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Welcome to Japan!!!(2017/12/30〜2018/01/21)前編

ポーランドから娘夫婦が冬休みを利用して帰国した。その忘却メモです。


12/30(土)羽田空港にお出迎え。


日本に来て最初の夕食は、スシローの回転寿司にチャレンジ。
初の生魚ってことで、果たして食べられるか?


箸の使い方は結構、さまになっている。
・・・が、甘エビはダメみたいです。確かに、エビは生っぽいですからね。


12/31(日)大晦日。
大晦日ですが、昼食はたこ焼きとお好み焼き。


卓上コンロでやるのも珍しいようです。


お好み焼きをひっくり返す。完璧な腕前。


子供はたこ焼きが大好きです。


夕食までくつろいでいます。


いいね、こういう絵。


日本の大晦日は、やっぱり年越しそば。
まずはふるいにかけます。


水やりは慎重に手早く。


まとめて、こね。


次は伸ばします。


切っていきまーす。


初めてなのに、慣れた包丁さばきで、結構旨いね。


お父さんの指導がいいのかな?
でもこの後、指を切っちゃった。


はい、上手に出来ました。


ざるそばとビール。いいね。


美味しいといいが、どうでしょう。


ざるそばの後は、温かいお天ぷら蕎麦。
スパークリングワインで乾杯。


お腹いっぱいになったかな?


2018年1月1日。
年が明けたので近所の宗川寺にお参り。


今年も良い一年になりますように。


除夜の鐘をつく。


無宗教の彼、何を願っているのか。


日中は、瀬谷の八福神を巡る。
西福寺。


西福寺は、子宝の神様。


元日の夕食は、おせち料理。


かまぼこ・きんとん・昆布巻き、・・・。
まさにJapanって感じです。


家族4人だけど、楽しい正月になりました。


1/2(水)
そろそろ肉が食べたくなるだろうと、かつ泉のとんかつ。


とんかつは私も好物。
1/2の昼なのに、お店は予約客で混雑してます。


日本に来て初めての肉に、満足そうです。


1/3(水)
今日は、焼き鳥をやってます。
普段、冬はやらないけど、ゲストに食べさせないとね。


最初、串を横に持って食べてました。


砂ぎもと焼きおにぎり。


寒いながらも屋外の焼き鳥はいいです。


スモークはチーズ・たまご・ちくわ。


残り炭で焼きポテト。
これは凄い。いきなりアルミホイル無しで直火に放り込む。


出来上がりはまさにワイルド。


半分に割って、スプーンですくって食べると、なかなか美味しい。


これは日本人には初めてなので、逆に新鮮。


1/4(木)
今日は私の実家の茨城に。
田舎の昔からの習わしで、初客には料理でもてなす。いい文化です。


なによりの贅沢は、この白いご飯でしょう。


ちょっと緊張している様子。


親子4代の大家族での食事はいいですね。


ふすまや欄間も大いに気に入ってくれたようです。


親子4世代の集合写真。いいね。


食事のあとは、近くを散歩。
ちょうど蓮田で収穫の最中。こんなのみたこと無いでしょうね。


田舎の雰囲気、出てますね。


大きな家にも驚いていたようです。


短い滞在時間でしたが、良かった。


ポーランドでもポピュラーな餃子に似たピエロギがあるが、今夜は焼き餃子と枝豆。


ホットプレートで焼きます。いい焼き色が付いて美味しそう。


これも口に合ったようです。


 
 

COSTA COFFEE とドリップスタンド


ポーランドで飲んだコスタコーヒーのマグカップが気に入っています。
大き目の白いカップに赤茶色のロゴがプリントしてあるだけのシンプルさがいい。
写真は、http://positivelyputney.co.ukより。


そんなら作っちゃおう。って訳で、型紙をプリントアウトし、作成。


型紙を作ったは良いが、丸いカップにはどうしても無理があるね。


ペベオ ポーセレン150で文字入れし、2日間自然乾燥の後、オーブンで素焼き。


ちょっとロゴが綺麗じゃないけど、COSTA COFFEEの雰囲気は出たんじゃないかな。


続いてドリップスタンドを作る。
厚みのある板を底板とし安定させ、上板との間はステンレスのボルトで固定する方式。


上板をボルトで止め、ターナーのアンティークワックスを塗って、はい完成。
ドリップスタンドを作ったのには訳があります。マグカップの口が大きいので、フィルターが安定しないんだよね。


