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ブルーベリーの土壌改良


2年以上地植えのブルービリーが全く育たない。
酸性土にするため、ピートモスの土を入れます。


プラス、評判が良さそうなバッドグノア。確かに有機肥料なのに無臭。


更に、どうだ、って感じでブルーベリーの肥料を加える。
素人って怖いですね、ありとあらゆる肥料を混ぜ込みました。


さあ、この根腐れしたブルーベリーの2本の苗。生き返るでしょうか?


 
 

My箸を出荷します


趣味で作ったMy箸ですが、ご要望に応えて今回出荷します。
桑と山桜の2本組みで、4膳を1セットにしました。


箸入れは千代紙で作成。
素人の手作り箸でも、化粧するだけで少しは見栄えがします。


 
 

My箸作り第3弾 山桜(本桜)の箸は、白くて艶やかな仕上がりです。


山桜の箸の完成。


三連休は、My箸作りで過ごします。
手前の手に持っているのが山桜(本桜)です。結構な厚みですが、年輪が無いので柔らかそう。奥は、桑(くわ)です。
今回も黒姫のとっこやさんにて購入。


まずは、短い桑の端材からカット。
作業台はいつもの丸いすです。木材が小さいのでこのようにクランプで挟むと、のこぎりにが両手で使えます。
まっすぐ切るこつは、のこぎりを両手で持つことに尽きる。


10ミリ巾で切っていきますが、5本切ったところで、クランプでは押さえられなくなってきました。


こうなると、万力(ベンチバイス)の出番です。木材の幅が狭くなったらバイスで挟みます。
ちっちゃいバイスですが、これがないと小さな端材は切れませんので、重宝します。


最後は、厚みが10ミリじゃないけど、とりあえず9本取れました。
これで、9膳分です。


厚みを10ミリにするためカンナ掛けします。
ここでもバイスのお陰で、すいすい鉋掛けができます。


とりあえず、桑の木の箸の材量が取れました。
まだ、四角くないけど、最初はこの程度で十分です。




続いて、山桜(本桜とも言う)のカット。・・・途中の写真は撮り忘れた。
山桜は年輪もなければ節もないので、切りやすいですね。
365ミリ長のたて引きのこぎりがあれば、時間はかかるけどなんとか10ミリ巾に切り出して行けます。


32ミリあるので、これなら10ミリ巾で3本取れそう。


バイスを使ってのこぎりを引いていきます。とにかく、本数が多いのでまっすぐ切ることだけに集中です。


こんな感じで魚の3枚おろしじゃないけど、3本にカットできました。
あとは、ひたすらのこぎりで切っていきます。電動ののこぎりとか欲しいと、つくづく思った。


左側が桑で、右手前が山桜です。めちゃ、大量です。


混ざるとどっちがどっちか分らなくなるので、袋に入れておきます。


はい、ここから箸の加工に入っていきます。
材量は、山桜です。狂いやひずみもなく、高級家具とかにも使われるように銘木です。女の子のお祝いにも用いられる縁起の良い木です。
きょうはとりあえず、4膳(8本)作ります。完全手作業なので、1日で仕上げるには4膳ぐらいが精一杯です。


長さが237ミリ×10ミリの角棒なので、手前側を箸の先端にするように4つの面をカンナ掛けしていきます。
年輪がほとんど目立たないので、4面とも同じ方向にカンナが引けますね。これは生産性にだいぶ影響が出ます。
材質も柔らかいので扱いが楽です。


先端には鉛筆で中心部に記しを付けておき、偏りのないようにカンナ掛け。
カンナは、力を入れすぎると深く削っちゃったり水平にならなかったりで、難しいですね。


ある程度形になったきたろ、鋸やすりで丁寧に削っていきます。
この工程は重要です。四角を維持しながら中心に向かって4面を均等に削り、かつ先端に行くに従って細くしていくので手間がかかります。


頭はこんな感じ。


箸先はこんな感じ。
鋸やすりで削っては、紙やすりの#320で整形していくことを、何度も繰り返します。


箸の先端は角を残して、つまむ時に滑らない様にしておきます。


最後は、#1,000→#1,200の紙やすりで仕上げていきます。
こすると紙やすりは熱くなります。とにかく磨きあげます。


十分磨き込むと、なんということでしょう。山桜の肌に艶が出てきます。
写真では分りづらいですが、桜は丁寧に磨くと艶が出るんです。すごい綺麗です。


別角度から、もう1枚。


丸1日かかって4膳の山桜の箸が完成。
(奥は、加工待ちの山桜達です。)


せっかくなので、千代紙で箸入れを作ってみた。
こうして化粧した箸入れに入れるだけで、お祝いとかに使えそうです。


山桜の箸は、独特の桜の香りがすることから魔除けになるし、成長のお祝いや安産祈願に使える縁起の良い箸です。
誰かにプレゼントしたら喜ばれるかな?


