October 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

木材(桧の板)でガムボールマシンを作る


以前プラダンで作った自販機は孫達に好評だったので、今回は木材でガムボールマシンを作ることにした。
ガムボールといっても、ハイチュウミニとかグミとかマーブルチョコ、チョコベビーといったお菓子が出てくるディスペンサーを作ります。


桧の板(85×12×600ミリ)を2枚、ホーマックで買ってきた。
ディスペンサーとしては押して出すか、引いて出すか、回して出すかの3方式あるが、一番簡単な引いて出す方式で作ってみます。


85ミリにカットしたものが5枚、あと125ミリにカット。


動く部分はこんな感じ。


18ミリの穴を開けてみた。
ホールソーは18φしか持っていないので、まずはこの大きさでうまくいくかチャレンジです。


この穴にお菓子が落ちる、単純な仕掛けです。


ボンド付け。


一番下は受け皿です。


彫刻刀で彫りますが、これがなかなかうまいこと彫れない。
安物の彫刻刀だと、柔らかい桧でも木目に沿ってしか刃が入らないですね。


彫った後は、やすり掛け。これも時間がかかります。


本体は完成。


キャンディを入れる瓶(100均)の蓋に穴を開けます。
切り口はやすり掛け。


瓶の蓋を本体に釘で固定。


引き手部分に留め具(6φミリの竹棒)を通して、完成。
色を塗らず、桧の香りを楽しむことにした。しっかり#400→#600→#800で磨き加工しました。


簡単に出来るので、穴の大きさの違うものも作り、2台完成。
上から2段目の板が違います。左側が厚さ12ミリ×穴18φミリのものと、右側の厚さ9ミリ×穴12φミリの2種類です。


さっそくマーブルチョコとハイチュウミニを入れてみました。
中身が見えるので、飾っておくだけでも可愛いね。いい感じです。


ハイチュウミニは、深さ12ミリ×穴18φミリだとうまいこと1個づつ取り出すことが出来ました。
マーブルチョコは12φの穴には入らず(15φぐらい必要)うまく出なかったので、チョコベビーに変更したらうまくいった。
これは楽しい!食べすぎないようにしなきゃ!


(急遽、追加で3台目を作成)
マーブルチョコ用に15φミリの穴を開け、重なりを解消する為の溝をちょっとだけ彫りました。


うまく入ってくれると嬉しんんですが。


マーブルチョコは、穴15φミリ×深さ9ミリで、ばっちりです。
もうちょっと補充しないといけないかな〜。


3台とも違う種類のキャンディーやチョコ等を入れて、気分に合わせてつまみます。


3台並べるといいですね。


孫たちがさっそく遊んでくれたのは良いんですが、あっという間に半分無くなった。
冬場はいいけど、夏場にはチョコが溶けて使えないでしょうね。冬用のディスペンサーです。


 
 

プラダンで「チロルチョコ自販機」を作った


プラダン工作の第二作は、「チロルチョコ自販機」を作ります。
仕掛け自体は、前作の「ハイチュウ自販機」と同じ。寸法も同じサイズにした。
チロルチョコが落ちていくのが見えるようにします。


ボタンも輪ゴムで戻る。
ボタンの穴にチロルチョコが落ちてきて、それを押し出すことでポトンと落ちる仕掛けです。


上部の商品補充部、上部のふた、下部のボタン操作部の3部品からなります。


組立て、完成。


チロルチョコがあと何個あるか見えるように、全面はプラ板を貼っています。
ハイチュウ自販機の時は、中が見えなかったので、これは良いですね。


やっぱり、1個づつ出てくるようにするのが難しいですね。
設計図を書いていますが、頭で考えるようには動いてくれない。


自販機2台を並べてみました。
手作りおもちゃ感が満載ですが、楽しくく遊べるので良いでしょう。
ただ、食べすぎに注意ですね。


短いですが動画も載せておきます。
さくさく動いて、良かった。


 
 

プラダンで「ハイチュウ自販機」を作った


夏休みの工作で、段ボールで自販機を作るのが流行っているという。
ならば、ハイチュウが大好きな孫達に、「ハイチュウ自販機」を作ってみることにした。


材料は手軽さ、価格の安さから、プラダンですね。
ハイチュウを入れる棚は3種類にして、1袋12個入りなので、12個入るようにした。


押し出す装置は、色々と考えたが、結局はこんな感じになった。


商品サンプルも作って、プラ板を貼っておきます。
この商品サンプルがあると、ぐっと自販機らしくなります。
自販機なのでコインを入れるようにしてみました。コインは中の貯金箱に貯まります。


完成です。


さっそくハイチュウを買ってきました。
季節限定品の「黄金の桃」のハイチュウもあったのでGet。


こんな感じにセット。


ボタンを押すと、ちゃんと1個づつ出て来ます。うまく行った。
これは楽しいぞ〜! でも食べすぎちゃうかなあ〜!!


