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ThinkPad T470のファンが回りっぱなしで熱い

ThinkPad T470ですが、常にファンが回りっぱなしで本体が熱くなり、これから夏に向かうことを考えると「こりゃ〜やばい!」と考え、対策をしてみました。
最初にやったことは、ファンの掃除。濡らした綿棒でしっかり綿埃を取り除いた。でも、これは効果は無し。
ファンの熱にがしの穴がファンの下(底)ではなく、左横にあるっていうのがおかしいんじゃない?って思う。


次に設定を変更します。電源オプション>プロセッサの電源管理>システムの冷却ポリシー>電源に接続の項目を、「アクティブ」から「パッシブ」に変更します。
アクティブはファンによる冷却、パッシブはプロセッサ動作を下げることで冷却する設定とのことです。


次に、最大のプロセッサの状態を「100%」から「99%」に下げました。
この1%の意味は良く分かりませんが、パフォーマンスを大きく下げることもなく、CPU負荷が下がります。

これらの2つの設定変更で、劇的に変化しました。これで、快適にPCが使えるようになりました。


 
 

Win10でSMB 1.0/CIFS クライアントが有効にならない→【解決しました】

Win10でネットワークドライブにNAS(LinkStation)を指定しているのですが、Windows Updateが自動で更新されたらSMB接続エラーになる件、解決しましたので忘却録として残しておきます。
Microsoftの情報は「SMBv1 は、Windows 10 バージョン1709、Windows Server バージョン1709以降のバージョンでは既定でインストールされません。


家には2台のWin10 PCがあるんですが、ネットワークドライブに接続すると、このようなSMBのプロトコルエラーが出て、繋がりません。
同じOSなのに、1台は繋がり、1台はエラーとなるので、困りものです。


NASに接続しないと仕事にならないので、この脆弱性は無視して、コントロールパネルから「Windows 機能の有効化または無効化」を開いて「SMB 1.0/CIFS クライアント」にチェックを入れて、有効に戻します。


もうひとつは、非認証のゲストアクセスがブロックされているのを解除します。
regeditで、LanmanWorkstation¥ParametersのAllowInsecureGuestAuthにデータ:1(有効)をセット。
通常は、この2つの操作でNASとの接続が可能になる、・・・はず。


コマンドプロンプトを管理者権限で立上げ、「sc.exe qc lanmanworkstation」を入れて確認したが、「MRxSmb10」が表示されない(=有効になっていない)。
接続を試しましたが、やっぱり同じエラーメッセージが出て繋がりません。


調べていくうちに、コマンドでSMB1.0を有効にする方法があるので試してみた。以下のscコマンドを入力。
sc.exe config lanmanworkstation depend= bowser/MRxSmb10/MRxSmb20/NSI
sc.exe config mrxsmb10 start= auto
PCの再起動。

SMB1.0を優先にして何か問題があると困るので、SMB2.0に戻すには、こちらのコマンド。
sc.exe config lanmanworkstation depend= bowser/MRxSmb10/MRxSmb20/NSI
sc.exe config mrxsmb20 start= auto


確認すると、SMB1.0が現れた。ほんと、良かった〜!!
このscコマンドの実行で、Workstationサービスへの設定変更が効いたようです。


ちなみに、SCコマンドのヘルプ。

既に、Microsoft Windows SMB サーバー用のセキュリティ更新プログラム (4013389)でSMB1.0の脆弱性は解決されたようだし、今のところ、ネットワークに負荷がかかっているようにも見えないので、このまま使っています。


 
 

自転車のタイヤ交換


マイ自転車(ブリヂストン トランジット セブン TS207、2003年製)の前輪タイヤがパンクした。
記録簿によると、前回の前輪タイヤ交換が、2011年5月なので、やべー、9年前だね。


ほとんど乗っていないのですが、9年間雨ざらしなのでサイドのゴムが劣化しちゃって、ボロボロ状態です。
流石にこれは限界です。


パンク箇所は2ケ所ありました。乗っていなくてもパンクするんだ。


新しいタイヤは、後輪と同じパナレーサー パセラコンパクト 20×1.50にしました。帯の無い黒い奴です。
以前交換した赤帯のものは2、3年で赤い帯色が色褪めたので帯無しにしました。
チューブも合わせて交換。費用はタイヤが2,118円+チューブ562円だったので、計2,680円。結構高いね。