上から見るとこんな感じ。単純に丸い穴を空けただけです。


豆を挽いて、ドリップスタンドでコーヒーを入れると、香りもいいし、なんとなく旨い。


 
 

恒例の餅つき


12/28は恒例の田舎の餅つき。
出来立てのお餅をほうばると美味しいね。


餅を袋に入れて伸ばす。これが熱くて、結構難しい。


丸めた餅。


伸ばした餅。


昼はお雑煮。


 
 

下駄箱の下にシューズBOXを作成


下駄箱の下の空間がごちゃごちゃしているので、シューズBOXを作ることにした。
材料は、ひのきの押入れすのこ。軽いし、湿気に強そうなので。


とりあえず台座と表面の板を、プラスチックハンマーでたたいてばらす。


表面部の板は、先日作った収納棚の余りを使う。


四隅にキャスターを4個(1個61円)取付け、前後に可動するようにした。


棚も半2階にして設置。表側だけを塗装した。

最後にアンティークな取手(1個169円)を2ケ所に取り付けて完成。


ごちゃごちゃした玄関でしたが、隠す収納で下駄箱の下周りがすっきりした。


 
 

カントリー調の収納棚を作った


居間の周りが片付かないので収納棚を作ることにした。
色はカントリー調を意識して、Jカラーのジェンシアンブルーを選択。


1回目の下塗りは、ブルーに白を15%程度混ぜてやや白っぽい色で塗ります。


小さな収納棚とはいえ、引き出しも作るので、結構な枚数になりました。


2回目の塗りは、ジェンシアンブルーで、ウッドパターンを出す。
ウッドパターンは、アサヒペンのコテを使って引きました。


小さな引出しは2個作りました。


引き出しノブは、ボルトが長かったので適当な長さに鉄切りノコで切断。


棚全体がブルーのカラーに、イエローの可愛らしいノブがアンティークな感じでGoodです。


古い整理棚の上に設置して完成。
整理棚の上がごちゃごちゃしていたのですが、見た目もすっきりした。
写真右奥のドアの色とお揃いのカラーなので、違和感はないです。


 
 

孫へのX'mas プレゼント、初自転車


孫のクリスマスプレゼントに自転車を購入(16インチ)。
どうやら紫やピンク系が大好きらしい。


さっそく初試乗。


段差も無事通過。


そーまも追いかけて、楽しそう。


いい感じのスナップになりました。


 
 

花壇に冬の花を植える


ポーランドの旧市街地にはどこにでも花が飾ってあった。
ポーランドで見かけた赤い花が欲しかったので、赤いリーガースベゴニアとピンクのオキザリスを植えた。


シクラメンも赤い色だけ購入し、植えてみた。
これで寒々とした冬の花壇が明るくなった。


 
 

和式トイレから洋式トイレにリフォーム


家のトイレは和式の古いトイレ。
外国人のゲストの為に、年内に洋式トイレに交換する工事をお願いした。


水の元栓を締め、まずは便器を外す。


タンク、ペーパーホルダー、タオルハンガーを外し、壁の下周りのタイルをはがしていく。
汚物の排気管には詰め物をしています。


外したタンクは外に。


床のタイルもはがしたところ。


給水パイプの通る壁をはがす。


汚水の配管もうまく加工して取り付け。


給水パイプを延長して新しくパイプを設置。


手洗い用のタンク周りの壁が腐っていたので、新しくベニヤに取り換え。


給水パイプが引かれた壁は、補強材を両サイドに入れてます。
丁寧な施行です。


トイレのドアはリフォームの対象外なので、ここだけはお父さんがペンキを塗る。
ヨーロッパをイメージしたグリーン系のカラーを選択。JカラーVibrantシリーズのアンティックグリーンです。
2リットル缶で2,600円。


