BS・110度CSアンテナ設置
ダルビッシュの活躍や、夏のオリンピック放送が見たくって、BSアンテナを立てることにした。
家には地デジチューナーのみ搭載(BS/CSチューナー無し)のノーブランド液晶テレビがあるので、なんとか受信したいと思います。

衛星放送はアンテナの大きさや感度に関係なく、きちんと受信できる方向に設置すれば良いようなので、小型で評判の良い東芝のBS・110度CSアンテナセット「BCA-453K」を購入。ケーブルと金具のセットです。

パラボラ部は楕円形です。この素材、何で出来ているんだろう、めっちゃ軽いです。

それにこんなに小さくって映るのか心配になります。


屋根の上に上がるのはかったるいので、2階のベランダの物干し台の一番上に設置。

アンテナセットに付属している取付金具はしっかりしたものなので、そこそこの風雨でもズレるようなことは無いでしょう。

下から眺めると、いいですね。木に実っているのは、サクランボです。

・・・・が、しかし。怒り

家にある廉価液晶テレビ、メーカーは、CANDELAの22インチですが、裏側にはアンテナ入力が1つしかない。このカンデラには、地デジのチューナーのみです。

やっとBSアンテナを設置したのに、TV側に電波が送信できないってこと?
(この写真のみ、E-300で撮影。)

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

幸いにDVDレコーダー(東芝製)には、アンテナの入出力端子が2系統づつあります。

混合器を使うと、地デジの信号と、BS/CSの信号がMIXできるようです。

配線図を書いてみましたので、参照ください。


急遽、混合器(日本アンテナ製)をヨドバシで注文した。

安価な500円程度のものもありますが、損失とか利得とか、なんか怖そうだったので、メーカー品を選択。

ま、小さな装置で、場所を取る訳ではないけど、これで2,680円は高いね。ネジ部は金メッキで品質は良さそうです。


まずDVDレコーダーのアンテナ入力に地デジとBS/CSアンテナからの2本を繋ぎ、それぞれのアンテナ出力の2系統の信号を1つにMIXしました。

写真の下側にDVDレコーダーがあり、上に乗せたTVに4CFBケーブルで繋ぎます。


近所のお宅のBSアンテナの方向を参考に南西方向に向けたあと、ゆっくりとパラボラアンテナの仰角を少しづつ変えていくと、ものの数分で画像がでました。

やったね、見事、BSが映りました。SMILY

地デジが映った時も感動したが、BSも映るといいもんです。22型TVですが、問題ありません。

※今回は、S-4CFBではなく、4CFBケーブルで屋外も室内も敷設しました。4CFBでもBSもCSも映ります。


| TV(地デジ) | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ローバーミニ、やっとオイル交換
気候も良くなってきたので、旧ミニのオイル交換です。

これが、交換に必要なもの一式です。

オイルはいつものコスモハイメリットCE、フイルターも交換です。


前回は秋にやったのですが、なんと3,401kmも走っていました。

旧ミニは3,000キロ走行毎、もしくは半年毎の交換が推奨されています。ちょっと、さぼってしまったかな。

廃油も真っ黒でした。今回は、パッキンも交換です。


勿論、フィルターも交換しました。

今日は、軍手でセットしたので、白いフィルターが真っ白なままで、気持ちいいです。

オイル交換後の走行は、2速の入り方が全く違って、スムーズそのもの。・・・・やはり、オイル交換はこまめにしないといけないと実感しました。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

| OLD MINI整備手帳 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
E-300、コダックブルーは撮れるか?
やっと連休終盤になって晴れてくれました。まさに、雲ひとつない五月晴れ。晴れ

コダックブルー、撮るぞ〜 カメラ

さっそく、E-300を持ち出しました。いつも、カメラの使い始めは、近所の看板を撮ることにしています。色々な色があるので、彩度のチェックも兼ねています。

カメラの設定は、絞り優先で、なるべく絞っています。ISOは100、WBは晴れに固定、露出は青空を生かすためにマイナス補正しています。

不二家です。なかなかいいんじゃないでしょうか。

F16.0、1/200秒、EV-0.7、34ミリ(35ミリ換算)


リンガーハット。

F18.0、1/125秒、EV-0.7、28ミリ(35ミリ換算)

