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トミカのミニカーを走らせるサーキットを試作中


トミカのミニカーを走らせたい。
サーキットをぐるぐる回ったらきっと楽しいだろうな、ってことで養生プラダンを買ってきた。ちょっとの風でもあおられるので、持って帰るのが大変だった。
コースは、びゅんびゅんサーキットと同じ430×1,560ミリ。


壁は20ミリ。ホットボンドで貼り合わせる。


ミニカーの幅は、27〜30ミリ程度です。
多くのミニカーは27ミリ幅ぐらいですので、適当に40ミリ程の道幅で作る。


内側はRがきついので回れるか、ちょっと心配。


タミヤのミニ四駆のMSシャーシを使います。四駆ですが、前輪だけを使って、プラダンの下にセットします。
タイヤの回転の勢いで、トミカのミニカーの底(腹)部分を押し出すつもり。


そこそこ押し出されますが、サーキット1周を回るだけの勢いは無い。
プラダンの壁の接着時、ホットボンドがはみ出しているので、その抵抗がかかりブレーキになっている。
ちょっと工夫が必要かな。


 
 

ゴム動力ミニカー第二弾は、新旧MINIです


輪ゴムを使った動くおもちゃです。
今回は、世界で愛され続けているMINIを作ってみました。


ボディは100均の発砲スチロールで作ります。前回作った作品の余りです。


適当にカッターでカット。
車に見立てるには、丁度6枚ぐらいでしょうか、まあイメージで重ねているだけです。


ボンドで6枚を貼り合わせます。木工用ボンドで平気かな?


ミニをイメージして、ザクザク切っていきます。
カッターは新品の刃をセットしないといけないですね。カットした発砲スチロールが静電気で貼り付きますが、新品はよく切れます。
発砲スチロールの接着は、2時間経ってもベトベトする。浸透しないせいか、なかなかボンドが乾かないので、カッターにボンドが付き、上手く切れないです。


札幌の雪像作りもこんな感じなんでしょうね。
カッターで切った後は、紙やすりの#240で表面をなでます。#240ですと、軽くなでるだけでつるつるになります。


タイヤはバンダイのゲキドライヴ タイヤホイルセット(CP-005)¥241です。


シャフトはタミヤのミニ四駆の72mmブラック強化シャフト(4本)¥149を使っています。
シャフトに合わせて、フレームを作ります。


こんな感じにセットします。


ホイールも塗装しました。


アクリル絵の具で塗装中。
手前のはBMWミニにしたいので、この後、フロントガラスの角度とヘッドライト部分を微調整します。


光沢を出すためグロスポリマーメディウムを薄く塗ります。
薄く塗ると乾燥が速いので、3回塗りしました。


ストップランプを手書き。


完成です。
手前がローバーミニ、奥がBMW MINIです。


さっそく走らせてみました。動きが予想出来ないところが面白い。


 
 

トミカ・ミニカーの片付け用トレーラー第二弾は、手を抜いてしまった


トミカのミニカーを片付けつためのレレーラーの第二弾。


まずは、シャーシーは5.5ミリのシナベニヤを適当にカット。
前回作っているので詳細な設計図は作らず、フリーハンドで作って行きます。


藤沢にあるいすゞの工場から搬送されるトラックのイメージです。
シャーシーをボンド付け。釘が使わず、ボンドだけで作ります。


タイヤはタミヤのトラックタイヤセット。36ミリ径で、使いやすい。
4本セットで300円ですから。


運転席はこんな感じかな、益々いすゞのトラック「エルフ」っぽくなってきた。


塗装。今回は見えない部分も塗った。


カラーはオレンジ色。マスキングしてアクリル絵の具で塗り塗り。
各種パーツも塗装。


あっという間に完成。


荷台はダイソーで買ってきた200円のクリアケース。あえて蓋付きを選んだ。
クリアケースは、シャーシーと木ねじで固定。


午前中に完成した輪ゴムで動くF1レーサーと並べてみた。
いいね、このバランス。


荷台の2階部分は、見せるようにしたかった。
蓋付きのケースで正解。

 
 

輪ゴムで動くF1レーサー


輪ゴムで動くF1レーサーを作ってみました。
いやいや、最初はうごくかなあ〜とドキドキしましたが、思った以上にスピードが出て、満足です。


前輪はペットボトルの蓋を利用します。
竹串を通すのにφ2.5ミリの穴を開けておきます。


ボディーはベニヤ板を加工。
竹串を通すとこんな感じのフォルムです。


タイヤに塗装して、まあなんとかくヤイヤに見せます。


ボディーカラーは、elfの濃紺で決めます。


各パーツをボンド付けし、はい、これで完成。
タイヤはタミヤのトラック用タイヤが2個余っていたので使うことにしたが、スリックタイヤに削るのもなんだし、そのまま利用。
F1でもストップランプは付いていたと思うので取り付け、マフラーは迫力の2本出しにしました。


こうして組んでみると、結構迫力がある。
前輪もペットボトルのキャップだとは思えない出来です。


運転席部分は取り外し可能としました。


ご覧のように、動力は輪ゴム2本です。
後輪の軸に巻きつけて、その反動で前に進む仕掛け。さて、うまく走るか、ドキドキ!