動画も載せておきます。


 
 

古い換気扇(プロペラファン)の交換


もう20年ぐらい使っただろうか?古い換気扇の交換をします。
年に1回は油汚れを掃除しているものの、ファンは回るもののついに排気用の扉の開閉ができなくなった。


何を買って良いのか分からずにいましたが、この3線式のカプラーが決めてでした。


重曹でこびりついた油汚れを落としました、


今回購入したのは、LIXIL サンウエーブ交換用金属換気扇(V-25L1)です。送料含め、13,300円です。
ぴったり収まりました。ファンを止める中央のシルバーのねじが同じ形状なので、同じ商品かも知れません。


通電テストもOK。
ファンの音は静かになるかな〜?と期待しましたが、前と変わらない感じです。


これで、あと20年は頑張ってくれるでしょう。
業者に頼むと工賃がかさむので、DIYで可能ならお得です。


 
 

田舎の稲刈りの手伝いに行ってきた


今年も田舎の稲刈りの手伝いに行って来た。
美味しい新米に感謝です。


この田園風景がいいですね。


 
 

プラダンでトミカの「高速道路 坂道ドライブ」を作ってみた

トミカタウンでは無く、トミカやホットウイールが走る道路を作ろうと思う。
ミニカー自体に動力を持たないので、坂道を登らせて、後は惰性で走る(下る)仕様しか思い浮かばない。
今回、この「トミカ 高速道路にぎやかドライブ」を参考にします。


基本的には、
(1)トミカの坂道系のコースはうるさいので、静かな動作音にする。
(2)孫たちが喧嘩しないように、2車線で走らせる。
(3)各部のパーツを組み立て方式にして、片付けを簡単にする。
(4)LEDを組込んでかっこ良くする。


自作の坂道ドライブコースは、入手しやすいプラダンをメインに作成します。
まずは各パーツをカットします。


カーブのRはどの位が良いのか分かりません。トミカのにぎやかドライブの写真を参考に、直径380ミリ(R190ミリ)で作成。
道路幅は90ミリとしました。1車線を40ミリで作成します。


ガードレールの接着はホットボンドだとはみ出しが多いので、プラスチック用のボンドを使いました。


この位のカーブなら回りきれるでしょう!?と思いますが、実際に走らせてみないと分かりません。


長方形は坂道のパーツ。丸いのは回転させるパーツです。
ボンドは貼り合わせる両面に塗るので、100均で10本仕入れました。多すぎかと思いましたが、結構使い切りました。


心臓部のモーターは、マブチにしようかタミヤにしようか、色々と検討した。
モーターというよりギア比が216:1が選べるので、タミヤ テクニクラフトシリーズ No.8 4速ウォームギヤボックスHEを選択。
Amazonで842円。モーター単体だと200円もしないので、ちょっと高いですね。工作用なので500円以下にして欲しいところです。


モーターは、260系でミニ四駆の130系より大きく、トルクもあるようです。
ミニ四駆も動かすと結構うるさいので、このモーター、静かであって欲しい。


ギア比216:1で組み立てました。
単三電池2本で回してみましたが、想定以上にうるさい。まっ、仕方ないですかね。
(※壊れたら、マブチのRE260RAにでも交換しようかと思う。)