赤いとんがり屋根も、看板もコントラストが高めによく再現されています。


見慣れたスーパーの看板ですが、順光だとうまく撮れます。

F20.0、1/125秒、EV-0.7、28ミリ(35ミリ換算)

暗部もうまく撮れていますね。

コンデジのXZ-1では、ここまで絞れないんです。絞ってもF8.0止まりなので、シャッターが切れない。

F20、これがデジ一眼の良いところでしょうか。風景には最適です。


 
OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

OLYMPUS E-300はホワイトバランスが暴れるとの書き込みがありますが、どうやら屋外ではWBは「晴れ」固定で問題ありません。(ピーカンの晴れだったこともあり、ほぼ100%、問題なく撮れていました。)

E-300の設定は、絞り優先、ISO:100固定、WB:晴れで行こうと思います。そこそこのコダックブルーが撮れたんじゃないかと思います。雲

2004年製のOLDカメラですが、これから夏に向け出番が増えそうです。あとは、シチュエーション次第ですね。
| OLYMPUS E-300 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
E-300の初撮り
E-300の初撮りは、田舎の田植え風景。

今まで見慣れたいたアスペクト比が3:2だったので、この4:3が昔っぽく感じる。

まずは、Aモードで、ISO:AUTO、WB:AUTO、露出補正なしで撮ってみます。

コントラストや彩度も標準ですが、緑がよく出ています。

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

急に太陽が照ってきたので、カメラを取り出し、筑波山を写しています。(左端の奥が筑波山、768m)

こちらも全て、AUTOです。

オートホワイトバランスですが、雲や空の色は見た目通りかと思います。まだまだ、コダックブルーにはほど遠いです。

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

この1枚は、シーンモードで風景にしてみました。

風景にすると、WBが晴れ、コントラストとシャープネスが+1されるようです。露出補正は無しです。

E-300と標準ズームセットの写りは、まずまずではないでしょうか?

これから夏に向け光量も上がってくるので、コダックブルーのため練習しておきます。空

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

上の写真ですが、この辺りでよく映画の時代劇の撮影が行われます。理由は、電信柱や鉄塔が無いからのようです。ちなみに右端の民家の所に電信柱が写っていますが、そこから左側は一切ありません。

こちらも、モードダイヤルを「風景」にて撮影。

結構、明暗のある細部までコントラスト良く再現していますね。晴れた日には「風景」で撮ると間違い無さそうです。

この三菱の田植え機は、一度に8条植えます。田植え機は、まあよく出来た機械です。近くで見るとびっくりする程でかいっす。

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

上の写真とは異なる日です。田植えが済んで帰途の途中、XZ-1でアートフィルター「ドラマチックトーン」で撮ってみました。

雨上がりの空と山、水田の景色なんですが、うまく表現されています。オリンパスのアートフィルターは面白いです。このドラマチックシーンはお気に入りです。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5
| OLYMPUS E-300 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コダックブルーの「OLYMPUS E-300」をゲット
OLYMPUS E-300

コダックブルーが撮りたーい。雲

青空を撮らせたら世界一の「Kodak DC4800」。しかし、いかんせん300万画素のレベルを超えきれないです。古くても名機と呼ばれるデジカメをネットで検索し、やっぱりコダックブルーに惹かれました。

コダックブルーの名機OLYMPUS E-300をGet(14K)しましたので、まずは外観からレビューです。

コダックCCDを使っているデジカメはE-1、E-300、E-500の3機種。

中でも際立って群青色が出るというE-300です。カメラ

運よくキタムラでAB品が出たので、即、お取り寄せです。キタムラは、6ケ月保障が付くので安心です。

発売は、2004年12月ですから、7年前の製品になります。


発売当時は、標準ズームレンズ込みのセットで¥99,800と10万円を切るデジタル一眼で、一般コンシューマー向けのエントリー機とのこと。一眼らしからぬ三角のペンタ部が無いので、今風のデザインです。

総ショット数は、7,300。

えー、これは掘り出し物ですね。外観もキズなしで美品です。


シャッター音がいい。

フィルム一眼のような幕がスライドし、絞り羽根が閉じているようなメカニカルな"フュッ・カシャ"っていう音は最高です。

銀塩のシャッターと同じ音が出る。今のデジカメの擬音では到底真似の出来ないところです。


800万画素に、フォーサーズCCDです。

このフォーサーズロゴは、光ってますね。4と3を組み合わせています。


E-300はCCDのゴミ消去を、毎回電源ON時に行うという。オリンパスの優れた技術です。

モード切替えダイヤルの質感も高い。

ボディーも頑丈に作られている。よって、重いです。


標準ズームは、ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6という暗いレンズ。(テレ端のF5.6という開放F値は、やっぱ廉価ズーム。ちょっとツライか?)