 
 

サファリをイメージしてジオラマっぽい遊び場を作ってみました


木の端材で作ったサバンナの動物がいつの間にか増えてきたので、幼児が遊べるようなジオラマっぽいものを作ります。
材料は100円ショップのA4サイズのホワイトボード、それと芝生のようなシートです。


木は細い針金を使います。丸めて一箇所を切るだけ。


ほとんど適当に、枝を伸ばします。


自立するように石粉粘土で足部分を固定します。


こんな感じです。太い幹部分には本物っぽい筋を入れていきました。


枝部分は、Mr.ホワイトパテRで肉付け。木工パテは浸透しないですが、これは針金の間に浸透するので接着力も高い。


ホワイトパテを普通の平絵で塗りこみました。こんな感じです。


アクリル絵の具で幹を枝を着色。
パテ色が白なので絵の具の乗りはいいです。


次は葉の材料を作ります。Webで検索するとライケン(ミズゴケ)かクラスター(着色スポンジ)が一般的。
クラスターなら自作出来そうなので、スポンジを手でちぎります。地道に小さくちぎっていきます。これが結構辛い作業です。


スポンジをアクリル絵の具で着色。ジオラマなので実際の色より印象色で明るい緑です。


濃淡2色の葉を作成しておきます。


木工ボンドを原液のまま枝に付け、自作クラスターを付けていきます。
枝の上部に付けていくのですが、なかなか思うようにスポンジが接着せず、苦労しました。


枝全体にクラスターを付けると、粗も隠れて、見栄えする木になりました。


次は岩場。発砲スチロール板をカッターで切る。
静電気で凄いです。削っては掃除機で切りくずを吸っています。


サバンナに岩場があるかどうか分かりませんが、ライオンは岩場の上に居る印象なので作ってみました。


こんな色に着色。色を付けるとそれっぽく見えます。


芝生のシートを適当にカットし、ホワイトボードに接着。
これが川になります。


岩の下部には小さな石を配置。これは植木鉢の下に敷く発砲スチロールの小石です。
川もアクリル絵の具で色を入れます。サバンナの川はもっと泥くさい色なのでしょうが、ここはジオラマなので、小学生の書くような川の色にしました。
この辺が本物っぽくするか、お遊び風にするか悩むところでもあります。


とりあえず、濃淡をつけています。日本の清流みたくしてみた。


庭の小石とか砂利を川の土手部に木工ボンドで貼付け、その上から2倍ぐらいに薄めた水溶きボンドを上から垂らしておきます。
芝生部分にも染み込んでしまいましたが、これはティッシュで吸えばきれいになります。


ここから水表現を出します。グロスポリマーメディアムを使います。
ジオラマ作成では必須アイテムのようですので、使ってみました。
てろてろの糊のような感じの絵の具ですね。平筆で塗っていきますが、あまり厚く塗ると乾きが遅いとのこと。


1回塗りでこんな感じの表面になります。
乾く前は乳白色ですが、これはいいですね、確かに水表現には使えます。


サファリと動物達のジオラマ、完了。
こうして見るとなかなか良く出来た。これで3歳と1歳と孫が遊んでくれると嬉しいが。


親子連れのキリン。


ゾウの親子とシマウマ。


川辺のフラミンゴ。


 
 

サバンナをイメージして、木の動物を作っています。カラーリング完了。


サバンナの動物達、アクリル絵の具でイメージのままカラーリング完了。
なかなかそれっぽく見えるから不思議。


 
 

サバンナをイメージして、木の動物を作っています


木の端材で作ったサバンナの動物たち。
今日はアクリル絵の具で色付けです。下地は白を塗って、上に重ねる色がよく出るようにしています。
あまりリアルな色ではなく、その動物のイメージカラーで塗っていきます。


孫娘もお手伝い。結構、しっかり塗れてる。
危なっかしいが、手に付いた絵の具は洗えば落ちるから。


色を塗るだけで見違えるようになってきた。
これに目とか口とか入れれば、説明しないでも名前が分かるね。


キリンは斑点や顔も書いて、完成。親子のキリンです。


 
 

トミカのミニカーを格納するトレーラーを作る(2/2)


