってみました。


クリップ付け根の「JAPAN」の文字、いいですね。これがあるのと無いのとでは大違い。

スプレーですと、奥までしっかり塗れています。


ハイ、完成です。

シルバーだと樹脂っぽさが丸出しでしたが、重厚になった感じがします。

最初の写真と比べると、角度は違いますが同じボールペンだったとは思えません。色を変えると雰囲気変わりますね、びっくりです。


クリップがブラックのボールペンはあまり見かけませんが、同じ黒の2本を並べてみました。

左上が三菱のピュアモルト4&1で、クリップは艶ありブラックです。右手前がジャストミートの艶消しブラック。

マットブラックとダークブラウンは大人の多色ボールペンには似合います。


スライドレバー部を拡大。

レバーも含めて全体的にブラックにしたつもりでいたのですが、こうしてみるともうちょっと黒の面積を増やしてスプレーしても良かったかな。

ちょっとだけ見える赤・青が、逆に目立って見えますね。

・・・・というか、レバーのデザインは汎用品って感じでセンスが無い。こんなところにお金はかけられないって感じ。まっ、暫く使ってみましょ。


グリップ先端の金具は、磨いただけの金属色でも良かったが、クリップと同じ黒にした。梨地になって高級感も増したようです。

グリップのアオダモの木は、樹齢80年から100年ものということです。バット加工端材の再利用とはいえ、大切に使わないといけないと思う。


PILOTの油性インクBKRF-6F芯は、60円と安いんですが最強です。手

ダマにならずにぬらぬらした書き味はジェスト以上、素晴らしいです。(フィードやDr.グリップで使用されています。)

それとスタイルフィットの替え芯とばっちり互換ありなんです。気分転換にカラーインクを使いたいって時、シグノが使えちゃうのでポイント高いです。


前回作成したスタイルフィット・マイスター・ウッドと並べてみた。

スタイルフィットは会社の手帳用、ジャストミートは自宅メモ書き用にしようかと思います。

この2本、簡単なプチ改造なんですが、メーカーが商品化しても売れるほどの出来栄えです。

今日もGood Job! ビール


(2014/10/03追記)
スライドレバーの赤とか青が見える部分が気に入らなかったので、再塗装してブラックを多くしました。

老眼ぎみの私ですが、これだけ見えれば十分です。


それともう1点、スライドレバーが戻る時、カシャカシャうるさいので、ゴムで音を吸収させようと思う。

1ミリ厚のゴムを適当に小さく切ります。


ボンドで貼り付けます。

これだけですが、効果はバッチリです。

プラスチックがぶつかるカチャっていう高音が、ずいぶん低音になった。音量だと半分ぐらいになった感じで静かになった。


全体の写真です。

グリップと本軸間のメッキ部も、合わせて塗装したので、目に見えるところは全てつや消し黒になりました。

PILOT New ジャストミート3色ボールペン(ブラック仕様、静音タイプ)です。

 
 

uni スタイルフィット マイスター ウッドのスライドレバー加工

スタイルフィット マイスター5色ホルダーに、ピュアモルト 4&1のグリップを付けたが、1ミリ程度長いみたい。

グリップ先端の口金から、ボールペンの先が少ししか出ない。ダウン

同じメーカーなんだから、汎用性が無いのが許せないです。三菱鉛筆ってこういうメーカーなんだと思うとがっかりする。


替え芯を長くするのは面倒だし、今後の利便性を考え、スタイルフィット マイスターの主軸を削ります。

オルファのアートナイフで少しづつ削っていきます。オルファはほんと、よく切れますね。

とりあえず外周を一周、0.5ミリ程度カットし、その後は平らなところに#1500の紙やすりを置き、ぐりぐりなぞって平らにしていきます。柔らかいプラ軸なので簡単です。


もうひとつ不便なのが、色の無いスライドレバー。

純正のマイスターのホルダーには透明窓があったけど、ピュアモルト軸にすると、芯の色の判別が出来ない。これは多色BPでは致命傷です。

PILOT ハイテックC コレトの特許なんでしょうね、別にいいじゃん、って思うんですが。(他社はスリッチ(アイプラス)、スタイルフィット、プレフィールと各社透明窓で対処するしかないようです。)


ということで、スライドレバーに溝を切り、そこにリフィルの蓋部分のプラスチックを切り取り、差し込みました。ボンド無しでも外れないです。

透明のレバーに差し込むと色が薄いですが、有るのと無いのでは大違いです。

溝はタミヤのカッターのこ兇覆里如0.35ミリの溝です。


ジェストのように、縦に切れ目を入れようと思ったが、綺麗に溝を切る自信が無かったので、無難に斜めに横方向に切ってみた。

出来栄えは100点です。

これで芯を間違えなくて済むね。


はい、ジェットストリーム 4&1とスタイルフィット マイスターのツーショット。

マイスターのスライドレバーは、小さくていいです。これぞ、大人用レバーです。普及版スタイルフィットのレバーの大きさには参ります。(これが嫌いで買わない方も多いのでは。)

このデザイン、三菱鉛筆が採用してくれないかなあ?自作スライドレバー、大人の多色スライドレバーということで、地味でありながら主張していると思ってるんですけどね。


スライドレバーに色も付いたことで、これで完璧です。

「スタイルフィット マイスター5色ホルダー ウッド」・・・・うーん、自分で言うのもなんですが、久しぶりに良い仕事をした。手

見た目、惚れ惚れします。

インクはジェストの黒/赤にSignoのブルーブラック、ブラウンブラックとグリーンの5色で当分行きます。2年は持ちそうです。肉球


今回使用した道具。

上がタミヤのカッターのこ供下がオルファのアートナイフ。プラモデル用の加工道具です。あまり持っている人は居ないかも知れませんが、Webで簡単に入手できるので、1本あると便利です。