しかし、廉価品のこのレンズがただものでは無いらしい。軽いし、再現性にはバツグンの能力を発揮する。(と、価格.comの評判も良い。)


オリンパスはEDレンズが最高かと思っていた。

このDIGITALも過去のレビューを見ると、高評価のセットズームのようです。

AF時にレンズ筐体が回らないのもいいんじゃない。


昨今、こんな7年も前のクラシックカメラなんか使う人がいるかな〜。0

重くてサイズもでかい。ただ、写真ってカメラの性能で撮るもんじゃないからね。

使う人が楽しめたら、それでいいんじゃないかな?


ファーストショットです。

庭先から空を撮ってみました。E-300の設定は、初期化したのでデフォルト値です。

絞り優先で、露出補正のみしています。

F8.0、1/320秒、ISO100、EV-0.3。

まあ、最初の1枚にしては、良く撮れているのではないでしょうか。

コダックブルーは、次回以降に少しづつお届けすることにします。カメラ

OLYMPUS E-300 ZUIKO DIGITAL 14-45mm(35mm換算:28-90mm) F3.5-5.6

| OLYMPUS E-300 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高級ボールペンにお気に入りのリフィルを入れる
〜男の手帳に合うマルチペンを選ぶシリーズ(その11)〜

シリーズは11回目は、少し高級なボールペンにお気に入りのリフィルをセットしようと思います。お気に入りはブルーブラックのインク。今使っているハイテックC コレトやシグノインク(UMR-109)は、リフィルの軸径が細くてあっという間に無くなってしまうので、経済性重視で長持ちしそうなインクを使うことにした。

【普通のHI-TEC-C 0.3ミリのリフィルを加工する】 

SHEAFFER 『Sheaffer100 マットブラック』
単色ボールペン(黒、0.7ミリ)(定価¥3,150)

まずは、ボールペン選び。ツイスト型ではなくキャップ式のものを選択。

ジェッツスタイルでは、オークションで有名メーカーのボールペンが格安にて入手できます。これは、990円でした。

このシェーファーに、普通の200円のHI-TEC-Cの芯を入れようと思う。(コレトは、インクの減りが早過ぎますからね。)


リフィル自体は、全体的には良く似ている。

上がシェーファー、下がHI-TEC-Cです。

しかし、このHI-TEC-Cがシェーファーの軸には、入らない。先っぽがつっかえる。悲しい


HI-TEC-Cは、この出っ張りがじゃまです。

ここは、この白いエラ部分をカッターにて削り落とすことにします。


・・・・、無残な結果に。

少しづつ削ったんですが、ペン先のニードル部が外れ、インクがぼてぼて。・・・・失敗です。なみだ

HI-TEC-Cの芯は、このパーカー互換系のペン先には非互換です。

210円のハイテックCの投資が、水の泡となりました。

全く関係ないけど、ハイテックCって、何故替え芯が無いんだろ? ハイテックC以外は、他メーカーも含めほぼ全種類、替え芯を出しているよね。



【HI-TEC-C Cavalier(カヴァリエ)を使ってみる】
普通のHI-TEC-C(¥210)の芯が使えないなら、HI-TEC-Cのインクが初めから入っている軸を使えばいいでしょ?ってことで、PILOTのHI-TEC-C カヴァリエを購入した。(まさか、コレトみたいな細い替え芯じゃないことを想定。)

PILOT 『HI-TEC-C Cavalier(カヴァリエ)』
単色ゲルインキボールペン(黒、0.4ミリ)(定価¥2,100、¥1,050)

カヴァリエは、ラインナップが3種類で、1,000円、2,000円、3,000円とある。

黒い軸が欲しかったので、2本購入。

上が1,000円のカヴァリエです。クリップがシルバーになります。細身ながら、全て金属性なので適度な重みがある。キャップをカチっと閉める時は、200円のプラ軸HI-TEC-Cには無い味だ。


よく見ると、下の2,000円カヴァリエは、軸がメタリックっぽい塗装ですね。

黒軸にゴールドのクリップが好みなら、2,000円のものを選択すればいい。しかし、メタリック塗装に+1,000円は少々高いかな?

