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Craving Explorer1.5.4が「取得失敗」になる

YouTubeyoutubeの動画と音楽を簡単にダウンロードできるツールとして、Craving Explorerを使ってきたが、YouTube側の仕様変更で公式チャンネルからの動画が落とせなくなったようです。クッキー削除など、色々やってみても「取得失敗」になってしまう。(下の画像の赤丸のところ。)




代わりのツールとして「Freemake Video Downloader」を使ってみることにした。勿論、無料ツール。
使い易いCraving ExplorerでYouTube検索し、そのURLをコピーし、Video Downloader側で貼付けボタンを押すだけでOK。十数本マルチでダウンロードしたけど、精度というかソフトも安定していて、音質も全く問題なし。これはGood。電気



私の場合動画は見ないので、mp3形式に落とし、iTunesに移動しiPhoneに同期させています。iPhone 
このVideo Downloader、どこかアップルっぽい。アップル



 
 

m4aファイルをmp3ファイルに変換

iTunesで保存してある音楽ファイルを、幼稚園の音楽会に使うというので、CD-Rに焼くことにした。とりあえずiTunesで「m4a」ファイルを「mp3」に変換して、それをCD-Rにコピーすることになった。

iTunesはデフォルトの読み込み(インポート)方法が「AAC エンコーダ」になっているので、それを「mp3 エンコーダ」に変更し、mp3で再エンコーディングするのが設定の概要です。

(1)[編集]→[設定]で、[iTunes設定ダイアログ]を表示する。




(2)[一般]タブのCDをセットしたときの動作の[インポート設定]ボタンを押す。




(3)インポート方法が[AAC エンコーダ]になっているので、[MP3 エンコーダ]に変更。






(4)mp3に変換したい曲を選択し、[詳細]→[MP3 バージョンを作成]
 これで、mp3ファイルにエンコーディングされます。iTuneの表示画面では、同一のタイトルで表示されますので、ビットレートで識別すると良いでしょう。私は、m4aは128kbps、mp3は160kbpsにしています。



(5)mp3ファイルを、WMP(Windows Media Player)でCD-Rに書き込めばOK。
ちなみに、書き込み完了後、iTunesの設定をデフォルトの[AAC エンコーダ]に戻しておきましょう。

 
 

mpio FY800が2台に

初期不良のFY800と、交換品のFY800が手元に届きました。同じ商品が2台並ぶことは滅多に無いので、製品広告を意識して写してみました。


並んだmpio FY800 1GB(十字keyが使い易い)


マクロで「mpio」のロゴを浮かび上がらせてみた

宣伝はこの位で、さっそく充電、NHKラジオ録音のコピー、そしてA-B区間リピートを試しました。

語学学習用にFY800を検討している人も多いと思う。
A-B区間リピート機能は1ファイル内の任意の一区間を繰り返しリピートできる機能で、番組再生中に録音ボタンで操作する。開始時と終了時に録音ボタンを押すだけ(但し、バックライトが消えた後は、一度押すとバックライトが点灯し、再度押すとA区間の設定完了、というオペレーションになる。)で素早く設定できる。設定後は、解除するまで繰り返しリピートする。

次に、mpioの最大の特徴とも言えるスピードコントロール機能(ピッチの変わらない再生速度調整)は、50、75、100、125、150、175、200%と7段階で設定可能。A-B区間リピート中でも設定が可能で、これが素晴らしい。50%でも150%でも全くネイティブの発音に違和感がない。200%になっても、ヘリウムガスを吸ったような声に成らないのは感激する。語学学習者には最大の武器になるでしょう。

 
(左)A-B区間リピート表示された所     (右)スピードコントロールの調整レベル

その他、FMチューナーや、ボイスレコーディング機能も付く。SDHC対応では無いが、2GBまでのSDカードを追加出来るなど、この低価格でよくぞやってくれた、と賞賛する。

付け加えますが、サポートセンターの対応も敏速で、お客様志向です。


私がイチ押しMP3プレーヤーです!

 
 

audio-technica ATH-CK31

FY800に付属しているイヤホンはちゃちい(どこのメーカーも付属品のイヤホンは使う気になれない)ので、密閉型インナーイヤーヘッドホンを新たに購入、先ほど郵パックで届きました。audio-technica製 ATH-CK31です。色はいつも黒ばっかりなので、今回は斬新な赤にしました。


ポーチ付きaudio-technica ATH-CK31(¥1,980) 赤も良い色です

インナーイヤー型の方が、耳の穴にちゃんと収まる感じで、フィット感があります。結構質感の高いポーチが付いていたので、この中にFY800も入れて置こう。

唖然FY800の初期不良がなければ、今頃はバリバリ英語の特訓中なんだが、来年はこんな事もないだろう・・・)

