August 2016  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

自分で陶芸でもやろうかな?まずは笠間焼きの窯元を訪ねた。


そば用の盛り皿が欲しい。どうせなら作りたいなあ、と思っていた。
きょうは、笠間の窯元を訪ねてみました。ここは笠間でも大きな店舗なのでまずはどんな焼き物かのか見てみます。


笠間といっても多くの職人さんが手がけているので、これが笠間焼き、っていう特徴が見られないですね。


値段は高いです。大皿は2,000円位から、湯飲みも1,500円以上する。
楽天とかで買う方がいいんじゃないかと思ってしまいます。


これが登り釜。なんかよく分らないけど。造りは立派です。
でも、近々火を入れていたような感じには見えないです。(未確認です。)


これはガス釜でしょうか。均一な焼き物があるので、お弟子さん達の作品だろうと思われます。
体験するのは乾燥も入れるので、一日では無理のようです。でも、7寸程度のそば皿とかそば猪口とか作ってみたい気もします。


冷房の効いていない作業場で何人か作業していました。


無造作に置かれた壷とか、いい感じです。


 
 

限りなく続く青空と稲穂


田舎のたんぼ道。青空と稲穂の黄色がきれい。


別角度から。


横の道は関東鉄道筑波線だったけど、サイクリング道路になっています。


 
 

ローバーミニ、ダクトホース外れ修理


昨日、段差を乗り越えてハンドルを切った際、右の前輪で何か踏んだような「ガシャー!」という音が聞こえ、何かを巻き込んだような感じ。
きょうはタイヤを外して、チェックしてみる。


こんな感じで右側のフェンダー内(タイヤハウス内)にある吸気用ダクトホースが外れていました。
大事に至らなくて良かった。
外れた調子に、右サイドウインカーに延びるコードも引きずられて外れてました。


ダクトボウルがすぽっと抜けました。
じゃばら状のダクトホースとガムテープで巻かれているだけなので、簡単に外れました。


水洗いしてみると、一部がタイヤと擦れて削られたようです。
ほんと、こんなのが走行中に車輪とかに挟まったら命取りになりかねませんね。


本来なら、こんな感じで取り付けられていて、右側エアーベントとヒーターファンに繋がっているようです。


修理といっても、同じようにガムテープで巻きました。


ガムテープだけでは頼りないので、ビニールテープで巻き締めしています。
ここは走行中外れても、あまり問題ないので、この程度でOK。


元通りにはめ込みます。
プラスチック同士、きつくはめ込まれているかと思いき、単にはまっているだけです。
ここが問題です。


元々、差し込んでいるだけなんですが、念のためガムテープで下半分を動かないように固定しておきます。


雨とか当たるし、寒くなると固くなって、振動で外れる気がしますが、暫くは様子を見てみます。


右のフロントグリルから伸びるダクトホースの全体です。


 
 

庭のゆり


庭先に咲いた、てっぽうゆり。
なんと背丈が180センチ近く伸びて、びっくり。(つっかえ棒とかしなくても真っ直ぐ伸びた。)


可憐な花を咲かせました。


 
 

旨いそばを求めて、長野 戸隠へ


野尻湖。大学1年の夏に自転車で直江津から下ってきた時以来かな?
最近はトライアスロンとかもやっていると、ガソリンスタンドのおじさんが言ってた。


何もないですが、あひるボートはあるね。ちょっと、寂しそう。


りんごソフトクリーム。350円は高い。


野尻湖から曲がりくねった県道を登ったとことにあるのが、戸隠神社。
西参道入り口には、無料の駐車場(20台ぐらい)があるので、待たずにそこに駐車。
中社前にある観光案内所には広い駐車場がありますが、そちらは有料でした(観光地なので、仕方ないか)。


中社正面の鳥居。立派です。


鳥居をくぐり、低い階段を上がると、正面には急な石の階段。
これ、ちょっと圧倒される。お年寄りはひるむでしょうね。


上から見ると、勾配の急なのがよく分る。


階段を登れない人向けに、迂回の坂道。
こちらは杉の大木に囲まれ、厳かな空間で雰囲気あり。


5つの社からなっている戸隠神社。
これは中社。


樹齢700年、800年と言われる杉の古木が立つ。


はい、ここからやっとお目当てのそばを食べに行きます。
事前に調べておいて、「うずら屋」を候補に上げていましたが、なんと長蛇の列にびっくり。
ガイドブック、恐るべし。


今の時刻は14時ぐらいなんですが、12時50分で本日の一日分は予約されちゃった、という看板。
戸隠まで来てそばを食べない訳にはいかない。手当たり次第に当たることになった。


二階の席の明かりとか雰囲気は良かったのですが、お店の回りに座って順番を待つ姿が、異様でした。
・・・でもって、観光案内所のおじさんにお店を紹介してもらうことに。
中社近辺には10軒以上のそばのお店があるとのことなので、辛抱強く回ってみてください、とのこと。