軸自体は文句なしの高品質です。


この軸に、210円のHI-TEC-Cの芯を入れてみると、・・・・

「エーッ」入りません。全く互換性なしです。怒り

普通に考えたら、コストダウンを考え同じリフィルを使うと思うのですが、違った。ちょっと、驚きました。カヴァリエ専用のリフィルです。

カヴァリエ用の替え芯も販売しているのだが、いかんせん3色のみ。ブルーブラックが無い。

写真のカヴァリエのリフィルは、PILOT LHRF-15C4(定価¥157、0.3ミリもあり)です。



【各メーカーの100円BPのゲルインク(JF互換リフィル)を試す】
ノック式ゲルインキボールペンは、各社100円で揃う。とにかく、上記のHI-TEC-C Cavalier(カヴァリエ)に入る替え芯を探す。太くて長い芯(外径が約6ミリ×長さが110ミリ程度)は、規格があるのかなあ? 油性では、ゼブラの4C互換が有名なので、ゲルインクもゼブラのJF芯を代表する「JF互換」と命名する。

JF互換リフィルを評価します。以下の3つのチェックポイントを★の数で表記しました。
(※これは、インクの書き易さとかの評価ではありません。カヴァリエに使えるかどうかだけの評価です。)
 チェック HI-TEC-C Cavalierの軸に入ること
 チェック インクに大好きなプルーブラックがあること
 チェック ゲルインクは書き出しが太いので、ボール径が0.4ミリ以下


プラチナ 『A-PEN GEL(エーペン ゲル)』
ゲルインク(顔料)、色は3色(黒/赤/青)、ボール径:0.5ミリ(本体定価¥105)

これはいつのボールペンなんだろ?替え芯には、PLATINUM GKR-2 0.5 807Aとあるので、1980年7月製造ってことはないので、2007年8月製造か?

軸に"IMPORTED BY PLATINUM"とあるので、中国に移管したもののようです。(もしや、ダイソー?)プラチナのゲルインクのボールペンはこれ1本しかありませんね。

あまり書き味は良くないし、インクがボタりますが、黒は良い発色です。

【評価:★☆☆(1点)】
○無加工で入る、×ブルーブラック無し、×0.5ミリ



三菱鉛筆 『uni-ball Signo(シグノ)』
ゲルインク(水性顔料インク)、17色でブルーブラック有り、ボール径:0.28、0.38ミリ(本体定価¥157)

シグノのブルーブラックは、古い万年筆のインクの色合いが出るので、なかなか好きな1本です。

0.28や0.38ミリを揃えています。ゲルインクは総じて太く出るので、このボール径も良い。

ただ、HI-TEC-C Cavalierの軸には、入らないので評価なしです。

【評価:☆☆☆(0点)】
×入らない、○ブルーブラックあり、○0.28、0.38ミリ

非常に残念です。好きな色なのですが、軸には無加工では入りません。


こちらは、キャップ式のスタンダード0.5です。(105円)

勿論、Cavalierの軸には入りませんが、良く見てください。

インクが芯のおしり迄、これでもかと言うくらい入っています。ここ迄入っているのは、きっと不良品だと思われます。嬉しいですけどね。



Pentel 『Hybrid TECHNICA(ハイブリッド テクニカ)』
ゲルインク(顔料インク)、3色のみ、ボール径:0.35、0.5ミリ(本体定価¥105)

ステンレスのニードルチップは、とても書き易い。ハイテックCのニードルより、滑らかな書き味です。

但し、インク色が3色(黒/赤/青)しか無いのが残念。

【評価:★★☆(2点)】
○無加工で入る、×ブルーブラック無し、○0.35ミリ



ぺんてる 『ENERGEL(エナージェル)』
ゲルインク(水性染料インク)、色は3色(黒/赤/青)、ボール径:0.5ミリ、ニードルチップ(本体定価¥210)

ニードルチップは、ぺんてるとオートぐらいか?