床には厚みのあるベニヤを上から敷いています。


隣の部屋のブレーカーから直接電源を取っています。


電源コンセントを新設。


パテは粉末のものを使用しているようです。


軽ワゴンに作業用の用具が満載。坂道は登らないと言ってました。


これが新しいLIXIL(リクシル) のトイレです。
温便座とシャワーをリモコンで操作するもの。今時の便座は陶器製では無いので軽い。


1日目の作業はトイレを設置したところ迄。これで夜のトイレが使用出来るので助かりました。
2日目は、壁全面にパテ塗りからスタート。ドライヤーで乾かしていました。


乾燥後、#100の紙やすりでやすり掛け。
配線部も綺麗になった。


壁紙の貼り方と切り方を丁寧に教えて貰いました。
若い職人さんですが、仕事も丁寧で綺麗です。


コーナーは難しそうです。


壁紙を合わせてカットしている所。カッターの傷はシールを貼っていました。
仕上がりは全くカットしたようには見えません。これは素晴らしい。


床はブロツワフの宿がテラコッタ柄だったこともあり、どうしてもテラコッタにしたかった。
東リのテラコッタを選択、正解でした。


こげ茶色の巾木で、引き締まりました。


ドアを取り付け、ペーパーホルダーとリモコンを取り付け。


タオルハンガーはこの位置に取り付け。


テラコッタの床に花柄の壁紙で清楚な空間になりました。


リフォームが完成しました。
2日間、総額35万円ですが、洋式トイレは必須ポイントなので満足です。


ドアもカントリー調で綺麗です。


 
 

玄関の床の張り替え


玄関ですが、べこべこに浮いてきたので、床材を上から張ることにした。
床材はなるべく無垢のものがいいかな、と思う。


購入したのは呼吸する床材euca 天然木化粧(バーチ(カバ))です。3.3平米で11,800円。
のこぎりでカットし、仮置きしてみた。なかなか直角にカットするのが難しい。


木工ボンドを塗って、釘で止めていきます。
段差も上手く処理できたので、いい感じです。


上がりかまちは、後付け上がり框で既存框の上から張るものを使用。
DIYとはいえ、費用も約15,000円で見違えるような仕上がりに100%満足です。


 
 

ポーランド・チェコ旅行記(2017/10/10〜10/21)その4 ボレスワヴィエツ~ワルシャワ編


■■9日目 10/18(水)プラハからボレスワヴィエツを経由しブロツワフへ戻る


2泊したプラハの宿で、出発前の日向ぼっこ。


プラハを10:30に出発。車で3時間ぐらいの移動。
昼食はガソリンスタンドの隣りにあるバーガーキングのような100gいくらの量り売りのお店で。
言葉が通じないので、指でコレとコレって感じでオーダー。見てると、チェコ人は良く食べますね。


チェコでもやっぱり、私はブラック・コーヒーですね。
Alfredo espresso は、ドイツのメーカーのようです。
ホーランドで飲んだ、5分ぐらい待って上澄みだけ飲むコーヒーもいいけど、流石にお店には置いてない。


プラハから高速道路を北上し、ドイツにもしかしたら入ったかも?
やっとポーランドに入り、Bolesławiec(ボレスワヴィエツ)ももうすぐ。


MANUFAKTURA(マヌファクトゥラ)というお店。工場とショップが併設されてるようです。
ボレスワヴィエツは、町全体が陶器の町って感じです。
ロータリー(ラウンドアバウトというらしい)の真ん中の島には陶器のモニュメントが飾ってあります。


お店は田舎の工場って感じで、洗練された感じは微塵も感じられないところが素朴でいい。


外観とは裏腹に、お店の中はところ狭しとたくさんの陶器が並べられている。
その種類の多さに圧倒されます。


伝統的な青い丸の絵柄のモスキートは、まさしくポーリッシュ・トラディショナル。
私が購入したのも、この絵柄です。


どれにするか、これだけあると迷います。


値段は、日本で買うのに比べ1/3から1/4程度でしょうか?
21センチの大き目のプレートが、1枚780円ってとこですね。日本では3,000円ぐらいするので安いです。


お店の滞在時間は、30分程。でも来て良かった。
ちょっと駆け足でした。


ももちゃんに陶器の指輪を買ってあげた。大喜びです。


自宅用にモスキート柄のマグカップと大中小とお揃いの皿を2枚づつ、それに四角いプレートを購入。
たったの、6,628円でした。日本では買えない大きなお皿も欲しかったが、スーツケースの重量オーバーが気になり、やめた。


これからブロツワフまで戻らないといけない。
そして、レンタカーも18時までに返さないといけない。


ボレスワヴィエツから3時間。ブロツワフの宿にやっと着いた。
OWocowy Domekという宿。
主要道路から看板も出ていないし、横道に入った途端、舗装されていない原っぱの真ん中の道を走った。
周りに何もない。とびっきりの宿、とでも言っておこう。