やっぱり新品はいいね。


これでやっと乗れます。


 
 

ThinkPad E440 メモリ増設(8GB→16GB)


2014年12月に購入したThinkPad E440です。Intel Core i3-4100M 2.50GHz、メモリは8GBです。
Windows10にしてから、段々と起動も動作も重くなってきたこともあり、メモリを増設します。Netで調べると、8GB×2枚差しで最大16GBまで適用するみたいなので、シリコンパワー DDR3L 1600 PC3L-12800 8GBを2枚購入。 8GBで4,333円なので、ずいぶん安くなった。


裏蓋のネジ3ケ所を外したところ。HDDの横にメモリスロットルが2ケ所あります。


しっかり奥まで差し込んで、パチンと倒して、取付け完了。
起動して、16GBになっているのを確認。


バックグラウンドアプリは、全て停止。


Peer Networking Identity Managerのサービス停止。

OSの立上げまでは早くなった。しかしタスクマネージャーで見ると、OS起動してからもろもろのディスクのI/Oが10分以上100%になりっぱなし。これはI/Oネックですね。
SSDも安くなってきたこともあり、HDDからSSDにクローン化するのも有りかな?

単純なブラウザでのネットサーフやアプリは、応答なしになるようなこともなく快調なので、しばらくは様子見とします。


ディスクの使用率を占有していたのは、どうやら「Windows Updateが正常終了していない」ことが原因のようでした。
PCを常時使っているわけではないので、自動アップデートとかのタイミングでPCを落としていたため、4つぐらいのUpdateモジュールがひっかかっていました。

合わせて「Antimalware Service Executableを、Windows Defenderの除外リストに追加する」ことを試してみました。

全てのモジュールをインストールして再立上げすると、起動直後のディスクのI/Oも5分程度で落ち着き、重かったPCがいくらか軽くなりました。非力なCPUですが、まだまだ使います。


 
 

新しいホームネットワーク、Open Home対応


リモートワークも2ケ月になり、家で音楽を聴く時間も増えた。これまで使ってきたアクティブスピーカーのCreative T12が、ボリュームを回すとガリガリ音が酷くなってきたこともあり、小型のスピーカーを検討。
今回購入したのはパッシブスピーカーの「FOSTEX かんすぴ P802-S」です。小さい筐体なんですが、周波数帯域:150Hz〜40kHzのハイレゾ対応とのことで、最初に音を鳴らしたらやけにクリアな音で臨場感が出て、びっくり。今回、このかんすぴをメインに使用することとします。隣りの黒い筐体のYAMAHA NS-BP200は、TVの外部スピーカーとしてつなぎ替えます。



これが、新しい接続図です。
NetラジオやiThunesの曲を流すことが多いので、FOSTEXのかんすぴ P802-SはネットワークCDレシーバーのONKYO CR-N765とつなぎました。NS-BP200はテレビから中華製デジタルアンプを挟んでつなぐこととしました。


ONKYO CR-N765は、ハイレゾ対応をうたったネットワークレシーバーです。
付属のリモコンはあるんですが、家中リモコンだらけになるのは嫌なのでiPhoneから「ONKYO Remote3」というアプリでNASに保存したiTunesの曲を選択して再生しています。このRemote3は、使い勝手はさほど良くありませんが、CR-N765本体の電源On/Offからネットラジオの選曲(Tuneln)、iTunesのアルバム(Home Media)の連続再生など、全てがiPhoneで出来るのでGood。

かんすぴ P802-Sとの相性はバッチリです。ハイレゾの音がどんなのか分かりませんが、クラシックもポピュラーも良く鳴らしてくれます。
ただ、アナログアンプの宿命なんでしょうか、消費電力が70Wとなっているのでケースが熱くなります。スタンバイ時の待機電力は、0.1Wなので問題ありませんが。


