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Amazon 「Kindle Paperwhite」を使ってみる

Amazon Kindle Paperwhiteをゲット。Wi-Fiモデルです。

世界で最も先進的な電子書籍リーダー。

1000冊以上を手の中に、8週間使える超長寿命バッテリー、軽量で、鉛筆よりも薄い、。。。。


(※白黒で撮影した訳ではありません、カラーですが白黒写真に見えます。)


PCで充電できるUSBケーブルが付いていましたが、時間がかかるとのことで、ACアダプターを購入。

amazonのロゴもおしゃれ。

Appleを真似ているなあ、とも思いますが、デザインは似ちゃうのでいいでしょ。アップル


電子書籍リーダーを購入したきっかけは、通勤時間の読書です。この時間、ほんともったいないから。

iPhoneで新聞読むのは無理。ディスプレイが小さ過ぎて読めない。ダウン

片手で持てる、鞄に入れても重くないことを前提に選択したのが、Kindle Paperwhiteです。


専用カバーも買ってみた。

ぴったり収まり、なかなかいいです。革製ということですが、表面・裏面ともシボ加工がなされていて高級感が高い。

なんといっても、硬い表紙の開け閉めでKindleのSLEEPとWAKE UPができちゃう便利さ。立上げは1秒かからない。

ちょっと重くなるけど、手軽さ優先です。


Kindle Paperwhiteは、文庫本をひと周り大きくしたサイズ。

私は手が大きいので、手のひらで楽にはさんで持てるサイズではある。

重さは213gと軽いとはいえ、片手で持つには結構重たく感じる。

横の文庫本の3、4冊分の重さです。そう思うと、文庫本は軽く出来てますね。


本体の素材がプラスチックではなく、金属製。

しっかり作られている感じ。少々、指で押したぐらいではまったく歪まないです。

色もブラックのつや消しなので、この点は良い。明るい白とかは目が疲れる。

ディスプレイのゆがみを抑えるので金属なんだろうな、私的にはプラスチック製の軽いのが良いと思うのだが、・・・。


当然、ディスプレイは白黒です。紙の本と同じ。

だったら普通の紙の本でいいでしょ?と言えますが、最近、老眼ぎみで文庫本の文字が見えなくなってきた。電子書籍の良いところは、文字が拡大できるところ。

電球とか顔とか全く映りこまないノン・グレアのディスプレイも見やすい。

その上、ディスプレイに手垢が付かないのは最高。


さっそくTOEICの学習本をKindleを使って購入。勿論、Amazonから。

本1冊のダウンロード時間は、ほんの数秒でした。すごい、と関心する。

DL版書籍は、30%レスで購入できるのもいいです。amazon

明日から、TOEICの勉強だ〜!!


 
 

Forest三昧でディクテーション

Forest三昧は、<聞き取る→タイプする>の繰返しで覚えるようになっているようです。

今月は基礎英語2で比較級のところやっているので、試しにForestの「第10章比較」を始めてみました。


Target181の(1)の例文は、テキストと全く同じ

聞き取れないと何度でもリピートしてくれるし、HINTのボタンもあるので、レベルに合わせてディクテーション出来そう。

正解時にはテキストと同じ文法の説明が表示されるが、太字などの強調がしていないので読みづらい。この説明文は読まないだろうと思う。

学習記録が章ごとにサマリー表示されるが、正解/不正解の数とチェック数程度の表示で、学習時間や忘却ライン、インターネットランキングのようなものは皆無で、ソフトには金がかかっていない印象です。

ソフトを生かすも殺すも、本人次第ですからね、しっかり学習しましょう。

 
 

「Forest三昧」で英文法三昧する

あの有名な「えいご漬け」シリーズの桐原書店バージョンみたいなソフトで、実績のある英文法参考書「総合英語Forest(フォレスト)」のTarget例文を使ったディクテーション学習ソフトです。ちなみにTarget例文は、461例(857センテンス)あります。(※DUO selectの例文が377なので、同等以上でしょうか。)

文法を学ぶのに、文法の本や攻略本をただひたすら読んでも楽しくないと長続きしないので、PCでゲーム感覚でできるソフトの『Forest三昧』を購入した。(購入にあたり、テキストとセットになった「総合英語Forestとくとくパック」が金額的にかなりお得です。)

(注)現在のテキストの最新は第5版となっており2006/12発売ですが、ソフトの発売がが2007/04なのに旧テキストの第4版に対応したものになっています(テキスト第4版の発売は2003/12)。


"総合英語Forestとくとくパック"はテキスト第4版とソフトのセットで¥3,360(Amazon)

英文法はForest三昧で、そして単語はP-Study Systemでと、ほぼPC学習がメインになりつつありますが、楽しくないといけないので、これもよしでしょ!パソコン

