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ウルトラマンとバルタン星人の登り人形


1歳の男の子が喜ぶ物って何だろ?
ウルトラマンしか思い浮かばないので、ウルトラマンの登り人形を作ってみることにした。


10ミリの端材を糸鋸で切る。
やすり掛けしておきます。


アクリル絵の具でペイント。


タコ糸を繋げて、あっという間に、ウルトラマンとバルタン星人の登り人形の完成。


ウルトラマンの方が上手く先に登るように出来た。なかなか楽しい。
バドミントンのシャトルは以前作ったもの。



 
 

木のシーソー型スロープトイが完成しました


桧(ひのき)の無垢もいいけど、可愛らしさも欲しいので、ボアステインで塗装。
支柱だけ塗装して、インテリアとして飾って置けるようにしました。


角は丸めています。


釘は使わず、タボで繋ぎます。


仮組みしています。
しっかり測って穴を開けたつもりですが、支柱とスロープのタボ穴がなかなかぴったりと合わない。


スロープの勾配は適当に持たせて、4段のシーソー型スロープ・トイが完成です。
ひのきの香りがして、いいですね。手でたたけば分解できるようにしています。


実際に走らせてみると、うまく折り返せない。
ひっくり返るので、これは改良しないと使えない。


Amazonで動画がUPされていた「Dreampark くるくるスロープ 木製スロープ 滑空車」を参考にしてみます。
車が4.5センチで、本体の幅も25センチぐらいしかなく、小さいです。
ここで分かったのは、スロープのEnd部はほぼ水平になっていて、うまく下のスロープに落ちるようになっていますね。


スロープのEnd部を7センチ切って、水平になるように改造。
これで飛び出しがスムーズになる想定です。


折り返しの段差も極力小さく、高低差をなくしています。
こんな感じになりました。


今度は、いきなり支柱に付けるんじゃなく、養生テープで仮固定しミニカーがうまく動くように調整しながら位置決めしてみました
支柱とスロープの固定は、はタボだと微妙に調整が出来ないので、木ネジで固定しました。

桧の素材を生かした手作りのおもちゃの完成です。
このおもちゃが気に入ってくれると嬉しいです。遊んでくれるかなあ?


カタンコトンと音を立てながら走るので、楽しいです。


こちらはカーズトミカ。


普通のトミカは走らないのに、このカーズトミカだけはうまいこと走ります。
結構な重さと、幅が広いからだと思う。暫く楽しめそうです。

 
 

木のミニカーが完成


木で作るミニカーは難しい。すーっと動かない。トミカやチョロQとの違いは何だろ?
一番の違いは、車軸の素材(スチールメッキ)、太さ(1.2ミリ位かな)、タイヤ径(駆動輪でも10ミリφも無い)が違うことかな。
という訳で、再度、改良。


車軸を木の丸棒(4ミリφ)で作っていましたが、ダイドー・コーヒーのおまけのプルバックカーの細い車軸とホイールを流用してみることにします。
白い5本のアルミホイールは定番ですね。
写真の奥がダイドーのおまけのプルバックカー、手前はタカラトミーのチョロQです。


左側はタカラのチョロQのタイヤ、右がダイドーコーヒーのおまけのプルバックカーのタイヤです。
流石にチョロQは高価な商品だけあって、ホイールはしっかりした作りですし、タイヤのゴムも柔らかい。本体を分解し、ホイールを外すのに苦労しました。
かたや、ダイドーのおまけのホイールは、差し込みも雑ですし、プラ材も10年もすると劣化しそうな素材です。タイヤもプラ材で硬い。まっ、おまけですから。


ただ、ダイドーのプルバックカーのタイヤは、四輪とも同じ大きさなので、私のようなミニカー自作派には嬉しいですね。
チョロQは、後輪の駆動輪のサイズが二回りほどでかいので、流用するのが難しいです。


タイヤ組込み用のボディ下周りには、以前作った箸作りで余った「山桜」の端材を使います。車軸の穴が細いので、堅い木材を選択しました。
車軸を通す穴は1.5ミリだときつきつだったので、2ミリのドリルでゆっくり開けた。


下回りとボディー部はボンドで接着後、しっかりやすり掛けして磨きあげました。
#320→#600→#1000と、磨くのに手間が掛かりました。


とりあえず4台作ってみた。
奥の2台と手前右の3台は、山桜です。手前の左のトラックが欅(けやき)です。
磨くと無垢の木の特徴が出て、なかなかの出来。これは塗装しないでこのまま使うのが良さそうです。