薪ストーブの暖炉付き。こんなの初めて。いい雰囲気。
薪は朝方まで、2時間おきぐらいに追加しないと燃え尽きちゃう。


部屋からの眺め。秋ですね。


キッチンも広い。
が、しかし、。。。食材を買ってきていないこともあり、ケンタッキーのデリバリーを電話注文。
30分で着くというので待っていたけど、1時間経っても届かない。再度連絡すると、また30分で着くから、とのこと。
結局、2時間待ってたけど来なかった。


ミネラルウォーター、でかい。


キッチンのテーブルにあった、りんごと洋梨。
お湯を沸かして、棚にあったインスタント・コーヒーとりんごの夕食となりました。健康的でいいね。
いやー、それにしても食材を調達しなかったのは失敗だった。


バスタブ。洗濯機も隣りに付いてる。
お湯を溜めるボイラーの容量がお風呂1回分程度しかないため、バスタブにお湯を張って入ることは出来ません。
これも後から分かったことだけど。


■■10日目 10/19(水)ブロツワフ〜ワルシャワに帰る
ホテルの朝です。周りは霧で真っ白。幻想的な朝となりました。


小鳥達の巣箱に餌やりをしています。
というか、ホテルの周りは360度見渡す限りの原っぱ。人影はなく、鳥しかいない。


宿の全容は、こんな感じのホテルです。(右の車の奥の平屋の建物)


9時にタクシー2台を予約しているが、果たしてタクシーは来るか、ドキドキです。
でも、9時10分、来た〜!! 運賃は、34.5zl(約1,035円)だったけど、チップ込みで50zl渡したら喜んでた。


空港のCOSTAコーヒーで朝食。


昨日の夕食を満足に食べていないので、がっつり食べます。
サンドイッチが9.9zl、コーヒー7zlで、計507円。


ブロツワフ発12:00の予定だが、霧のため50分遅れで出発。


バス1台で飛行機のタラップまで行きます。


えー、ちっちゃーい、という表情がありあり。


とりあえず、搭乗前に記念撮影。
勿論、写真を撮っている人は居ません。日本人も居ません。


2列+2列の4列。


お決まりなんでしょうね、この組合せ。40分でワルシャワに着きます。


ワルシャワ・ショパン空港に到着。
空港からワルシャワ中央駅までは、電車で移動。時間にして30分弱。
床が平らなのでももちゃん用の車付きスーツケースは楽ちんです。


最先端の電車、かっこいい。


乗客はまばら、ももちゃんも元気。座席はBOXシートと折り畳み式のシートがある。
手前の黄色いBOXが券売機。


どのくらい乗るか分からないので、とりあえず75分の切符を電車内で購入。
4.4zl(132円)なので安いよね。


スーツケースを持った人のエリアは、折り畳みのイス式。
うまいこと作ってある。


自転車を固定する金具があります。日本には無いですね。
電車はゆっくり走りますね。途中駅でも停車時間は長め。


ワルシャワ中央駅に到着。首都なのに人が居ないのにびっくり。


ワルシャワ中央駅は、こんな感じのしゃれた駅です。


駅周辺は近代的なビルが立ち並んでいます。


宿は駅前にある事務所で手続き。右側の赤い車の横が事務所。
英語が通じる。


手渡された地図を片手に宿をさがします。中央駅から近いのに、こんな感じの古いアパートが一杯。


犬を散歩してる地元のおじいちゃんが心配して、2度もあっちだ、って教えてくれる。
ホテル名は、Apartamenty Varsovie Śródmieście 。ここだと思ったドアに鍵を入れてもドアが開かない。


うろうろしていると地元のサラリーマン風のお兄さんが、地図を見てこじゃない、手前のドアだって、教えてくれる。
やっと探せた。ここが宿。
なんて優しい街なんだ、ポーランド人は最高に親切。でもこの辺の夜は治安が悪そうな印象。


古いアパートだが、ワルシャワ中央駅から徒歩10分ぐらいで、184zl(6,147円)と破格の価格。
新しい近代的な建物のホテルは高いけど、古いアパートの安さは格別。
たばこは、ベランダで吸う。

>
台所も付いて、悪くはない。


シングルベット2つに、ソファーベットなので3人でもOK。


夕食は、ワルシャワ中央駅の駅ビルの中で物色。


平日にもかかわらず結構な人。


吹き抜けのドーム状の空間がゆったりしていて、感じはいい。


ケンタッキーは、どこでも人気ですね。油臭さはどこでも同じですね。夕飯にはパス。
この3階のフロアは若い人でごちゃごちゃしています。


ケバプの店にした。
肉料理が大好きなポーランド人にも受け入れられる食べ物です。
レジで注文し、お兄ちゃんが肉を削り、盛り付ける。盛り付けたら呼んでくれる、って方式。


