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トミカのミニカーを格納するトレーラーを作る(2/2)


トレーラーの長い荷台部分を作る。
100均の透明の容器でも良かったけど、木材にこだわって作ることにした。


BOXを2個作り、重ねることにした。これは仮組み。


木材の素材を生かすためポアーステインで1回塗り。
ステインだとやさしい感じに仕上がりました。


外装の色に合わせてフェルトを貼っておきます。


さあ、これからが細かい作業になります。
外装部品をひとつひとつのこぎりでカットし、紙やすりで表面を整えていきます。
仕上げはアクリル絵の具で着色。


ボディーは赤に塗装、および外装部品のボンド付け完了。


赤、黄、青、緑、黄色、黒、・・・。とてもカラフルに出来た。
外国製の幼児用のおもちゃの雰囲気が出ました。


結構、リアルに再現したつもり。


角度を変えて、後ろから。


なかなか迫力があるフロントスタイルになり、想定通りに仕上がった。


荷台にミニカーを格納した。いい感じ。


 
 

トミカのミニカーを格納するトレーラーを作る(1/2)


孫のおもちゃのトミカのミニカー、どんどん集まってきて置き場所に困ってきた。なんとかうまく片付けたい。
普通の箱とかだと面白くないし、自分で片付けないだろうから、楽しく片付けできるようなものが無いか考えた。
トレーラーを作ったら遊んだ後、片付けられるかな?
ノートに設計図を描いてみました。


まずは、タイヤ。木で作ると床が傷つくのでゴムタイヤが良さそう。
購入したのは、タミヤのトラックタイヤセットというもの。タイヤは36ミリ径で大きい。


学生の頃はよくプラモデルを作ったので、バリを取ったりしていると昔を思い出すね。
ちなみにこのタイヤ、中は空洞ではなく詰まっています。シャフトは3ミリ径の6角シャフトです。よく出来ています。


ボディの骨組みを作ります。タイヤはこの骨組みを通します。
ドリルで3ミリの穴をあけ、そこにシャーシを通しますが、ドリルが水平に入らないこともあって、思っていた以上に苦労した。
ドリルの穴あけは難しい。
今回も。釘は使わないようにしたいのでボンド付けです。


骨組みの後ろに、トレーラーの荷台部を連結するように丸棒を立てておきます。


塗装は、アクリル絵の具でガンメタっぽく混ぜ合わせ。
・・・しかし、ここでこの冬一番の寒波とのことで外での作業は無理。部屋に移動です。


トレーラーの荷台部との接合のため、丸棒を立てておきます。


リアのタイヤも取り付けました。


リーフバネ(板バネ)の雰囲気を出すため、ちょっとだけ加工。


続いてボンネットと運転席周りです。薄い板が加工しやすいので、のこぎりで切って組みます。
小さな部位はタイヤハウスです。これを後付けします。


若干のずれはありますが、雰囲気は出てるし、いいんじゃないかな。


運転席と荷台部をつなげてみました。色を付ければ、かっこよくなるでしょ。


 
 

2017年最初のDIYは、木琴を作ってみます(2/2)


先週からの続きです。
どうも音が良くないんですよね。音板とのクッションで貼ったフェルトがボンドでガチガチでした。
よって、音板の下に貼ったフェルトを張り替えることにします。
初木琴なので、思うようにはいきませんね。


両面テープを最初に貼って、その上からフェルトをのり巻きのような感じで巻くことにした。


中に具が入っていないので、ある程度ふわっと盛り上がるように作りました。


これで音板と横の台座部が固定されずに、音が響くようになるだろうという想定です。
確か、小学校で使っていた木琴もこんな感じだったように思う。(定かではありませんが。)


次に音板にφ6.5ミリの穴を空けます。
なるべく直角にドリルを当てますが、かなかな難しい。


横に張った台座はφ6ミリの穴を10ミリぐらい空け、そこに丸棒を挿します。
金槌で叩いて入れたので、ボンドを付けなくても抜けません。夏になったらゆるゆるになることもないでしょう。


こんな感じになります。
音板はφ6.5ミリの穴なので、固定しているわけではなく、バチで叩いて抜け落ちない程度の遊びを持たせています。
なかなか穴を合せるのが難しいですが、なんとか貫通させました。


まずまず均等に音板をはめ込めたんではないでしょうか。


非常に迷った塗装です。幼児が使うのでなるべく自然なものがいいですよね。
でも、木琴は黒っぽいと脳裏に刻まれています。
今回は木目を生かしたいので、ボアーステインの1回塗りで、自然な茶色を出します。


サイド部は、無垢のままです。
派手に赤で塗っちゃおうかとも思ったんですが、白いホワイトウッドの木肌を生かしました。
なかなかおしゃれに仕上がったようです。


バチを格納したところです。これはGood!!