坂道用のキャタピラー(ベルト)を回すので、このプーリーは木材でしっかり円形アームに固定、ギアボックスも板に固定しました。


ローラー部はトイレットペーパーの芯。この径に合わせて加工しています。
回転軸は3ミリφの竹ひご。


駆動輪はこんな感じで取り付けます。


とりあえず2つのローラーというか歯車というか、可動用の部品が完了。


幅14ミリのゴムバンドをトイレットペーパーの芯に滑り止めに巻き付けます。
ゴムもOKって書いてあるボンドでも、生ゴムはなかなか接着出来ないですね。


これはキャタピラーのようですが、動く歩道のイメージです。
手でくねくねさせて癖を無くしてみましたが、どうでしょう?うまく回るといいのですが。


坂道パーツを組み立てました。駆動軸を坂道の上にして、引き上げる仕様です。
角度はあまり急勾配だと登らないだろうし、まあ40度ぐらいにするつもりです。


トミカサイズに合わせて10センチ間隔でT型の車止めを貼り付けています。


家庭用の片切りスイッチ(Panasonic 埋込スイッチB(品番:WN5001))を付けます。
VVFケーブルは、ホーマックで10センチ(14円)で購入。


3ミリ砲弾型赤色LEDは、Vf=1.8〜2.4と電圧が低いです。
抵抗を入れずに電池ボックス(3V)につなぐと、安物LEDは電流が流れ過ぎて、最初は明るく発光しますが劣化し数分で壊れちゃいます。抵抗は必須です。
抵抗(Ω)=電圧(V)÷電流(A)で求められるので、(3.0-1.2V)÷0.02A(20mA)=60Ω。
手持ちに75Ωがあったので、それを使います。


単三×2個の電池ボックスを一番下に置いて、赤色LEDとモーターに繋げます。
スイッチは、電池の+側配線に付けました。スイッチは+側に入れるのが基本です。


メインスイッチはこんな感じです。赤色LEDも可愛い。ホビー用なので良しとします。


今回のメインの坂道道路部分が出来上がり、坂道ドライブコース全体像が見えてきました。
テスト走行では100%ではないにしてもなんとか登ってくれて、ホッとしたところです。


第二の難関の登り切ったところの折り返しのカーブ。
ガードレールに接触しながら回るので、ガードレールには家具用ワックスのpledgeをスプレーして滑りを良くしています。
勾配も微妙な調整をして、こちらもなんとか完成です。


陸橋を取り付けて、はい、完成です。
坂道を登って、あとは勾配を下って一周するコース。R190ミリのカーブをエンドレスで周回します。
なかなかのスピード感です。気になるモーターの作動音は、モーター部を覆ったので幾分軽減できたと思う。


横から見ると、こんな感じです。
坂道の勾配も40度ぐらいでしょうか、想定通りにミニカーが登り、ぐるっと周って、また昇る。いやいや、なかなかの出来で、プチ感動です。
サイズも横幅100センチ×奥行き40センチ×高さ32センチと、想定通りにコンパクトに収まりました


動画をUPしましたので、お楽しみください。


(2019/09/21追記)
プラダンだけだと寂しいので、シールで少しサーキットの雰囲気を出してみた。


組み立てる位置を分かるようにしておきました。


赤や青、黄色で全体のコースも見栄えしたかな?


ピットインも作成しておきました。


動画です。
なかなか大人でも楽しい。


(2019/10/04追記)
背の高いマリオカートが潜れるように天井をかさ上げしました。


そんでもって、床に出しっぱなしだとじゃまなので、収納ケースを作ります。


ばらしたところ。
坂道部分と直線道路はこれ以上ばらせないので、結構な大きさです。


積み重ねられるものは無いので、これ以上は小さくならない。
なんとか設計通りに収まった。


縦:360×横:700×奥行き:270ミリです。
横幅が700ミリあるので、想像以上に大きくなったけど、これで押し入れとかに片付けられる。
トミカもどきのシールも貼っておいたので何が入っているか分かるでしょ。


 
 

ピアノ線でカリンバを作ってみた


これはコースターを作った時に余った端材。
チーク、ウォールナット、けやきなので材料は良い。


3枚貼り合わせて、はがきサイズの1枚板にします。
これを表と裏の2枚作ります。


カリンバの形は手前は丸みを持たせた形にしました。
裏板の補強のために小さく切った俸を貼り付け、ブレーシングにもなるかな?


