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昇仙峡


先週に引き続き、滝巡りです。
昇仙峡ロープウェイ近くの無料駐車場に車を止め、橋本屋を下ると、風鈴がお出迎え。


土産屋さんの先に立派な鳥居があり、そこをくぐると滝に降りる階段。


仙娥滝(せんがたき)。
落差は30メートルらしいですが、なかなかの迫力。


腰をかがめて、頭をぶつけないように。


巨大な石門。


遊歩道がしっかり整備されていて、歩きやすい。


昇仙峡の象徴の覚円峰(かくえんぽう)も青空に映えます。


河原には降りれませんが、なかなかいいです。


アルコール無しワインの試飲。


ワイン王国内も見学。


空きボトルも絵になります。


のんびり休暇を楽しみました。


 
 

白糸の滝


酷暑の中、涼を求めて近場の富士山麓の白糸の滝で涼んできた。しぶきが心地良かった。
もしかして20年ぶりかも、滝までの遊歩道も随分歩きやすくなってました。


朝は土砂降りの雨だったが、すっきり青空が見え、滝とのコントラストがいいですね。


水が冷たく、気持ちいいです。


この集合写真は幼児を連れた夫婦に写真を撮って貰いました。
しかし、またも富士山の全容は見れず、残念。台風の影響だと諦めました。


 
 

日光と川治温泉


子供達と世界遺産の日光観光。
東照宮は、中学の修学旅行以来だと思う。


よくガイドブックに載っている写真ですが、人が多すぎて人間を撮っているようです。


有名な見ざる、言わざる、聞かざるですが、当時は全く印象に残っていない。


こちらは、わざわざ看板を出している「眠り猫」。とても小さい。







日本一の落差の華厳の滝。逆光で全く写らず。


宿は健康保険組合の「金型かわじ荘」。
ここ川治温泉街は、しなびた雰囲気の温街です。


しっかり和の夕飯。


翌日は宿の下を流れる川の川上が渓流で、新緑と冷たすぎる水に癒されました。


家族の写真。なかなか良い感じの1枚です。


 
 

伊豆の国、沼津港


昨年見ることが出来なかった富士山を見ようと、静岡に出かけた。
ここは伊豆の国パノラマパーク。


足湯をしながら、向こうに富士山が見えるはずだったのですが、全く姿を現しません。


わさびソフトは、結構わさび感がして美味しい。


沼津港でひものとマグロのカマを買って、夕食にした。
夕方に行くと、市場のお店で割引きしてくれる。


 
 

松本城


何十年ぶりかの、国宝松本城。
遠くに見える北アルプスの残雪が綺麗。


お城の中は6層になっていて、5階と6階へ上がる階段は、急こう配で狭い。


春の旬の天ぷらと蕎麦。
本わさびを擦って薬味に。


 
 

日産グローバル本社ギャラリー





きょうはみなとみらいの日産本社のギャラリーに。


出迎えたのは、電気自動車。今日は、試乗会のようです。


スカイラインGTRも試乗できる。b


ここのギャラリーは、前の銀座のギャラリーより広々としていていいです。


4月に入ったばかりのミス・フェアレディとのツーショット!


 
 

日産ヘリテイジコレクション


座間工場の日産ヘリテイジコレクションを見学。
レースカーやラリーカーが並び、車好きにはたまらない。


完全予約制で、子供のプレイゾーンもあります。


しばし、写真をご覧ください。








クリスも大喜び。


ラリーカーも実車のまま展示。






古い日産車もここにある車は、公道を走れるように整備しているという。




エクサもあった。懐かしい。


 
 

清里高原


三連休の中日に、涼を求めて清里高原に行ってきた。


ここまきば公園は穴場かと思ったが、11時過ぎには臨時駐車場の奥まで満車状態です。


何のキャラクターでしょうかね、牛とかの方が合ってる気がします。


瓶入りの牛乳は美味しそうです。


ここのまきばレストランの名物、ジャンボバーガーは、1,960円でボリューム満点。


レストランのすぐ下には、やぎが放し飼いになっています。



くさりにつながれているので近くまで寄れます。


広い原っぱは気持ちいいです。標高が1,400メートルあるので風は爽やかです。


ひつじに触れます。


ポニーもいます。


日陰で休憩。


休憩2.