 
 

mpio FY800初期不良

今年はAV機器には不運の年のようです。

まだ手に入れて2日しかたっていないのに、FY800の初期不良です。バッテリーに充電がされず、交換となりました。


バッテリー充電がされないFY800

最初は、設定とか触り過ぎだったので、このバッテリーの持ち、小さいだけあって消耗が早いなぁ〜程度に思っていましたが、USBからの充電が全く出来ません。

リセットボタンや内臓メモリーのフォーマット、ファームウエアの上書きなどを試行しましたが、やっぱり充電されません。

Webサイトを見ると、年内の営業は本日までだったので、慌ててサポートセンターにメールを打つと、素早い回答がありました。(営業時間の10時より前に返信がありました。素晴らしい対応です。)

メールには、『mpioダイレクトショップでの購入ですので、交換品を送付した。』とのこと。通常は現品確認後の交換だが、この対応には高感度200%UPです。up
mpioのお客様対応って、お客思いの対応で、これは価値があります。

 
 

mpio FY800を使ってみました

さっそくFY800を使ってみました。
電源を入れ、最初mpioのロゴが0.5秒ぐらい現れ、次にFirmwareとメモリ使用量とかが0.3秒ぐらい表示されます。(くどくなく控えめで良い。)


上からFIRMWARE/TOTAL/USEDが表示される(一瞬です)。イヤホンは下部に挿す。

ファームウェアは1.20になっており、最新のバージョンでした。2007.10.26に発表されたばかりなのに、最新が入っていて、なんだかmpioっていいかも。

次にPCとUSB接続(一般的なminiBタイプのケーブルなので汎用性は高い)し、NHKラジオ講座の4番組、22回放送分(340MB)をコピーした。単純にフォルダをドラッグ&ドロップでOK。但し、本体での認識はファイル名順ではなくディレクトリエントリ順(転送した順)になるが、気にならない。

 
(左)USB接続でコピー中のディスプレイ  (右)日本語表示のフォルダ

ディスプレイ表示領域は狭い(4行×漢字6文字)が、コントラストもあり漢字もそこそこのピクセルで表示に問題なし。黒バックに白い文字が浮かび上がるり、一見、有機ELのようだが実際はバックライト式の液晶である。


中央の十字キーの操作感は、iPodのような触れるタイプではなく、カチカチと押すタイプで、タッチに少し慣れが必要。この十字キーの創りと操作感は、非常にプアな感触で安っぽい。(ちょっとマイナス)


再生中のFY800 音質は素直でクリア 但し、十字キーの操作感がプアなのがマイナス

イコライザーなどもPOP/ROCK/JAZZなど7種類選択できるが、NORMALで聞いていますが、問題ないです。AMラジオをMP3/128kbpsで録音しているが、もしかしたら64kでもいいかも。

素晴らしい機能としては、次の曲(番組ですが)へのスキップ時、フェードインで曲が始まるんです。とてもやさしい配慮となっています。

今のところ、全く問題なしです。デザイン、機能、音質と全てにおいて価格以上のコストパフォーマンスの高い製品です。青りんご

次回は、語学学習向けのレビューをしようと思います。

 
 

mpio FY800届きました

mpioのMP3プレーヤーFY800(1GB)が届きました。


小さいが1GBのmpio FY800 ¥4,400

箱を開けて見て小さくて軽い。こんな筐体の中に基盤とかバッテリーとか入っているのか、と思わせる大きさです。プラスチックっぽいが、黒のつや消しとデザインは文句なしです。

 
(左)手の平に乗せたFY800  (右)iPod(80GB)の横に置くとその小ささが良く分かる

さっそく、充電することにした。USBの端子はボディーの横にあるが、端子カバーが付いているが、チープな感じですぐ壊れそうです。丁寧に扱おう。
ちなみにSDカードは頭の部分から刺すようになっています。(刺すと抜けないような感じなので、まだ刺していません。)

 
(左)USB端子。その左の小さな穴はマイク。 (右)SDカードの挿入部分

 
 

mpio FY800が欲しくなった

ラジオの録音がミュージックキャリーでうまくいったんので、次は語学の再生専用のMP3プレーヤーが欲しくなった。

条件は、軽くて薄いのがいい、Yシャツの胸ポケットに入れて聞くから。iPodは区間リピートなどの操作性が劣るので、iPod以外で、かつ日本製(Panasonic)を除いた候補で検討開始。

mpio FY800なんて良さそう。語学学習にも役立つスピードコントロール機能なんて付いているし、おしゃれで、薄く小さい。エムピオ本社が横浜だし。


mpio FY800の最大の特徴は、SDカードが使えます

Webサイトを訪れると、1GBモデルで6,480円で買える。だが、アウトレット・コーナーを見ると、掘り出し物が有った。なんと、4,400円で1GBが買える。(2006/11発売なので、ちょうど1年前の製品です。)Bクラス品でも1年保証が付いているので、迷わずオーダーした(送料は別途500円)。ガソリンや灯油が過去最高値を更新する今年だが、1GBメモリーで5,000円を切った商品が買えるなんて、メモリー業界はずいぶん安くなったもんだ。