Forest三昧のレポートは、次回にします。

※どこかの小学校でニンテンドーDSを使った単語学習である程度成果が上がった記事を読んで、ニンテンドーDS Lite+中村澄子のソフトも心を動かしたが、DS買って成果が出ないときに言い訳が出来ないなぁ〜、なんて思って今回は見送り。


ニンテンドーDS Lite本体(¥16,800)  中村監修のソフトは3月に発売予定との情報

 
 

NHKラジオ 基礎英語2

先日、ラジSD(ラジオ→SDカード録音が可能なので、こう呼びます。)を購入し、新しい月になったら毎日やろう!と意気込んで、テキストを購入しに近くの本屋さんに出かけた。

ところがラジオ講座のテキストは、毎月14日発売ということで、若干品薄で全8種類は揃っていなかった。少し残念。しかしラジオ講座のテキストは、花が無いというか、表紙は無味乾燥な1色刷りで白抜きで"English"と書いてあるだけ。

最初に手に取った「基礎英語2」(レベル2:主に中学2年生レベル)の講師の顔写真を見て、固そうだなぁ〜と思いながらパラパラとめくったが、中身はと言うと、そうそう、中学の頃のグラマー(中学にグラマーは有ったかな?)のようで、懐かしい。本

最初のページが、
It's a cold and rainy Saturday morning.・・・・ということで、このぐらいのレベルから始めようと購入した。


NHKラジオテキスト 基礎英語2(¥329) 地味な表紙だが、中身は濃いはず、・・・

隣の棚にあった「AERA English」の表紙のケイティ・メルアが格好よかったのと、サブタイトルの"やっぱり単語力だ!"に魅せられ、こちらもお買い上げ。

 
 

PDICの英和辞書をPDEJ2005に載せ換え

P-Study Systemの英和辞書を、2001年版のDIC2001から、最新版(2005年3月第7版)のPDEJ2005に載せ換えた。約5万語の収容辞書です、ちなみに「ジーニアス英和第3版」は収録語句95,000ですから、PDEJ2005は素晴らしいの一言に尽きる。作者のYoshiさんに感謝です。

さて、単純にダウンロードしたPDEJ2005.DIC(PDIC形式)では、Gapsseの辞書として認識してくれず、困った。GapsseではTEXT形式じゃないとダメみたい。それも、1行目が英語、2行目が和訳の2行で作らないと、、、、

○○○.dic→○○○.txtの変換を、散々試行していましたが、以下の手順で簡単変換が出来ました。
 Personal Dictionary for Windows(PDIC)の起動
 ▲瓮縫紂爾[Tools]→[辞書の変換]を選択
 E樵元辞書のファイル形式に[PDIC形式]を指定
 づ樵先辞書を[PDICテキスト形式]を指定
これで出来上がったPDEJ2005.txtをGapsseの/dictフォルダに放り込んだら動いた。めでたし、めでたし。

私のPCのデスクトップは、英語関係のアイコンで埋まりつつあります。


右端のDokoPop!」は、マウス・クリックで動く英和辞書です。便利です。


 
 

英語学習 P-Study System

先週、会社内でTOEIC IPテストを受けた。2時間はきつかったけど、それ以上にきついのが、まるで聞き取れない、まるで読めないということ。

NHKの「英語でしゃべらナイト」を見ているだけじゃあ、点なんて上がるほずもない。ということで、パソコンの学習ソフトを探していたところ、素晴らしいソフトがあった。それもフリー・ソフトパソコン

基本は、英語の訳を4択で答えるものだが、逆も出来るし、ディクテーションなんかも出来るみたい。何がいいかというと、単なる単語の学習本にはない、ネイティブの発音付きで遊べるところ。これは文字を見てるだけと違い、効果がありそう。
それと、やった分のスコアがup出来て、今月は何時間やったとか、ランキングが上がったとか、下がったとかの励みになる。

PSSの4択をやっているところ

このソフトは、英単語学習ソフト P-Study System 公式サイトです。

本人のレベルに合った問題集を選べるのが最高です。HPには、追加問題集として単語力(たんごりき)もあるし、重要単語100なんてことで自作の単語帳もcsvで作れば、インポートするだけでネイティブの発音付きになり、完璧です。

更にすごいのは、Gapsse(がぷっせ)です。PSS用の問題集作成を補助するソフトでこれもフリーなんですが、Web上の単語でもtextでも辞書変換してくれます。辞書は、DIC2001です。ものは試しということで、昨夜、アルクのHPに掲載されているSVL12000のLevel4を作成してみました。1214問が、2〜3秒で完成します。もち、ネイティブ発音されます。すごいツールです。

これでまんねりになりがちな単語の勉強が、毎日続けられます。

 
 
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