青い空と白い雲。高原はいいわ。


足を洗って、帰りましょう。水道の水は冷たいです。


次は清里の定番、清泉寮。
今回、宿泊者用の駐車場に止めたら、従業員さんがホテルの廊下を通って、フロントまで案内してくれた。


お決まりのソフトは400円。


ソフトクリーム売り場は、本日から新しい建屋で営業を開始したとのこと。
まあ、これだけ並びますから儲かるでしょう。
(手前が新しい建屋のお店で、奥に写っているのが昔っからの清泉寮。)

 
 

富士山に行ってきた


今日はクリスビーでドライブ。還暦祝いのシューズで出掛けます。


山中湖。ここは30分待っても雲が取れず、残念。


次は河口湖近い五重塔。晴れてきたかな?いいんじゃない?


丁度、山頂が見えて来たので、階段を登らず、駐車場から近いところで撮影しておしまい。


次に向かったのが西湖の車で湖畔まで行けるところ。
ここは穴場だね。西湖から富士山見えるとこってここだけじゃない?オイちゃん情報に感謝。


横浜は32℃とかですが、ここは25℃ぐらい。
夏の避暑には最高です。このスポットは最高です。


今度は孫達を誘って来ることにしよ。
今日は久しぶりのドライブで気分転換になって良かった。


 
 

ポーランド・チェコ旅行記(2017/10/10〜10/21)その4 ボレスワヴィエツ~ワルシャワ編


■■9日目 10/18(水)プラハからボレスワヴィエツを経由しブロツワフへ戻る


2泊したプラハの宿で、出発前の日向ぼっこ。


プラハを10:30に出発。車で3時間ぐらいの移動。
昼食はガソリンスタンドの隣りにあるバーガーキングのような100gいくらの量り売りのお店で。
言葉が通じないので、指でコレとコレって感じでオーダー。見てると、チェコ人は良く食べますね。


チェコでもやっぱり、私はブラック・コーヒーですね。
Alfredo espresso は、ドイツのメーカーのようです。
ホーランドで飲んだ、5分ぐらい待って上澄みだけ飲むコーヒーもいいけど、流石にお店には置いてない。


プラハから高速道路を北上し、ドイツにもしかしたら入ったかも?
やっとポーランドに入り、Bolesławiec(ボレスワヴィエツ)ももうすぐ。


MANUFAKTURA(マヌファクトゥラ)というお店。工場とショップが併設されてるようです。
ボレスワヴィエツは、町全体が陶器の町って感じです。
ロータリー(ラウンドアバウトというらしい)の真ん中の島には陶器のモニュメントが飾ってあります。


お店は田舎の工場って感じで、洗練された感じは微塵も感じられないところが素朴でいい。


外観とは裏腹に、お店の中はところ狭しとたくさんの陶器が並べられている。
その種類の多さに圧倒されます。


伝統的な青い丸の絵柄のモスキートは、まさしくポーリッシュ・トラディショナル。
私が購入したのも、この絵柄です。


どれにするか、これだけあると迷います。


値段は、日本で買うのに比べ1/3から1/4程度でしょうか?
21センチの大き目のプレートが、1枚780円ってとこですね。日本では3,000円ぐらいするので安いです。


お店の滞在時間は、30分程。でも来て良かった。
ちょっと駆け足でした。


ももちゃんに陶器の指輪を買ってあげた。大喜びです。


自宅用にモスキート柄のマグカップと大中小とお揃いの皿を2枚づつ、それに四角いプレートを購入。
たったの、6,628円でした。日本では買えない大きなお皿も欲しかったが、スーツケースの重量オーバーが気になり、やめた。


これからブロツワフまで戻らないといけない。
そして、レンタカーも18時までに返さないといけない。


ボレスワヴィエツから3時間。ブロツワフの宿にやっと着いた。
OWocowy Domekという宿。
主要道路から看板も出ていないし、横道に入った途端、舗装されていない原っぱの真ん中の道を走った。
周りに何もない。とびっきりの宿、とでも言っておこう。


薪ストーブの暖炉付き。こんなの初めて。いい雰囲気。
薪は朝方まで、2時間おきぐらいに追加しないと燃え尽きちゃう。


部屋からの眺め。秋ですね。


キッチンも広い。
が、しかし、。。。食材を買ってきていないこともあり、ケンタッキーのデリバリーを電話注文。
30分で着くというので待っていたけど、1時間経っても届かない。再度連絡すると、また30分で着くから、とのこと。
結局、2時間待ってたけど来なかった。


ミネラルウォーター、でかい。


キッチンのテーブルにあった、りんごと洋梨。
お湯を沸かして、棚にあったインスタント・コーヒーとりんごの夕食となりました。健康的でいいね。
いやー、それにしても食材を調達しなかったのは失敗だった。