このCR-N765は、DLNA対応なのですがOpenHomeには対応していないので、PCに「BubbleUPnP Server」をインストールしてOpenHome化を試みました。


BubbleUPnP Serverの設定画面からRendererにCR-N765を設定した結果、エクスプローラーで見ると、Open Hope化されているような表示になっています。ただ、BubbleUPnP Serverはどういう働きをしているのかは全く分かりません。

これで使い勝手の良い「LUMIN App」や「fidata Music App」はOpen Homeにのみ対応ですが、これらのAppを使える環境は揃いました。


iPhoneにアプリをインストールして起動してみたところ、fidata Music App、LUMIN AppともにCR-N765をRendererとして認識しました。
しかし、fidataではプレイリスト内のアルバムが連続再生しないで1曲で止まってしまいます。fidataからの曲の開始命令を出すが、連続再生されない、という現象です。



ということで、LUMINを使うことにします。これは、iPhoneの画面です。アルバムアートが表示されると、直感的に操作出来るのでいいですね。

ただ、BubbleUPnPServerはPCに常駐して仮想Open Home化をしているようですが、メモリを食うわけではないので暫くこの環境で使用します。


そしてヤマハのNS-BP200は、これまでネットワークレシーバーCR-N765につないでいましたが、今回はTVと接続します。
TVの電源を入れたら音が出るようにする為、写真の中華デジタルアンプ「ELEGIANT デジタルパワーアンプ 最大出力:50W×2」を購入。筐体も美しく、ボリュームつまみも適度な負荷がかかってスムーズで心地良いです。


接続は、TVのイヤホンジャックから音声をAUXケーブルでアンプに入れ、バナナプラグでスピーカーにつなぎました。

TVを見ない時(TVからの音声信号が無い時)は原理的に消費電力は0ワットなので、アンプ本体は常時電源Onで使っています。TV側の電源On/Off時のポップノイズ(ボツ音)が気になることもあり、ボリュームは10時ぐらいで固定し、TV側の音量ボタンで調整しています。このポップノイズが無かったら100%満足なんですが、3Kの中華アンプでは望めません。恒久対策があればやりたいところです。
ACアダプタは12V5Aのものが付属しています。PSEマークが付いていないので品質上の不安は残りますが、ACアダプター、アンプ本体とも発熱は抑えられているようです。気になるのが耐久性ですが、これは暫く使ってみないと分かりません。

こんな小さな筐体の3.5K円の中華デジタルアンプですが、Amazonでの評価も良く、当たりを引いたようです。非常にフラットでクリア、かつパワフルです。素晴らしい。オーディオアンプは重くて大きいものという概念が変わります。


 
 

XBEE、リアにドラレコ録画中のステッカーを貼る


リアにドラレコを付けたので、あおり防止には効き目がありそうなステッカーも自作します。
コクヨのこの写真用紙 0.15ミリは光沢+薄さ、白さではぴか一でしょうね。(A4 50枚 807円でそんなに高く無いです。)薄いし発色がいいのでラミネートやステッカーには最強だと思います。
フォントはフリーのステンシル系のフォントをダウンロードし、Excelでオリジナルのクロスビーステッカーを作りました。
サイズがどんなもんか分からないので、幅は10センチは欲しいところです。適当なサイズで数枚作りました。


一番大きいもので140×40ミリです。
何が大変だったかというと、リアから見たボディーの絵です。可愛くMINIのようなイメージで作りました。
カッティングステッカーではなく、1枚もののステッカーです。
Excelの図形の角丸四角だけで作っています。図形を何重にも重ね、なんとか2時間で完成しました。まずまずの出来じゃないでしょうか?