トレーラーの長い荷台部分を作る。
100均の透明の容器でも良かったけど、木材にこだわって作ることにした。


BOXを2個作り、重ねることにした。これは仮組み。


木材の素材を生かすためポアーステインで1回塗り。
ステインだとやさしい感じに仕上がりました。


外装の色に合わせてフェルトを貼っておきます。


さあ、これからが細かい作業になります。
外装部品をひとつひとつのこぎりでカットし、紙やすりで表面を整えていきます。
仕上げはアクリル絵の具で着色。


ボディーは赤に塗装、および外装部品のボンド付け完了。


赤、黄、青、緑、黄色、黒、・・・。とてもカラフルに出来た。
外国製の幼児用のおもちゃの雰囲気が出ました。


結構、リアルに再現したつもり。


角度を変えて、後ろから。


なかなか迫力があるフロントスタイルになり、想定通りに仕上がった。


荷台にミニカーを格納した。いい感じ。


 
 

トミカのミニカーを格納するトレーラーを作る(1/2)


孫のおもちゃのトミカのミニカー、どんどん集まってきて置き場所に困ってきた。なんとかうまく片付けたい。
普通の箱とかだと面白くないし、自分で片付けないだろうから、楽しく片付けできるようなものが無いか考えた。
トレーラーを作ったら遊んだ後、片付けられるかな?
ノートに設計図を描いてみました。


まずは、タイヤ。木で作ると床が傷つくのでゴムタイヤが良さそう。
購入したのは、タミヤのトラックタイヤセットというもの。タイヤは36ミリ径で大きい。


学生の頃はよくプラモデルを作ったので、バリを取ったりしていると昔を思い出すね。
ちなみにこのタイヤ、中は空洞ではなく詰まっています。シャフトは3ミリ径の6角シャフトです。よく出来ています。


ボディの骨組みを作ります。タイヤはこの骨組みを通します。
ドリルで3ミリの穴をあけ、そこにシャーシを通しますが、ドリルが水平に入らないこともあって、思っていた以上に苦労した。
ドリルの穴あけは難しい。
今回も。釘は使わないようにしたいのでボンド付けです。


骨組みの後ろに、トレーラーの荷台部を連結するように丸棒を立てておきます。


塗装は、アクリル絵の具でガンメタっぽく混ぜ合わせ。
・・・しかし、ここでこの冬一番の寒波とのことで外での作業は無理。部屋に移動です。


トレーラーの荷台部との接合のため、丸棒を立てておきます。


リアのタイヤも取り付けました。


リーフバネ(板バネ)の雰囲気を出すため、ちょっとだけ加工。


続いてボンネットと運転席周りです。薄い板が加工しやすいので、のこぎりで切って組みます。
小さな部位はタイヤハウスです。これを後付けします。


若干のずれはありますが、雰囲気は出てるし、いいんじゃないかな。


運転席と荷台部をつなげてみました。色を付ければ、かっこよくなるでしょ。


 
 

2017年最初のDIYは、木琴を作ってみます(2/2)


先週からの続きです。
どうも音が良くないんですよね。音板とのクッションで貼ったフェルトがボンドでガチガチでした。
よって、音板の下に貼ったフェルトを張り替えることにします。
初木琴なので、思うようにはいきませんね。


両面テープを最初に貼って、その上からフェルトをのり巻きのような感じで巻くことにした。


中に具が入っていないので、ある程度ふわっと盛り上がるように作りました。


これで音板と横の台座部が固定されずに、音が響くようになるだろうという想定です。
確か、小学校で使っていた木琴もこんな感じだったように思う。(定かではありませんが。)


次に音板にφ6.5ミリの穴を空けます。
なるべく直角にドリルを当てますが、かなかな難しい。


横に張った台座はφ6ミリの穴を10ミリぐらい空け、そこに丸棒を挿します。
金槌で叩いて入れたので、ボンドを付けなくても抜けません。夏になったらゆるゆるになることもないでしょう。


こんな感じになります。
音板はφ6.5ミリの穴なので、固定しているわけではなく、バチで叩いて抜け落ちない程度の遊びを持たせています。
なかなか穴を合せるのが難しいですが、なんとか貫通させました。


まずまず均等に音板をはめ込めたんではないでしょうか。


非常に迷った塗装です。幼児が使うのでなるべく自然なものがいいですよね。
でも、木琴は黒っぽいと脳裏に刻まれています。
今回は木目を生かしたいので、ボアーステインの1回塗りで、自然な茶色を出します。


サイド部は、無垢のままです。
派手に赤で塗っちゃおうかとも思ったんですが、白いホワイトウッドの木肌を生かしました。
なかなかおしゃれに仕上がったようです。


バチを格納したところです。これはGood!!


動画をupしてみました。
ホームセンターで買ってきた安物の端材ですが、なかなかどうして良い音階を刻んでくれました。
幼児向けのおもちゃとしては、いいんじゃないかと、自己満足しています。


 
 
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