この写真を見ると小ささが浮き出る

参考までにサイズ比較をしておきます。
mpio FY800・・・高さ:77.7mm、幅:37.0mm、奥行き:9.85mm、重要:35g
iPod nano・・・高さ:69.8mm 、幅:52.3mm、奥行き:6.5mm、重量:49.2g

-----< 訂正 >-----
mpioは日本メーカーではありませんでした。韓国の3大メーカーのひとつです。訂正します。ハイエンドは韓国製、ローエンドは中国製といった棲み分けが私の中ではあります。
韓国メーカーでは、REIGNCOM(iRiver)、MPIO(Digitalway)、COWON(iAudio)がMP3プレーヤー大手でして、実はiAudioを持っており、娘にはiRiverを購入しました(1年持たずに壊れたけど)。

 
 

ミュージックキャリーで録音しました

ミュージックキャリー(QT-MPA10)で録音したので、その報告です。

同じ日に、3つ(基礎英語2、ものしり英語塾、徹底トレーニング英会話)の番組を録音しました。

ファイル名称が"A1221BKG.MP3"、"A12215RG.MP3"とかで、これは分かりにくいです。AはAM局で、次の4桁が月日まではいいんですが、末尾の3桁が意味不明。8桁しか表示できないのは許すとして、3桁は連番(A1221001.MP3、A1221002.MP3、・・・)ほうが分かり易いと思う。

  
(左)デフォルトのファイル名(分かりにくい)  (右)PCで漢字に編集してみた

パソコンにアップロードし、録音時刻を参考に(録音開始時刻が分かる)、後で分かるように名前を編集し直して保存した。

気になる音質ですが、[PC]→[MP3プレーヤー]にCOPYし聞いてみたが、録音時に3種類選べるビットレートから真ん中の128kbpsで録音したが、ノイズレスで全く問題無しの100点。また、ファイル容量も15分番組で、たったの14MBなので小容量です。[ミュージックキャリー]→[PC]→[MP3プレーヤー]と何の問題もなく、USB経由で簡単にCOPYできた。

ミュージックキャリーの音はと言うと、スピーカーは、8cmのバスレフが2個付いているが、アンプ部が貧弱(2W+2W)なので、お世辞にも迫力のサウンドとか言えないが、静かに鳴らす分には問題無いです。音楽は、FMのロッドアンテナだけでは受信感度が弱くFM放送がステレオで受信できないが、iPodからFMで飛ばすとよく受信します。

もしかしたら、お買い得だったかも知れない。

 
 

SHARP ミュージックキャリーが来た

楽しみにしていたSHARP MUSIC CARRY(QT-MPA10)が届いた。化粧箱にはメモリーオーディオシステムって書いてあります(ちょっと誇大広告!)。色はブラックしか無かったのですが、実機はなかなか可愛い。ファーストインプレッションします。
(既に2006年6月発売なので、最新じゃないし、AV Watchや口コミサイトで語られ尽くされているとは思います。)


プリンタの上に乗せたミュージックキャリー ブラックは重厚な感じ

"音楽を持ち運ぶ"というネーミングだろうが、結構重量感がある(2.1kg)ので、持ち運ぶには重い。内臓フラッシュメモリーとスピーカー(8cm)しか付いていないのになんで、っていうくらい重いし、でかい。この半分の筐体だともっと魅力的。
でも、カセットテープやCDが無いことから、デザインはラウンドデザインで、球面がなるほど女性のハンドバックをイメージしただけあり、おしゃれ。

まずは、時計用の単三電池2個をいれ、付属のAMループアンテナを差し込んで(FMの外付け端子は無い)、放送局を登録した。
オートプリセットでFMとAMのスキャンが始まるが、30秒ぐらいで完了。FMは本体のロッドアンテナ(銀の伸び縮みするやつ)だけでも、セットされています。AMは「ロシアの声(720kHz)」なんかも拾っていました。
但し、放送局名称は表示されず、周波数の表示のみになるので、不親切。と言っても、私はHHK第二と、FMヨコハマぐらいしか聞かないので不満は全く無い。

次に取説を見ながら、さっそくタイマー設定を試みた。


(左)タイマー予約に曜日指定が可能 (右)予約完了した状況では、赤くTIMERランプが点灯

HNKラジオ英語講座ファンには嬉しい、「月・水・金」とか「月から土の毎日」なんて予約が出来る。設定は6つ迄。これは素晴らしい。グッド NHKラジオ講座の編成を意識して物作りしていると想像できる。こういう仕様は、是非他のメーカーも真似して欲しいところです。

表示用ディスプレイが小さく、今どきモノクロは無いでしょ、って感じですが、消費電力が少ないからよし、ってポジティブに考えます。

ファームウェアのバージョンは、最新の1.18でした。これは2006/09/11に最新がリリースされて以来、更新されていないようです。また、製造番号の横には2006年製とシールが貼ってあり、最近は売れていないんだと想像できます。


このまま明日の朝が楽しみになってきました。
この「NHKラジオ外国語講座専用オーディオ」の録音状況については、また報告します。

 
 
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