うずら屋の道をはさんだ向かいの宿坊極意。
戸隠そばの中でも、一番の細切りそば。・・・ここも終了。


ここも終了。
数軒周りましたが、お客さんが店の外まで並んでいるか、売り切れで終了(支度中)しているかどっちかですね。
食べるんだったら12時前に来ないといけないようです。確かに14時過ぎにそばが残っていたら、商売としちゃ成り立たないと思う。


そばの花見で、今日は終わるか?・・・


中社前の神道通りを少し奥に歩いたところにある「しなの屋」さん。


営業中の看板。やったね。
中社周辺の蕎麦屋さんはどこもいっぱいでしたが、その中でちょっと空いているようで心配でしたが、入ってみます。


ざるそばは、800円。
この辺りは、ほとんどこの値段のようです。700円のお店もちらほら。


私が注文したのは「大ざるそば」。
戸隠そばは、伝統的のぼっち盛りで盛り付けています。一般的に普通盛りのざるそばは、この束が5ぼっちとのこと。これは戸隠五社にちなんだ盛りという。
大ざるなので、7ぼっち。


もうひとつ、暖かいそば。
ソバ屋の漬物でその店の質が分る、と誰かが言っていたが、この漬物は旨い。
サービスで出してくれたそばを揚げたそば饅頭は、甘いたれと外側がかりっとした食感で、これも旨かった。


先代から受け継いだという細切りそば。戸隠そばはやや太切りが多いそうですが、中社周辺では、二番目に細切りだとご主人の説明です。
そばつゆはしょっぱ辛く、これが細切りそばと合うんでしょう。・・・私には合わなかった。そば湯は澄んだ、いい味でした。


初めて食べた本場、戸隠そば。寒暖の差が大きい土地で育ったそばの実、古来参拝客のもてなし食としてきた伝統もあり、しっかり味わいました。
そばの食べ歩きもいいかも。


 
 

軽井沢、白糸の滝


標高の高い、涼しいところに行くことにした。向かう先は、避暑地、軽井沢。
ここは横川サービスエリア、ここまでちょうど3時間。横浜を出る時は雨だったが、晴れてきた。


ゴミ箱がこれだけあると、どこに何を入れたらいいのか迷う。


三笠ホテルのカレーパン。
最近、この手の車のデリバリー屋さん、目立つよね。どこにでも行ける機動力がいいのかね。


横川と言えば「峠の釜飯」でしょ。
サービスエリアのお店の入り口近くに、間口がほんの1メートルぐらいのスペースのおぎのやさんがあった。
日本最古の駅弁。信越本線横川駅で売れる数より、SAで売れる数のほうが多いでしょうね。


1個1,000円です、お新香付き。朝9時前なので、作りたてでしょうか、まだ暖かいです。
色合いもいいし、味も旨い。


軽井沢駅方面から有料道路(400円)を払って、白糸の滝、到着。
ひっそりとしているだろうと思っていたら、大賑わいです。みんな考えることは同じですね。


駐車場から200メートルぐらいのなだらかな坂道を歩く。
苔むしてきて、いい感じ。


はい、こんな感じで人だかり。


人が写らないように撮影。
なかなかいいんじゃないでしょうか。


やっぱり滝は涼しくていいわ。


 
 

居間の天井のペンキ塗り


居間の天井の塗装が、ところどころ剥げてきているので、塗り直すことにした。
前に塗ったのはいつだったか?ポッキーが来る前だったと思うので、かれこれ20年前か?定かでない。
まず、ゴムへらでこすって塗装を剥がし、軽く養生します。


ボロボロと塗装が落ちます。


このペンキもいつの物か不明。結構、余っている。3リットル缶の7割程度は残っている。
水性なので若干固くなっていたが、水を2割程度入れて、十分にかき混ぜたら使えるようになった。


ペールブルーって色なので、やや青みがかった白です。
前の色は、ややパープル系の白だったので、だいぶ色合いが違うようです。


一度塗りですが、薄いところは二度塗りしているので、そんなまだらにならず完成。
少しペンキが余ったので、お風呂と洗面所の天井も雨漏りのしみが出てるので塗っておいた。
3リットル缶だと、結構塗れます。覚えておこ。(っていうか、blogに書いてあれば振り返りできるのがいいね。)


 
 

玉露の氷出し、本当に旨いか?