弦はピアノ線、1.8ミリφです。1本10センチに番線カッターでカットしました。
ヘアピンやハンガーなどでも良さそうですが、ピアノ線が一番良さそうなので購入。10本入りで820円。


ここからが大変な作業です。ピアノ線を金づちで叩いて平たく伸ばします。
金床はホーマックで一番大きなステンレスのボルトで代用しています。
ちなみに角利の安物の金づちだとピアノ線に負けて、金づちの頭が凹みます。
写真の金づちはひいおじいちゃん愛用だったもの。少し重いけど、やっぱり50年前の金づちは良いわ。


10分ぐらいカンカン叩くと平になっていきます。
これを1台8本使用するので、16本作ります。金づちも段々重くなるし、ほんと、大変でした。


平らにした先端部分を少しだけおじぎさせるように下に向け、先端はヤスリ掛けして丸みを持たせておきます。
これもピアノ線が硬くてなかなかの作業です。


表板に仮置き。イメージ通りです。
本来カリンバは、左右にドレミを配置するようですが、私はピアノの鍵盤と同じように左からドレミを配置。


左がウォールナット、右がチークです。
表板には親指で抑えられるような位置に18ミリの穴を2個開けています。
#240→#400→#600→#800でやすり掛け。


蜜蝋クリームを塗って表面の保護。深い色になりました。
持った感じも軽くていいです。


適当に感でチューニングして完成です。
正確に左端はCの音を出したかったが、これが非常に難しい。何せピアノ線が硬くて、苦労します。


ユーチューブにUPしましたので聞いてください。なかなかGoodです。


 
 

昇仙峡


先々週に引き続き、滝巡りです。
昇仙峡ロープウェイ近くの無料駐車場に車を止め、橋本屋を下ると、風鈴がお出迎え。


土産屋さんの先に立派な鳥居があり、そこをくぐると滝に降りる階段。


仙娥滝(せんがたき)。
落差は30メートルらしいですが、なかなかの迫力。


腰をかがめて、頭をぶつけないように。


巨大な石門。


遊歩道がしっかり整備されていて、歩きやすい。


昇仙峡の象徴の覚円峰(かくえんぽう)も青空に映えます。


河原には降りれませんが、なかなかいいです。


アルコール無しワインの試飲。


ワイン王国内も見学。


空きボトルも絵になります。


のんびり休暇を楽しみました。


 
 

動物パズル


ダイソーのフォトフレームと朴の木を使った、動物パズルを作ります。
朴の板材をフォトフレームの内側のサイズより2ミリ程大きめにカット(140×200ミリ)しています。(のこぎりの刃の太さ分大きめにカット。)
カットした板に、直接鉛筆で下書き。


11ピースに糸鋸で切断。
10ミリの厚みなので、なんとか切れました。これ以上の厚みだと手作業だと辛い。


足とか口の部分に切れ込みを入れてみると、なんとなく動物っぽくなってきた。


#400の紙やすりでせっせと磨いています。糸鋸なので直線が真っ直ぐ出ていないので、とにかく紙やすりで磨きます。
像の耳とかペンギンの羽などは、彫刻刀(三角刀)で形作りをしました。


一応、自立するようにしています。


アクリル絵の具で目を入れ、蜜蝋クリームを塗って完成です。


動物が逆さまになったりした向きになったりすると、組み立てるのが難しそうなので、全動物の足が下になるようにしています。



 
 

ミニ・サッカーゲーム版の完成


ダイソーのホワイトボードを使って、ミニ・サッカーゲーム版を作ります。
まずはゴール部分の枠を取り除きます。どうやら糊付けしていなかったので、すんなり枠が外れました。


裏返しにして段ボール面を上にして、1ミリの薄いコルクを貼ってみました。
段ボール+コルクですので、フィールドプレーヤーにするつもりの画びょうを打てるようにしています。
外枠にはフェンスに見立てた壁を作ります。フェンスは、桧の9×30ミリの板を使っています。


ゴールも同じ桧で作成。
少しフィールドより高さを下げて、ボールが入りやすくしています。


アイスホッケーのスティックのように見えますが、これがボールを蹴るプレーヤーになります。
ただの棒ですけど。


コルクに上に緑のフェルトを貼り付けました。
フィールドプレーヤーにはウッドのマップピン(画びょう)を使い、色分けしました。黒と黄色は、ゴールキーパーです。
ボールは白のラッカースプレーを吹いてから、サッカーボールのように見せたいので、黒の星を入れてみました。なんか、こんなチョコがあったような気がする。


フィールドに白線を白いマジックで書いて、サッカー場の完成です。
ラインを入れると、引き締まりました。


フェンスにスポンサー広告を入れると、もっと良くなるかも知れません。


一回ずつかわりばんこに蹴って、競います。なかなか面白い。


キーパーを動かせるようにするのもいいかもしれない。


(追記)ゴールキーパーを作った。裏から動くようにした。


これで1対1の時も、すんなりゴールが決まらなくなって、面白くなったかな。


 
 
12345>|next>>
pagetop