動画をupしてみました。
ホームセンターで買ってきた安物の端材ですが、なかなかどうして良い音階を刻んでくれました。
幼児向けのおもちゃとしては、いいんじゃないかと、自己満足しています。


 
 

2017年最初のDIYは、木琴を作ってみます(1/2)


暖かい正月なので、DIYショップで木の端材を仕入れてきました。
孫に木のおもちゃを作ろうかと思って、思い付いたのが「木琴」です。
音板はなるべく堅い材質(ローズウッドやパドウク)が良いらしいが、そんな木材は置いていない。みんな加工のしやすい柔らかいものばかりですね。
そんな中でも一番堅そうな、アガネス板をつかいます。


まずは桧の玉(φ35ミリ)を使って、バチを作ります。これが無いと音が出せないので、最初に作ります。
桧玉は、3ケで98円。自分で球を作るのは大変なのでこれはお買い得。


アバネス板(10×30×600ミリ)を、25センチと35センチに切ってみる。
なんせ、「ド」の音を決めないといけないけど、どの位の長さにしてよいものなのか、見当も付かない。


スマホアプリを「ピアノ」で検索し、適当なアプリをダウンロード。
鍵盤をたたきながら、板をたたく。・・・うーん、音合わせは難しい。
2本の横板(横棒)の上にフェルトを敷いておかないと、音が響きません。フェルトは必須です。


ほとんどドレミの音階から遠いので、取りあえず25センチから2センチ刻みに板を切る。
とりあえず8枚切ってみて、そこから「ド」に近いものを決定。
「ド」が決まったら、あとはミリ単位に短く切る作業。この作業が一番時間がかかる。切ってはたたき、また切っていく工程を繰り返します。
切り過ぎた板が2、3枚出たけど、なんとか「ド」から上の「ド」迄で揃いました。


ここから台座を作ります。今回は小さな子供が使うことを考え、いっさい木ねじはつかわず、だぼ加工します。
ダボには、φ6ミリの丸棒を使います。


ホワイトウッドは加工し易い上に木目も綺麗なのでGoodです。
シンプルになだらかなRを付けました。幼児が使うので優しさを出したつもりです。


音板を乗せる横板には、フェルトを2つ折りにしてボンド付けします。


ボンドが乾くまで、暫く抑えておきます。


足には1ミリ厚のコルクを四隅に貼っておきました。


バチの収納用には左側台座の横に穴を空け、縦板を1本渡して2本格納できるようにしておきます。
なかなか良いアイデアだと思う。


はい、台座と音板の加工は完成。あとは取り付けと色付けですが、今回はここまで。
音もなかなか良さそうです。(音は出来上がったらupします。


 
 

2017年、賀正


近所の宗川寺へお参り。
今年も一年、健康で過ごせますように。


今年の元日は風もなく、穏やか。


手作りの栗きんとん、美味しかった。
今年も、なるべく自作にこだわっていきます。


 
 

大晦日は、やっぱ蕎麦でしょ。常陸秋そば十割。


常陸秋そばを十割で打ちます。
本職は1回、1.5キロを使うようですが、素人なので少しづつ。


自家製まな板です。


まあまあでしょうか。


これで一家族分。三家族分打ちます。


 
 

年に一度のお餅つき


年に一度のお餅つき。今年はノロウイルスで中止の自治体が多いようですが、家はやります。
三升を7回蒸かします。


最初はお供え用にまるめます。
左上のお餅は、1歳の時に担ぐ一升餅です。満1歳になったお祝いに、1升餅(1.8kg)を担がせて歩かせます。こんな風習が残っている田舎がいいですね。


出来立てのお雑煮が最高。日本人で良かった。
ゆずの皮をひとかけら入れて食べました。


 
 

年賀状


今年も残り少なくなってきた。年賀状、書き始めました。
なんとか、一晩で仕上げてしまいたいものです。


ウォークマンで音楽聴きながら。


 
 

今年最後の日曜日、ミニの洗車


今年最後の日曜日、ミニの洗車。今年も一年、お疲れ様でした。










 
 

OLD MINI、オイル交換(コスモ ディーゼル ハイメリットCE 15W40)


いつものオイル交換です。前回は4月末に交換したので、半年以上経過しちゃいました。旧ミニは最低、年に2回は必須です。
前回からの走行距離は2,016km。夏に長野に行ったりして、結構走った。


オイルフィルターは、MAHLE(マーレ)のOC 237/1に変更。
タートルトレーディングで828円。


UNIPARTが供給停止になったとのこと。2010年に大量に仕入れておいたんですが、この白のオイルフィルターはもう入手出来ません。
仕方なしにMAHLEに変更。MAHLEの方が、若干ですが値段が高くなってしまった。


半年ぶりなので、オイルは真っ黒。


スラッジは多くない。


いつもの定番オイル、コスモ ディーゼル ハイメリットCE 15W40を5.5リットル入れます。


LLCも減っていたので補充。約400cc程度入った。ちょっと定期点検、しなさ過ぎですね。


一通り、エンジンルームを目視でチェック。
オイル交換後に街中を試運転。ギアチェンジが見違えるようにスムーズ。特に1速への入りは、感動もの。
ギアの入りが悪くなったらオイル交換のサインですね。


 
 
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