グリップのところにビニールカバーが付いてショーケースに展示されています。クリップが金属ですし、定価210円の高級品ですからね。


これが、ボール径0.5ミリのペン先部分。ニードルチップの割りに、書くと太いです。

この替え芯、HI-TEC-C Cavalierの軸には入りません。ブルーブラックも無い。

【評価:☆☆☆(0点)】
×入らない、×ブルーブラック無し、×0.5ミリ



ZEBRA 『Surari(スラリ)』
エマルジョンインク、0.5ミリは3色のみ、0.7ミリは9色(本体定価¥105)

スラリは書き味が滑らかで、スラスラ書ける。

最近は、蛍光色も出てきたのでちょっと文房具屋さんに買出し。でも、ブルーブラックは無かった。

【評価:★☆☆(1点)】
○無加工で入る、×ブルーブラック無し、×0.5ミリ



PILOT 『FRIXION BALL KNOCK(フリクションボール ノック)』
ゲルインク、10色でブルーブラックあり、ボール径:0.5ミリ(本体定価¥241)

0.5ミリのブルーブラックを購入してみた。

1本241円で、HI-TEC-Cより高い。この時点で、選択の余地なし。書き味も好きじゃない。

【評価:★★☆(2点)】
○無加工で入る、○ブルーブラックあり、×0.5ミリ




ZEBRA 『SARASA CLIP(サラサ クリップ)』
ゲルインク(顔料)、20色でブルーブラックあり、ボール径:0.3、0.4ミリ(本体定価¥105)

サラサクリップは、普通の文具店では基本の3色以外は見ないね。名前の通り、サラサラっと書けます。

書き味と、色の濃さは、三菱のジェットストリームより断然良い。

ハイテックCぐらい人気があれば、全20色を揃えるのだろうね。※ゼブラのHPを見ると、0.3の芯では黒・青・赤・ブルーブラック以外は店頭では販売していない、サイトオリジナル商品です。と書いてありました。

【評価:★★★(3点)】
○無加工で入る、○ブルーブラックあり、○0.3、0.4ミリ


近所の文房具屋にはブルーブラックが置いていなかったので、ネットでゼブラ本社に注文。

ボールペン本体は買えませんが、替え芯は買えます。1本から送料無料って、凄いです。おまけにポイントまで付く。

今回は、JF-0.3芯のブルーブラックと、JF-0.4芯のブルーブラックです。1本84円也。


はい、これがお勧めの、カヴァリエにサラサのゲルインクセットです。SMILY

このゼブラのJF芯のブルーブラックは、書き出しのかすれも無く、0.3ミリでも色が濃く出ます。芯先がニードルチップでは無く、速筆の方、筆圧の強い方には120%お勧めします。

私も今回の試し書きをしているうちに、このJF芯の0.3ミリは、大のお気に入りになりました。

(参考)
軸のPILOTカヴァリエが735円+ZEBRA JF-0.3芯が84円で、819円のセットです。大人の文房具です。エンピツ

カヴァリエにサラサを入れている人は居ないでしょうね、こういう使い方もアリかと思います。210円の透明軸のHI-TEC-Cは、1ケ月も使うとキャップ部の閉まりがゆるくなってしまうけど、カヴァリエはキャップも軸も金属なので心配は無いでしょう。


〜男の手帳に合うマルチペンを選ぶシリーズ〜
 vol.01  PILOT ハイテックC コレト 本体ボディ 2色用
 vol.02(3種類) PILOT ハイテックC コレト ルミオ
 vol.03(4種類) 三菱 ジェットストリーム シリーズ
 vol.04  三菱 スタイルフィット マイスター 回転式3色ホルダー
 (休憩)(6種類) ボールペン対決 ハイテックC vs ジェスト
 vol.05(8種類) マルチペン 〜国産萬年筆タイプ(前編)〜
 (コーヒーブレーク) 4C互換 vs S-7S互換
 vol.06(6種類) マルチペン 〜国産萬年筆タイプ(後編)〜
 vol.07(5種類) マルチペン 〜人気の海外メーカー〜
 vol.08(11種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その1)
 vol.09(6種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その2)
 vol.10(9種類) ビジネスマンに似合う多色ボールペン(その3)
| 大人の文房具モノ | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夜の雑風景