 
 

花壇の土壌改良(アルカリ土にする)


今日で3回目の土壌改良。ph値は一箇所4.8の所もあったが、概ねph6.3-6.4に落ち着いてきた。だいぶ酸性土が改良されてきた。
もうひとふんばりということで、今回は「苦土石灰」+「炭」です。炭はBBQ用の炭袋の下に残っているものと、小さめの炭を玄翁で叩き、粉状にしたものを使います。


夏の花、日々草を植えて様子を見ます。枝枯れしないようになるといいけど。


 
 

腕時計を購入 CASIO スタンダードアナログモデル(MTP-1228DJ-2AJF)


36年前に購入したSEIKOのダイバーウォッチ(7548-7000)。リューズがねじ込み式ですが、最近はねじがバカになってる。
ずっと使っていて愛着があるので、もう1回だけオーバーホールして、あと3年持たせるか?・・・悩みどころです。


悩んだけど、オーバーホール代+電池交換を考えると、新しいのを買うことにした。
CASIO スタンダード アナログモデル(MTP-1228DJ-2AJF)。
カシオだけどアナログって所がいいでしょ。この青の文字盤が綺麗なのでAmazonでポチッた。


5気圧防水、電池寿命10年、ベルトはステンレス。よって、電池もベルトも交換しなくて済むメンテナンスフリーってのがGood。
ケースの厚みもそんなにないので、腕にフィットする。これで3K¥なので、コスパは非常に高い。



ベルトの調整は、時計用の工具があれば簡単でした。


2個分のベルトを外しました。


見る角度によって文字盤の色が変わります。いいですね。
電池、ほんとに10年持つのかな。楽しみでもある。


 
 

旧ミニのバッテリーがへたってきた


旧ミニですが、3週間ほどエンジンを掛けていないこともあり、バッテリーがヘタってきました。
車内の電圧計だと、12V無い。セルを回すにはぎりぎりの電圧です。


バッテリーを見ると、マイナス側には塩のようなものがこびり付いていました。
緑青じゃないので、とりあえずドライバーの先で落として、端子をペーパー掛けしました。


とりあえず、バッテリーの充電。2Aを流します。


5時間ぐらいで充電完了しました。


このバッテリーは、2011/01に購入しているので、5年半使っているので、流石に寿命でしょう。
冬前には交換したほうが良さそうです。


充電後は、少しだけ電圧が上がりました。


ほとんど乗っていないスクーター(アジリティ125)も、充電だけしておきます。


こちらのバッテリーはまだ変えたばかりなので、交換はしません。
とはいうもの、やっぱり乗ってあげないとへたります。


 
 

マイ箸作り(第二弾)は、長寿の木「桑(くわ)」で作ってみる(完成編)


先週にひき続き、マイ箸作り。
くるみオイルを塗って、完成ほやほやの桑の箸です。いいんじゃないでしょうか。


鋸やすりで面を出していきます。8本いっぺんにやることでバラつきがなくなります。
太いところで9ミリ程度になるようにします。と言っても測ることはせず、持った感覚で削ります。


マジックパットで表面を均一になるように、面を何度も変えながら削ります。
電気ドリルなので、全く力は必要ありません。なでるようにするだけ。


ほぼ正方形になってきました。


正方形になったところで、マジックパットを使い、角は落としていきます。
力を入れると、いびつになるので丁寧に削っていきます。


最後はやっぱり紙やすり。
100円ライターに#600を巻いて、微調整しながらごしごし磨くだけ。この下地作りで仕上がりも違ってきます。
その後、#800で艶を出します。#800は手でかけます。


くるみオイルを1度塗り。色が出ました。
天然のオイルなので、口に入れても安全。


今回は4膳分を一度に作ったこともあり、時間がかかっています。
この代わり8本一緒に削っていくので、品質は均一なものが出来ました。
形はスタンダードな四角の箸ですが、いい感じに仕上がりました。


 
 

秋の収穫。5月の田植えと9月の収穫だけの手伝いです。


はい、収穫しました。


コンバインで刈ってます。
この写真に電線が写っていないことに注目。そうなんです、電柱が無いんです。


コンバインでがーって刈って。


軽軽トラに積みます。
すごいオートメーションで、手がかかりません。


稲刈りを見届けて家路につきます。


こちらは、乾燥機。3台あります。


1,032キロって、1トンです。


1トンの袋詰めで農協に出荷。


 
 

Fitbit Flexのリストバンド交換


会社から貸与されたFitbit Flexのベルトが壊れたので、買い換えた。
SnowCinda Fitbit flex対応交換用リストバンド 10個組セット。たったの¥1,699円です。中華製かと思いますが、1本あたり170円は安いです。
純正品よりシリコンの材質がちょっと硬いような感じはするけど、問題なし。LED部とベルト部の接合部も段差なく、こちらも問題なし。
10色カラーなので、本体の充電の際に色を変えて使うことにした。


壊れたのは、この本体を入れるところの部分。
まあ、切れるのは想定出来ましたけど、やっぱりね、って感じ。
2015/12から使っているので、9ケ月程度で壊れる消耗品でしょう。


 
 

Windows7のsvchost.exeがCPU100%使う問題は、WSUS Offline Updateで解消

2016年06月10日以降にWindows7を新規にインストールする場合、Windows Updateがそのままの状態では動作しないことが判明しました。これは度重なるMicrosoftのWindows7に対する更新の結果、初期状態のWindows7と現在(最新)のWindows7のWindows Update環境との互換性が失われている為です。
Hone.のたま〜に戯言さんの2016/08/31の記事「Windows7の新規インストールにはOffline Updateが必要」を参照。

新規にWindows7をインストールしたのに、こんなことってあるんですね。Windows10にそんなに移行させたいのか、ちょっとびっくりです。


そんな訳で、WSUS Offline Updateをインストールして実行します。
現時点のバージョンは、10.7.3でした。


Windows7 32bit版のみセレクト。


Installerでは、最初OptionのVerify installation packagesにチェックを入れて、Automatic reboot and recallのチェックを外してインストーラーを実行したが、Verifyでなかなか先に進まないので、Automatic reboot and recallのみチェックを入れて実行。


更新プログラムは149個あった。時間にして3時間ぐらいかかったかな?
正常終了でほっとしました。


続いて、Windows Updateの実行。68個の更新プログラムがあった。


Upfateも無事30分ほどで終了。めでたしめでたし。


CPU利用率の落ち着いています。


 
 
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