氷(こおり)出しのお茶は甘くって旨いよ、って情報を同級生がFB言っていたので、さっそく試してみることにした。
0℃の水と、低めのお湯で煎れるのでは味が変わるのかなあ?
煎茶は三重県伊勢の玉露です。八女とかは高いので買えなかったけど、玉露です。


1時間以上経ったけど、煎茶に色は出ていない感じ。


部屋が暑いこともあり、氷を追加して、3、4時間ぐらい経ったかな?
氷が解けたけど、茶葉からはあまり色は出ていないですね、ほんのり緑って感じ。


夕食時に飲んでみたけど、旨い、というより、旨くないです。けちって茶葉が少なかったと思う。
再度、茶葉の量を増やしてやってみる。


 
 

日本人は煎茶でしょ、メープル材で「茶さじ」を作ってみた。


メープルの端材を切って、「茶さじ」を作ります。台風が来そうなので午前中には完成させたい。
茶さじって、茶室では竹のイメージがあるが、まあここはメープルでいきましょう。


フリーハンドで持ち手を線引き。そして、糸のこで丸くカット。
きついRなので、結構時間がかかった。


これからが大変。
内丸のみで内側を削ります。道具は曲がり内丸といって、首が曲がっているのでのみの頭を叩くとき、金槌が微妙な角度なんですよね。まあ、慣れですけど。
カンカン叩き、ある程度のRを付けます。
メープル材はそんなに堅くはないけど、面が小さいのでちょっとづつ彫ります。


次は彫刻刀の親分みたいな細工刀で、さらにRを付けていきます。
細工刀を使うこつは、両手を使って小指側を固定して、てこの原理で「くりっ・くりっ」って彫ることです。
ちょっとづつしか彫れないので、根気がいる作業です。


このくらいのRです。実際の茶さじを使ったことは無いので、こんなもんでしょ。
田舎でもお茶の葉は、茶筒の蓋に入れて急須に入れていたので、茶さじなんか見たことないし、適当です。


内側を削るのは大変でしたが、外側は楽です。
鋸やすりでざっくざくと削っていきます。小物ならほんの10分ぐらいで形になります。この道具は日曜大工には必須です。


あとはペーパー掛け。
最初は#150ででこぼこを落として、全体を均していって、#320→#600→#800って感じ。#800だと磨いてる感じです。
持つところはうまい具合に出来たかな?メープルの木目もなかなか良いです。


はい、こんな感じに仕上がりました。あんまり茶葉は乗らないですね。まあ、こんなもんでしょう。
さっそく、使ってみます。


ちなみに、玉露です。
八女とかの高級品じゃなくって、三重県伊勢の玉露。
これから、氷(こおり)出しで飲んでみます。


 
 

Amazon Fireタブレットを、クラシックミニに設置。本格カーナビとして使えます。


AmazonのFireタブレットに外付けGPS(GNS 2000)とAndroid版Bluetoothアプリで、本格カーナビとして使えるようになったこともあり、今日はクラシックミニに設置するためのカーナビホルダーを作ります。
(参考)GPS非搭載のAmazon Fireタブレットをカーナビとして使う(外付けGPS編)


13ミリ厚のファルカタ集成材をFireに合わせて切ります。そこに桧の9ミリ角を貼り合わせます。
ファルカタ材は柔らかいので、素人日曜大工にはもってこいです。#800のサンドペーパーで磨きますが、木材が柔らかいのでつるつるにはなりません。


真鍮の飾り釘を打つのが私は好きです。見た目もいいし、しっかり固定されるので。
コーナーは丸みを付けておきます。


水性ウレタンニスは、4回塗ります。
2回目と3回目のニスの後、サンドペーパー#600で表面を整えます。


ちょっと、休憩。この時期のももは旨い。


アクリル絵の具でマーキング。・・・ちょっと左に寄った。
まっ、フリーハンドですので。


裏側はこんな感じで、アルミの0.5ミリを切って、木ねじで留めています。
木製ホルダーの完成です。


次はダッシュボード。
シガーソケットから取ったUSBポートを固定し、外付けGPS(GNS 2000)はダッシュボード中央に固定。(写真の左側)
GPSレシーバーの下はステンレスなので、衛星からの電波をしっかり拾ってくれることを期待してます。
もう一方のケーブルはFireタブレット用。Bluetooth接続なのでそんなに電気は食わないと思うから、USBからの給電で十分でしょう。


両面テープで木製ナビホルダーを固定。
超強力とかの両面テープは使いません。剥がす頻度が高いので振動でずれない程度の安い両面テープがいいですね。
ホルダーの塗装は、ミニのパネルの色に合わせたので、違和感なしでいいんじゃないでしょうか。しかし、でかいなあ〜、これ。


GPS信号も受信完了。iPhone 6の小さい画面から、7インチの大画面になったので、こりゃあいいわ。
ちょっと近所を走ってきます。


地図を拡大させてみると、3車線で右端にウインカーを出しているんですが、しっかり追随してますね。
ミサイル攻撃とかされたら、一発で撃墜されそうな精度です。
注意点は、エンジンを切ってもGNS 2000は電源Onのままなので内蔵バッテリーで動いてるってこと。使わない時には電源をOffにする必要がある。これは忘れそうです。


今回のシステム構成です。
VICSはiPhoneの3G回線から取得し、Wi-FiでFireにテザリングしています。

GPS非搭載のKindole Fireタブレット 8Gですが、本だけではなく、映画も音楽も無料、通勤に朝日新聞デジタルも読めるし、休日はGPSカーナビにも使える。最強タブレットですね。amazon


 
 
12345>|next>>
pagetop