バスタブ。洗濯機も隣りに付いてる。
お湯を溜めるボイラーの容量がお風呂1回分程度しかないため、バスタブにお湯を張って入ることは出来ません。
これも後から分かったことだけど。


■■10日目 10/19(水)ブロツワフ〜ワルシャワに帰る
ホテルの朝です。周りは霧で真っ白。幻想的な朝となりました。


小鳥達の巣箱に餌やりをしています。
というか、ホテルの周りは360度見渡す限りの原っぱ。人影はなく、鳥しかいない。


宿の全容は、こんな感じのホテルです。(右の車の奥の平屋の建物)


9時にタクシー2台を予約しているが、果たしてタクシーは来るか、ドキドキです。
でも、9時10分、来た〜!! 運賃は、34.5zl(約1,035円)だったけど、チップ込みで50zl渡したら喜んでた。


空港のCOSTAコーヒーで朝食。


昨日の夕食を満足に食べていないので、がっつり食べます。
サンドイッチが9.9zl、コーヒー7zlで、計507円。


ブロツワフ発12:00の予定だが、霧のため50分遅れで出発。


バス1台で飛行機のタラップまで行きます。


えー、ちっちゃーい、という表情がありあり。


とりあえず、搭乗前に記念撮影。
勿論、写真を撮っている人は居ません。日本人も居ません。


2列+2列の4列。


お決まりなんでしょうね、この組合せ。40分でワルシャワに着きます。


ワルシャワ・ショパン空港に到着。
空港からワルシャワ中央駅までは、電車で移動。時間にして30分弱。
床が平らなのでももちゃん用の車付きスーツケースは楽ちんです。


最先端の電車、かっこいい。


乗客はまばら、ももちゃんも元気。座席はBOXシートと折り畳み式のシートがある。
手前の黄色いBOXが券売機。


どのくらい乗るか分からないので、とりあえず75分の切符を電車内で購入。
4.4zl(132円)なので安いよね。


スーツケースを持った人のエリアは、折り畳みのイス式。
うまいこと作ってある。


自転車を固定する金具があります。日本には無いですね。
電車はゆっくり走りますね。途中駅でも停車時間は長め。


ワルシャワ中央駅に到着。首都なのに人が居ないのにびっくり。


ワルシャワ中央駅は、こんな感じのしゃれた駅です。


駅周辺は近代的なビルが立ち並んでいます。


宿は駅前にある事務所で手続き。右側の赤い車の横が事務所。
英語が通じる。


手渡された地図を片手に宿をさがします。中央駅から近いのに、こんな感じの古いアパートが一杯。


犬を散歩してる地元のおじいちゃんが心配して、2度もあっちだ、って教えてくれる。
ホテル名は、Apartamenty Varsovie Śródmieście 。ここだと思ったドアに鍵を入れてもドアが開かない。


うろうろしていると地元のサラリーマン風のお兄さんが、地図を見てこじゃない、手前のドアだって、教えてくれる。
やっと探せた。ここが宿。
なんて優しい街なんだ、ポーランド人は最高に親切。でもこの辺の夜は治安が悪そうな印象。


古いアパートだが、ワルシャワ中央駅から徒歩10分ぐらいで、184zl(6,147円)と破格の価格。
新しい近代的な建物のホテルは高いけど、古いアパートの安さは格別。
たばこは、ベランダで吸う。

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台所も付いて、悪くはない。


シングルベット2つに、ソファーベットなので3人でもOK。


夕食は、ワルシャワ中央駅の駅ビルの中で物色。


平日にもかかわらず結構な人。


吹き抜けのドーム状の空間がゆったりしていて、感じはいい。


ケンタッキーは、どこでも人気ですね。油臭さはどこでも同じですね。夕飯にはパス。
この3階のフロアは若い人でごちゃごちゃしています。


ケバプの店にした。
肉料理が大好きなポーランド人にも受け入れられる食べ物です。
レジで注文し、お兄ちゃんが肉を削り、盛り付ける。盛り付けたら呼んでくれる、って方式。


Mix DonerのMサイズ14.5zl(約435円)にビール7zl(210円)。ソースは3種類あるが2種類選択。
Mサイズでもこのボリューム。ポーランドの食事代は全般的に安く済み、懐にやさしい。