廃車にしたトミカのタイヤも再利用しようと思う。


トミカはホイールが外せないので、車軸を入れるには溝を彫るしか無さそう。


ノコギリで切って、溝を作りました。
溝は、底に薄板を貼り付けておきます。


トミカのタイヤで作った木(けやき)のミニカー。


チョロQ、ダイドーおまけのプルバックカー、そしてトミカの3種類のホイールとタイヤを使った木のミニカーが完成。
合計6台が完成しました。
車軸を流用しただけの改良ですが、効果は絶大です。これまで動かなかったスロープで、スムーズに動き出しました。


こちらは、木製タイヤの再加工。
抵抗を少なくするため、タイヤの接地面が極力少なくなるようにタイヤの縁を削っています。
あとは、タイヤが円回転するように、微調整です。何回も何回繰り返して削り、円を描くようになったと思う。


そして、塗装します。
幼児が口に入れることを考慮し、ワシンのポアーステインで塗装します。
顔料の水性着色剤ですが、ホルムアルデヒド放散等級:F☆☆☆☆なので安全です。


カラーは純色の7色で塗装しました。やっぱりミニカーには色を付けたほうが明るくなるし、色を覚えたりもするからね。
ボアーステインは、木に染み込みますので、5、6回は塗っています。


木のミニカーシリーズの完成。
無垢のミニカーと塗装ミニカー、なんとも言えないおもちゃ感が出ていていいです。

車を床の上で押して遊ぶには木製の太い車軸のほうが良いけど、車をスロープで走らせるには鉄製の細い車軸が適しているとの結論にたどり付きました。


 
 

木のスロープトイと木のミニカーを作成中


桧(ひのき)の木材をホーマックで仕入れてきた。
ホワイトパイン材のほうが安かったけど、桧の赤と白の木目がいいし、なんたって香りがいいので桧にした。


今回は、スロープトイを作ることにします。
知育玩具として、「置く→転がる→落ちる」といった単純な動きや、カタン・コトンといった音が1歳児には良いとのこと。


スロープの幅は、100ミリで製作。写真は最下部の長いスロープで、長さは530ミリ。
スロープは、4段で組みます。


釘を使わず、木工ボンドだけで接着。


車両はトミカサイズが大きさ的には良さそうなので、幅30×長さ70ミリぐらいで作成。
タイヤは18ミリφの丸棒を輪切り。丸棒だけは、桧が無かったのでヒバ(アスナロ)材です。


一番上のスタート用のスロープだけ2車線にしています。
スタート時には二人で遊べるように、2台同時に走れるように1車線35ミリで2車線です。写真のトミカの幅が約30ミリ。


仮組みでスロープを試走させてみました。トミカはすーっと走り出しますが、木の車は走らない。完全に失敗です。
タイヤがうまく回らない原因は、何だろう?色々と考えられるが、
 (1)タイヤの中央に車軸が来ていないことで、タイヤが回転時にたわんで回る。
 (2)タイヤの車軸が太い(4ミリφ)ので、走行時のボディーの穴との回転摩擦が大きい。
 (3)前・後輪とも車軸の取付けが進行方向に直角で無いので、真っすぐ進まず、ガードレールに接触する。
これらを解決しないと、ゆるやかな坂ではうまく走らない。


改良を加えました。
まずはタイヤのセンターをコンパスでしっかり位置決め。
タイヤがたわんで回るものは、やすりを掛けて円を描くように加工。


車軸を通す穴は、4.5→5.0φに広げ、なるべく直角に穴を開け直した。
更に、車軸は#1000の紙やすりでつるつるに磨き、摩擦抵抗を極力少なくしてみた。


とりあえず9台作成。
動かさなくても木の桧の香りがしっかりしますね。これはいいです


まだまだスムーズさが足りませんが、ある程度は転がるようになった。
こんなもんでいいかなあ? しかし、トミカのミニカーのように、スーっとは走らない。


 
 

たこ焼きパーティー


娘の友達が遊びに来てくれました。
大勢でワイワイ食べるたこ焼きパーティー、楽しい!!




 
 

カスタネットを作ってみた


木で何かしらのおもちゃが出来ないかなあ?と考えていたところ、カスタネットを思いついた。端材を切り出して円にするのに、角を落としています。
直径は70ミリなので、出来上がりは65ミリぐらいです。ただ、板の厚みが18ミリなので、市販のカスタネットと比べ少し厚いようですが、まあいいでしょう。


正確に丸を書くのにコンパスの出番です。
のこやすりで丸く削り出します。


内側もコンパスで円を下書き。


中をくり抜くのに、まずは三角刀で縁を彫り、丸刀でせっせとくり抜く。
まあ、時間がかかる作業です。


#80の紙やすりで中央をやすり掛け。
だいぶカスタネットっぽくなってきた。


角度を出して、ゴム紐を通す穴を開けます。


カエルの目を付けて完成。
孫が口に入れるのを考慮して、無垢のまま塗装はしません。
硬い木材では無いのですが、音もしっかり出ますね。1作目としては上出来でしょう。


 
 