どちらも刃は、オルファです。

 
 

uni スタイルフィット マイスター ウッド

uni スタイルフィット マイスター 5色ホルダー。

多色ボールペンの4+1のシャープペンシルは使わないので、5色の着せ替えが出来るホルダーはGood。

会社の手帳用に、これまで10年以上、HI-TEC-C コレト→コレト・ルミオを使ってきて特に不便さは感じないが、ホルダーがくたびれてきたので、uniのスタイルフィット マイスターに乗り換えることにした。


合わせて注文しておいたのが、ピュアモルト 4&1のグリップ部分。

三菱鉛筆のお客様相談室に電話をすると、700円以上の商品であれば部品のみ注文が出来ます。

このピュアモルトのグリップは、1個700円(送料120円)でした。


さっそくジェットストリーム 4&1(奥のブルー軸)と、スタイルフィット マイスター(手前のブラック軸)に付けてみました。

文具売り場の中でも結構な広さで商品を並べていますが、マイスターと言いながらもプラ軸で持った感じが軽すぎて敬遠していました。

軸バランスもこのピュアモルトの金属グリップを付けるだけで大幅に改善されますね。


ジェットストリーム4&1 ウッドと、スタイルフィット マイスター5色 ウッドです。

ピュアモルトシリーズの中でも、このウッドの色合いはブラックに近いウォールナットですので落ち着いた色です。

ゴムグリップが好きじゃない人にお奨めです。グリップを換えるだけで、いきなり大人の多色ボールペンになるから不思議です。

STYLE FITのシールもシックで、グリップ先端の口金のブラックも黒軸にはぴったり。えんぴつ

 
 

PILOT オプトを分解してみました

200円のオプトですが、軸バランスの良さは完璧で、ほんと、使い易いボールペンです。

どんな構造になっているのか、好奇心から分解してみました。

ノック部分を、外したグリップ部の細い方の先端で押し込むと、パキっと音を立てて外れます。


こんな感じにバラせます。

クリップもひねるとペキって外せます。


こんだけの部品で構成されていることに驚きます。200円とは思えないです。

軸本体も二重構造なので、外側のカラーを着せ替えできるようにしたら楽しめそうです。

でも、文具的に女子生徒には軽くないとウケないでしょうから、大人向けだと市場価値は無いかな?万年筆


いつの間にか、軸カラーが増えていました。

使っているのは、一番手前の赤い軸(赤インク0.5ミリ)と、ウッド(黒インク0.5ミリ)の2本だけです。

このBPRFインクは油性特有の匂いがします。スルスルとした書き味で、ボテも少ない。なにしろ一杯書いてもインクが減らないので最高ですね。

0.5は細字が書けるので細字好きの方は是非どうぞ。


 
 

PILOT オプトにぺんてる ビクーニャの替え芯を入れる

ぺんてるのビクーニャはいいですね。

ジェットストリームも黒くてなめらかで良いですが、後発のビクーニャも同じぐらいいいです。

スラスラというかヌメヌメ書ける感じはジェストより上。ボテがもうちょっと少なかったら最強のボールペンと呼べるんですが、結構ボテります。

まあ、世の中三菱ジェスト一色なので、ぺんてるっていう会社も面白いので愛用してる。

特に0.5ミリは先端が細いので、カリっと書ける所が私は気にいっている。黒インクはもっぱら油性ビクーニャを使っています。


もう1本、PILOTのオプトの軸もいい。重量バランスがいいから書きやすいし、油性インクもなめらかで問題は無し。200円で買える最強ボールペンですが、ビクーニャも試したい。

油性インクでの替え芯は、ジェルの替え芯と違ってめっぽう細いです。

写真は、上がオプト(BPRF-6F)で下がビクーニャ(BXM5H)。オプトの芯は随分長い。こんなのよく入れたなあ、と感心します。

実測値でオプト143ミリ、ビクーニャ106ミリで、その差37ミリ。


ビクーニャの替え芯を延長します。

使うのは、使い込んだZEBRAの油性ボールペン。どこの家庭にも必ずある普通のボールペンです。

まだ、2センチくらいインクが残っているのでまだ使え、エコに反しますがこれを使います。


ゼブラの空になった芯のおしり部分を、カッターで切ります。

これで、延長用の芯は準備できた。


替え芯の結合には、ゼムクリップを使います。

単純にS字にプライヤーで折り曲げ、余分なところはニッパーで切っただけです。


全く問題なく、ジョイント出来ました、

クリップを挿しただけで、空気穴をふさいでいないので完璧です。


これで、最強コンピの完成です。

PILOT Opt. + ぺんてる VICUNA 0.5ミリ。

オプトのウッド柄は、よく見ちゃうとプラスチッキーでこんな木目は自然界にはないよねって感じです。

でも明るいチーク材にも見えるし、なにより軸バランスがいいので、好きな人は好きなんじゃないでしょうか?


本物志向の方は、三菱のピュアモルトになるんでしょうが、ピュアモルトは軸バランスが悪いですよね。使い込むほど味が出るのは間違いありませんが。

その点、200円で買えるオプトは最高です。


ちなみにオプトのラインナップは個性的なものが各種出ているので、気に行った1本を選んでみてはいかがでしょう。

※いつの間にかこんなに増えてしまいました。木目とカーボン柄は2本目なので良く使っています。

 
 
1234>|next>>
pagetop