夜の12時過ぎの駅の改札です。
いつも風景が多いので、たまにはこういうショットも撮ってみました。(JUGEMのブログでは、サムネイルは400ピクセルまでしか貼れませんので、サムネイル無しの600ピクセルで大きな写真を貼ってみました。)
iAUTOで撮影。望遠112ミリですが、F2.5と明るい。1/8秒ですが、ぶれてはいないかな。

こちらは、F2.5、1/125秒。

iAUTOだとISO200までしか上がらないのでいい。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

F1.8、1/20秒。

明るいレンズはこういうシチュエーションでは完璧。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

| OLYMPUS XZ-1 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Vino、オイル交換&洗車
YAMAHA Vino 50、気候も暖かくなったので、久しぶりのオイル交換。購入したYSPではなく、SYM UMI 50を買った近所のバイク屋さんで交換して貰った。(娘の通勤用バイクです。)

年に1回づつやってます。5年弱で走行6,500km程度なので、こんなペースでいいでしょ。前後タイヤの空気も入れて貰ったので、帰り道はスイスイ走れた。

帰宅後、洗車です。Vinoはそこそこ高級車と見えて黒のプラスチック部分が少ないので、白っちゃけていないけど、リアのガソリンキャップ辺りが退色し始めてる感じ。

汚れの目立つ箇所はクイックブライトで落としたあと、しっかりWAXも掛けておいた。

正面から見ると、まだまだピッカピカです。
5年モノには見えないでしょ。晴れ

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5


| 車とバイク | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ボタン桜(八重桜)も咲き出しました
まだまだ若いボタン桜(八重桜?)の小木ですが、これはこれで可憐です。枯れた銘木もいいですが、若い木もいいです。(昼休みに撮影しました。)

大きな淡いピンクと青空を強調するため、-0.7補正です。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

運河に船が停泊していたので、ドラマチックトーンで撮ってみた。

船の赤い旗は何の意味があるんだろうか? 漁をしているとは思えない。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

| 四季折々の花 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
穴場、桜の名所だと思う
会社の横の桜並木です。

通勤途中にこのトンネルをくぐって出社するのは最高 !

今日は休日なので、愛車を道端に止めての記念撮影です。

絞り優先、F8.0、1/40秒、EV-0.7、ISO200

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

縦構図だと、空も入って桜が引き立てられます。

春の花には、青空の背景が似合う。

桜は満開も良し、これから数日の間は花吹雪になって、これまた趣きがあります。

駅から少し離れていることもあり、ひっそりとして、車の通りも無かったんですが、近くにショッピングセンターが出来てしまって、最近は車の行き来も多くなって残念です。が、やっぱり穴場です。

絞り優先、F8.0、1/80秒、EV-0.7、ISO200

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL 28-112mm F1.8-2.5

これは、朝の通勤時の撮影。上の2枚は休日ですが、これは次の日の朝です。

8時前ですので、太陽の光は強くないけど、順光だとうまく撮れます。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

会社内から、敷地内の桜と遠景を撮った。

窓越しですが、上から見下ろしたところですので、また違った構図でよいかと。

この事業所も、GWには引越しするので、これが見納めです。(ちょっと残念です。)

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

更に次の日の朝。空気が済んでいたのと、朝の柔らかい光での撮影です。

順光なので、バックの青空に眩しいくらいに桜と建屋が浮き出ています。-0.7補正です。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5

この1枚は、会社の駐車場です。

結構条件のいい桜なんですが、解像度がいま一歩上がらないですね。

オリンパスのXZ-1は、解像度がぴか一だと思っているんですが、この60ミリ辺りはうまい絵が出ません。

絞り優先で、風景は絞るのが常識ですので、最大限に絞った(F8.0)んですが、寝ぼけた絵になっています。露出も-0.7ですが、桜の花もつぶれ、緑もつぶれ、車の赤の再現もしませんね。

レンズとソフトの相性が悪いのかなぁ?こういう写真も載せておきます。

OLYMPUS XZ-1 i.ZUIKO DIGITAL ED 6-24mm(35mm換算:28-112mm) F1.8-2.5
| 四季折々の花 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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