ヤマハ・ビーノ バッテリー交換


11年も乗っている4スト・ビーノですが、やはり日ごろ乗らないせいか、セルの勢いが弱くなってきてる。


フル充電して12.52Vなので、やっとセルが回るぐらいか?
青アジもバッテリー交換したので、ついでに赤ビーノもバッテリー交換することにした。


前回のバッテリー交換が2015/08だったので、4年ぶりのバッテリー交換。
今回は、TAIWAN YUASA [ 台湾ユアサ ] シールド型 バイク用バッテリー YTX5L-BS(Amazonで2,679円)。
液入り充電済みのはずなのに、届いたのは「液別/未充電」。


液を入れてます。


前回のバッテリーは、BROAD 駆(Kakeru) BG5L-BSで、税込み8,236円と高かったので、今回は台湾ユアサに変更。
Amazonの評価では悪い評価も多々ありますが、ここは当たりを期待して購入。
2,679円なので、2年持てば良いかなあ〜?


液を入れただけでは、12.75Vですね〜。
13.0Vは無いとまずいので、初期充電します。説明書にも初期充電するとバッテリーの持ちがいいと書いてあります。


2時間ほどで初期充電が完了。
13.29V、いい感じです。


さて、セルを回します。セル一発で、完璧!!
うへ〜、こんなに快調になるんだ、ってぐらいです。
アイドリング時で、14.36Vあるので、ほぼ規定値ですね。今回は2,679円で購入した台湾ユアサ、当たりかもしれません。


新調したバッテリー、これで何年乗れるかかあ〜?


 
 

キムコ・アジリティ バッテリー交換


久しぶりに乗ろうとセルを回すも、キュルリとも言わない。
とりあえず、充電をしてみる。


一晩バッテリーを充電してもそうとうへたっているらしく、充電完了となってもセルは「キ、キュール」って感じで弱い。


充電完了で、12.80Vですので、電圧的には回復しています。
ただ、エンジンを掛けるのもたまーにですし、放電状態で長時間乗らなかったので、完全にバッテリーが死んでしまったようです。
前回は2014/05に交換したので、5年経過。こんな小さな容量で、5年も持てば優秀ですね。


今回購入したのは、これまで使っていて当たりだった「バイクバッテリーCTX7A-BS」。
ユアサのYTX7A-BS互換です。台湾ユアサではなく、メーカーロゴも無いノーブランドの中華製です。
Amazonで送料込み、2,730円でしたが、5年前は2,530円だったので200円UPしましたが、それでもめちゃ安い。


届いたばかりで13.02Vありましたが、使い始める前に初期充電する。10分位で完了したのでメーカーで初期充電していた模様。13.28Vになった。
さあ、始動。セル1発でかかった。嬉しい!!
セルは一番電流がかかるので、やっぱりバッテリーは新しいのがいいわ。


アイドリング時は、14.14Vぐらいですね。
規定値の14.4Vになるかなあ〜?と思いましたが、やや低めです。しかし、安定しているのでこんなもんでしょう。


2008年9月納車なので、10年でまだ9,331kmしか走っていないし、タイヤもバッテリーも交換済み。


あと5年、15年を目指して、まだまだ乗ります。


 
 

スズキ クロスビー リコール


スズキからリコールのお詫びと案内の封書が届いた。
無資格検査はTVで大きく取り上げられたこともあり、影響ははかり知れないでしょうね。


丁度、法定12ケ月点検に合わせて入庫します。


リコール点検には1泊2日かかるとの事で、営業ウーマンが引き取りに来て、代車のアルトを置いていった。


翌日、点検が完了して納車されました。


記録簿には「リコールNo4487車両点検実施済」と記載されていました。運転席の下に今回リコール対策済みの四角の黄色いシールが貼られています。
車検までのメンテナンスフリーパックに入っていたため、今回のリコール検査費用として5,443円が返金されるようです。


 
 

日光と川治温泉


子供達と世界遺産の日光観光。
東照宮は、中学の修学旅行以来だと思う。


よくガイドブックに載っている写真ですが、人が多すぎて人間を撮っているようです。


有名な見ざる、言わざる、聞かざるですが、当時は全く印象に残っていない。


こちらは、わざわざ看板を出している「眠り猫」。とても小さい。







日本一の落差の華厳の滝。逆光で全く写らず。


宿は健康保険組合の「金型かわじ荘」。
ここ川治温泉街は、しなびた雰囲気の温街です。


しっかり和の夕飯。


翌日は宿の下を流れる川の川上が渓流で、新緑と冷たすぎる水に癒されました。


家族の写真。なかなか良い感じの1枚です。


 
 
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