夕食後、近くの大きなスーパーに入り、日本へのお土産を探す。空港で買うと高いから。
りんごとか、もぎったまんまを置いてあるのがいいね。


これはポーランドお決まりの朝食用のパン。
0.29zlなので、1個10円もしない。えー、って感じ。


店員さんが出来立てのパンをどんどん補充。
ほとんどが、自分のお店で焼いているとのこと。物流コストはゼロですね。


買い物かごは、かごを床に置いて引っ張る方式のもの。
通路が広いこともあり、これは便利。この買い物かごもでかい。


ハム、ソーセージも種類が豊富です。みんな美味しそう。


日本へのお土産のチョコも買った。
レジの女性はどこのお店でも愛想がない。これは、私はまけろといってもまけないわよ、という表現だという。


夜のワルシャワ中央駅周辺。


ホテル近くのコンビニでビールを買ったので、部屋で飲んでます。
大瓶ですが、2.99zlなので、90円です。ビールが1本100円以下って素晴らしい。


ズロチを使い切りたかったけど、まだまだ残ってる。


■■11日目 10/20(金)ワルシャワ観光〜成田(帰国)
昨日スーパーで買ったパンとコーヒーで、朝食。


スーツケースをホテルの事務所で預かってもらって、ワルシャワ中央駅周辺を散歩。
少しひんやりするが、寒くはない。


10:15にワルシャワ在住の友達と待ち合わせのため、コスタコーヒーで時間調整。
ワルシャワ駅ビル内とはいえ、9.9zlなのでちょっと高い。ブロツワフは7zlだった。


ここからバスに乗ります。ひとり4.4zl。


旧市街に近いバス停で下車。エマが居るから安心です。


観光客用の自転車でしょうかね。


旧市街に向かう通りを徒歩で歩きます。


クラクフ郊外通りだと思います。いろんな銅像が建っていますが、何の像かは不明。


車道より歩道のほうが広くて歩くのにはいい。


旧王宮前に広がる王宮広場。レンズが40ミリなのでそんなに広くないように見えるが、結構広い。
中央の高い石柱の上には、かつて首都をクラクフからワルシャワに移したジグムトン3世の像。


奥のオレンジ色の建物が王宮。かつての王様の住居。
小さな子供がアコーディオンを弾いて、小遣いを稼いでいます。


この辺りはワルシャワ歴史地区ということで世界遺産に登録されている。


記念撮影しておきます。


旧市街広場(Old Town Market Place)に向かいます。
中央に見える白い建物は、キャッスルインホテル。その前の通りを入ります。


建物がほんと綺麗で、絵になりますね。


赤いゼラニウムの花は、ポーランド中、どこでも見かけます。みんな大切に育てているようです。


狭い通りなので、人が多いと歩きずらい。


旧市街広場(Old Town Market Place)に到着。
綺麗に再建されています。第二次大戦で破壊されたが、ワルシャワ市民の手によって当時を復元したとのこと。


馬車がよく似合います。


広場の中央に建つ人魚像。昔、網にかかった人魚を救ったというような伝説があるそうです。
ワルシャワの紋章も人魚。


人魚像の前で、お決まりの記念撮影。


それを見守る男集。
彼とは、ここでお別れ。10日間、ずっと付き合ってくれてありがとう。Dziękuję !!


ホテルから貰ってきた像のぬいぐるみ、気に入ったようです。


旧市街広場には音楽の街を象徴するかのような、アコーディオンを奏でる老人。
これが絵になります。


テントも白に統一して、景観を損ねないように配慮されています。


ヨハネ大聖堂。ワルシャワで最も古い教会。
近すぎて三角の屋根が見えないのが残念。


コンサートの看板。観光客向けに定期的にやっている感じ。


姉妹2人のショット。もしかしたら、20年ぶりぐらいに撮ったかも?!
馬車も入って、ワルシャワっぽくなった。いい笑顔だね。


小学校の遠足だろうか、鳩に餌をあげてる。


コスタコーヒーの通りを戻り、またバスでワルシャワ中央駅に帰ります。


10分ちょっとのバス、楽しそう。


ワルシャワ中央駅は、大通りの地下をくぐって渡らないといけない(階段)ので、駅から1つ先の停留所で降りた。
少し歩いて、荷物を預けた事務所に戻る。


ワルシャワ最後の食事を選択中。


ケバブで〆る。昨日もケバブだったので、ワルシャワではこれしか食べていない。


高層ビルとケバブ。いいね!


今回の旅も終わり、これから帰途につきます。
ワルシャワ中央駅から、ワルシャワ空港へ。


この電車に乗ります。


自転車用の固定台近くにある荷物置き場に座ります。
かっよく締めくくろうと思ったけど、空港とは反対方向に乗っちゃったみたい。次の駅で引き返します。


空港に向かう。
今回の旅、これにて終了。一言でいうなら楽しかった。また来たい!!


 
 
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