その前に、この低燃費/低排出ガス認定ステッカーを剥がします。
車検ステッカーと違い、このステッカーは貼ってなくても法律上の問題は無い、との事です。


ドライヤーで温めると剥がしやすいとのことなので、さっそくやってみます。
温めてからカッターで端っこをめくっていきます。


納車から2年経過しているので、シールの糊の跡がしっかり残っています。
これは手ごわそうな予感がします。


糊の跡はパーツクリーナーやCRC 5-56では全く消えなかったので、クリンビューを吹き付け、5分間ラップで表面を覆い、その後拭き取りました。
マイクロファイバークロスでごしごし、またラップを掛けて暫く放置、クロスでごしごし、の繰り返しです。


5、6回拭き取りを繰り返し、ほぼ跡は消えたようです。
ガラス面も全く傷も残らず、良かったです。


印刷した写真用紙の枠より2、3ミリ大きくなるように保護フィルム(エレコムの手作りステッカーの透明UVカットフィルム、のり付きです)を切っておきます。
ステッカーを屋外に貼る際、退色もありますが、一番気になるのが雨による切断面からの滲みです。滲み防止として、用紙より大きくフィルムで覆うようにします。
角を丸めてカットすると剥がれにくくなります。


写真用紙の裏側にスプレーのりを軽くスプレーして貼り付けます。
使った人は分かると思いますが、このスコッチ 77は結構なべとつき感があります。貼り直しは難しいと思います。


曲がらないように、空気が入らないように慎重に貼り付け。その上に保護フィルムを貼っています。
熱線に沿って貼ったつもりでしたが、やや右下がりになった。空気も入った。OKとしましょう。


シンプルデザインにしたので、遠目からでも目立っていいかな?
ステッカー1枚で500円とかするので、やっぱり自作に限ります。半年ぐらいで退色しちゃうと思いますが、その時は違うデザインのステッカーを貼る楽しみもあります。


配線ですが、すっきりとは隠せないので、クリップで留めておきます(両面テープ)。


こちらも同様にクリップ留め(磁石)。


ステッカーを貼ってから、5日連続の雨。
しっかり貼ったつもりですが、表面のクリア保護フィルムとの隙間から浸透して滲みがでてしまいました。
確かに用紙の厚み0.15ミリが段差となり、保護フィルムが浮いています。


そんな訳で、保護フィルムをステッカーより10ミリ程大き目にカットし、且つ、保護フィルムを貼る時にはドライヤーで暖めながら、密着するように貼りました。
これで滲みが出ないなら成功ですが、どうなることか様子見です。


 
 

XBEE、リアに中華製3Kのドライブレコーダー(Crosstour CR250)取付け


巷ではあおり運転が絶えないこともあり、半年前のクロスビーの点検の際、ディーラーでリア用のドライブレコーダーを見ていたら純正品って高い。3.5万円とかする、こりゃあ絶対純正は買えないです。
Amazonで評判の良さそうな「Crosstour 小型ドライブレコーダー CR250」をゲット。勿論中華製。
タイムセール+クーポン利用で、2,543円です。MicroSDは、SanDisk ULTRA 32GBが688円なので、合計で3,231円です。
ちっちゃいけど、1920×1080フルHD(30fps)で投稿された動画も綺麗だし、これは楽しみです。


さて、設置場所ですが、リアウィンドウに直接貼るか、室内の内張りになんとか設置するかどっちかですね。
「高感度のGセンサーを搭載し、衝突・振動を検知」とか書いてあるので、リアウィンドウに貼って開け閉めする度にセンサーが感知するとそのうち誤動作しそうなので、室内側に設置することにした。
取付ベースを作成し、ウエザーストリップにはめ込むようにして、内張りクリップで固定することにした。(後に、変更しますが、・・・。)


内張りクリップがなかなか外れない。無理やり外しました。


なんとか外したら、こんなヒダヒダが付いていて、ちょっとやそっとでは外れないような仕掛けだったんですね。
これは専用工具がありそうな予感。


取付ベースはアルミ板0.5ミリを使います。アルミは加工しやすいので。
レコーダー本体の幅に合わせて50ミリにカット。


クリップの穴を6ミリで開けて、内装カバーに合わせてRを曲げました。


こんな感じで取付けます。


取付ベースを仮止め。まあまあかと。


本体を仮止め。


室内から見ると、リアウインドウの上の枠がしっかり写り込んでしまいますね。
実際に録画してみると、画面の1/4ぐらいが隠れちゃいました。


実際の画面キャプチャーがこれ。
上半分が隠れ、下半分も歪曲してる。アラアラ、これだとせっかくの170度の広角レンズが生かされない。うーん、この画像だとドライブレコーダーの役割は果たせないですね、困ったなあ。


再取付けです。ウインドウに直貼りしました。
やっぱりスズキの純正ドラレコの取付けマニュアル通り、リアウィンドウ中央に貼るのが正解なんでしょうね。
配線が見えてしまいますが、もこれぐらいならいいでしょう。


ウインドウに直接貼るのは、ドアの開け閉めで衝撃が発生するので避けたかったのですが、1920×1080フルHDの特徴を生かした録画をするにはここに貼るしか選択肢が無いようです。


レンズ部だけちょっとガラス面から離れて角度の調整が出来ますが、ほぼ直立に近いのでこの角度が上向きのMAX角度です。
NBOXみたいにスクエアな車だと、レンズが下向き過ぎて使えないかも知れません。


電源はラゲージシガーソケットから取り、配線はウエザーストリップの間に隠しました。


一番苦労したのが、このジャバラに配線を通す作業です。
コネクタがL型のミニUSB端子だったこともあり、1、2時間かけて引っ張ったり押し込んだりしましたが、結局通らない。
最後はやむなくカッターでジャバラを切ってやっと配線を通しました。


配管用のシールテープを巻いた上に、目立たないように黒のテープを巻きました。
水漏れが無いことを案じるばかりです。


運転席から見ると、こんな感じです。小型とは言え、ミラー越しに映るとじゃまくさいですね。慣れかなあ?
エンジンを始動するとREC開始します。1分間はディスプレイが表示されるので、REC出来ているのかの確認も出来るし、その後は消えますので運転に支障は無いでしょう。


さっそく近所を試走してきました。(個人情報保護の観点から、動画はUPしていません。)うぉ〜、これはGood!
解像度も最高だし、画角もいい。ラジオの音声も拾っている。え〜、これが3,000円のドラレコなの?!っていう驚きです。これは120%、使えますね。
5分で切り替わるように設定しましたが、32GBのSDカードで何時間ぐらい録画出来るかも検証したいです。
(参考までに、5分の録画で708MBです。1分の録画でも同じ708MBになっていました。単純に32GBを使うには231分の録画が可能な計算。各コマのバッファ等を考慮すると、3時間の録画は出来そうです。)
また、今回は夕暮れ時の走行でしたが、夜間の暗い場面での映像も見てみたいところです。


 
 

木の工作シリーズ 引っ張って歩く犬を作る


犬が大好きな孫に、少し大きな犬を作る。紐を付けて引っ張って遊べるようにします。
材料は車シリーズで余ったホワイトパイン。ボディー長は、90ミリ。


足は35ミリφの丸棒で作ります。円の中心に穴を開けるっていうのがなかなか難しい。


角をのこぎりでカットし、仮設置でイメージを作ります。
アヒルのようにも見えるけど、犬です。


あとは木工ヤスリでひたすら削り出し。
スヌーピーのような顔を作りたいので、木工ヤスリ > #320 > #600 でつるつるに磨きを掛けました。


垂れた耳は色が異なるように素材を変えて(欅)、鼻としっぽは丸くして付けました。
最後に足を付ければ完成です。


首が回転するようにしたので、頭は棒に刺しただけです。


眼を入れるのを忘れていました。眼はドリルで入れ、可愛らしくなった。


なんか愛くるしい顔が表現出来ました。


首に毛糸を付けて、引っ張って遊べるようにしたワンちゃんの完成です。


 
 

木の工作シリーズ 車や連結バスを作る


ヨーロッパの旧市街地を走るトラムや連結バス、横をパトカー(POLICJA)やタクシーが走る。
交通標識が車を引き立ててくれています。


木の汽車シリーズが完成したので、同じ要領で車シリーズを作ります。
材料はホワイトパイン(24×45×910、469円)と桧板です。柔らかいので工作向きです。
近くのホームセンターには銘木というか選べる素材は無いので、これで作るしかないってことですね。


奥は普通の車、そして手前は連結バスとトラム。
欧州の乗り物のイメージです。ポーランド旅行の時の街中の乗り物を作ろうと思います。


広葉樹も作ります。
紙やすり(#320)でしっかりやすり掛けしますが、Rが多くて難しい。この作業は手間がかかります。


車の全体塗装は、ポアーステインを塗っています。ポアーステインは発色が良いので、重ね塗りすると中間色でもよく出ます。
ただ、白だけは重ね塗りしても定着せずホワイト塗装は出来ません。白だけはアクリル絵の具で重ね塗りしました。


ポアーステイン3度塗り > #600やすり掛け > サンディングシーラー2度塗りです。
これはシーラーを塗った後です。
ニスを塗る前にサンディングシーラーは欠かせません。特に木部はペーパー掛けしてもでこぼこなので、名前の通りシーラーを塗って、シーラーを削るって感じになります。


サンディングシーラー2度塗り > #800やすり掛け > 細部のペイント。
トラムのサイドのラインや窓は、アクリル絵の具で刷毛塗りペイント。この時、しっかりマスキングします。
マスキングは手間がかかりますが、仕上がりに影響しますので、時間をかけてやってます。


ポーランドのパトカーは、シルバー/青です。
日本では白/黒のイメージがあったのですが、実車を見たら変に勘違いするので、再塗装しました。
シルバーのメタリック感はやっぱりアクリル絵の具では出せませんね。灰色って感じになっちゃう。これでも実車に近いカラーに塗装出来たと思う。


窓はマスキングしても木の木目とかの間からはみ出しちゃいました。後で補修しておきます。
文字は、タミヤの面相筆(HF、小)で慎重に手書きしました。
デカールを貼ろうかとも考えましたが、木の表面は平らじゃないので手書きです。味がある、って言えばそうとも取れますね。


更に細かい文字ですが、なんとか間違えずに文字入れが完了。ポーランド語だしね。
この作業は、厳しいわ。
ルーフの警告灯も接着したので、パトカーらしくなってきた。

>
ヘッドライトを入れました。灰色で縁取りを入れて引き締めた。やはり筆塗りで丸を描くのは難しいです。
パトカーは今風の吊り目のライトにしてみた。かっこいいかも。しかし、良く見るとマスキングした部分とアクリル絵の具でペイントをした部分に段差が出ています。
ちょっと絵の具を厚く塗り過ぎたようです。


車はファミリーカーやワンボックス、タクシーや特殊車両と様々なタイプを作り、それに合うカラーを塗りました。
無表情だったフロント回りも、ヘッドライトを描き込むだけで車の表情が生まれ締まって見えます。


この工程は、マスキングした塗装の段差を解消するため、再度サンディングシーラーを塗っています。
直接ウレタンニスを塗っても良かったんですが、なるべくツルツルにしたかったので、ひと手間加えシーラーを重ね塗りしました。


交通標識も作ろう。
小さな子供でも交通ルールを守ることを覚えるような分かりやすい標識を心掛けて作ります。
標識はグローバルスタンダードなものを選択します。


ベース塗装。


ペイントしました。
左からラウンドアバウトあり、歩道あり、一時停止、信号機です。作っていて、楽しくなります。


各部のペイント > 再度のサンディングシーラー > #800で磨き > ウレタンニス(2度塗り)をします。

ウレタンニスを1回塗りしたところです。


ウレタンニスを二度塗り完了。
しっとり艶が出てきました。


タイヤはMICKIの汽車の車輪を使います。
シャーシは同じ幅にしました。


トラムの連結も、汽車シリーズ同様、磁石で繋げます。


完成です。


トラムや連結バスが走る、横を車が走る。
いい感じに仕上がりました。交通標識が思いのほか車を引き立たせてくれています。


パトカーと救急車。これはお気に入りです。


タクシーもうまいこと出来た。


やっぱりパトカーが一番好き。


 
 

庭でさくらんぼ狩り


今日は横浜でも30℃になる陽気です。
ちょうど庭のさくらんぼが赤く熟したので、サクランボ狩り。今年は鳥も寄って来ないようで良かった。


脚立を使って収穫。


たくさんとれました。


さくらんぼの、この甘酸っぱいのがいいんですよね。


 
 
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