Mix DonerのMサイズ14.5zl(約435円)にビール7zl(210円)。ソースは3種類あるが2種類選択。
Mサイズでもこのボリューム。ポーランドの食事代は全般的に安く済み、懐にやさしい。


夕食後、近くの大きなスーパーに入り、日本へのお土産を探す。空港で買うと高いから。
りんごとか、もぎったまんまを置いてあるのがいいね。


これはポーランドお決まりの朝食用のパン。
0.29zlなので、1個10円もしない。えー、って感じ。


店員さんが出来立てのパンをどんどん補充。
ほとんどが、自分のお店で焼いているとのこと。物流コストはゼロですね。


買い物かごは、かごを床に置いて引っ張る方式のもの。
通路が広いこともあり、これは便利。この買い物かごもでかい。


ハム、ソーセージも種類が豊富です。みんな美味しそう。


日本へのお土産のチョコも買った。
レジの女性はどこのお店でも愛想がない。これは、私はまけろといってもまけないわよ、という表現だという。


夜のワルシャワ中央駅周辺。


ホテル近くのコンビニでビールを買ったので、部屋で飲んでます。
大瓶ですが、2.99zlなので、90円です。ビールが1本100円以下って素晴らしい。


ズロチを使い切りたかったけど、まだまだ残ってる。


■■11日目 10/20(金)ワルシャワ観光〜成田(帰国)
昨日スーパーで買ったパンとコーヒーで、朝食。


スーツケースをホテルの事務所で預かってもらって、ワルシャワ中央駅周辺を散歩。
少しひんやりするが、寒くはない。


10:15にワルシャワ在住の友達と待ち合わせのため、コスタコーヒーで時間調整。
ワルシャワ駅ビル内とはいえ、9.9zlなのでちょっと高い。ブロツワフは7zlだった。


ここからバスに乗ります。ひとり4.4zl。


旧市街に近いバス停で下車。エマが居るから安心です。


観光客用の自転車でしょうかね。


旧市街に向かう通りを徒歩で歩きます。


クラクフ郊外通りだと思います。いろんな銅像が建っていますが、何の像かは不明。


車道より歩道のほうが広くて歩くのにはいい。


旧王宮前に広がる王宮広場。レンズが40ミリなのでそんなに広くないように見えるが、結構広い。
中央の高い石柱の上には、かつて首都をクラクフからワルシャワに移したジグムトン3世の像。


奥のオレンジ色の建物が王宮。かつての王様の住居。
小さな子供がアコーディオンを弾いて、小遣いを稼いでいます。


この辺りはワルシャワ歴史地区ということで世界遺産に登録されている。


記念撮影しておきます。


旧市街広場(Old Town Market Place)に向かいます。
中央に見える白い建物は、キャッスルインホテル。その前の通りを入ります。


建物がほんと綺麗で、絵になりますね。


赤いゼラニウムの花は、ポーランド中、どこでも見かけます。みんな大切に育てているようです。


狭い通りなので、人が多いと歩きずらい。


旧市街広場(Old Town Market Place)に到着。
綺麗に再建されています。第二次大戦で破壊されたが、ワルシャワ市民の手によって当時を復元したとのこと。


馬車がよく似合います。


広場の中央に建つ人魚像。昔、網にかかった人魚を救ったというような伝説があるそうです。
ワルシャワの紋章も人魚。


人魚像の前で、お決まりの記念撮影。


それを見守る男集。
彼とは、ここでお別れ。10日間、ずっと付き合ってくれてありがとう。Dziękuję !!


ホテルから貰ってきた像のぬいぐるみ、気に入ったようです。


旧市街広場には音楽の街を象徴するかのような、アコーディオンを奏でる老人。
これが絵になります。


テントも白に統一して、景観を損ねないように配慮されています。


ヨハネ大聖堂。ワルシャワで最も古い教会。
近すぎて三角の屋根が見えないのが残念。


コンサートの看板。観光客向けに定期的にやっている感じ。


姉妹2人のショット。もしかしたら、20年ぶりぐらいに撮ったかも?!
馬車も入って、ワルシャワっぽくなった。いい笑顔だね。


小学校の遠足だろうか、鳩に餌をあげてる。


コスタコーヒーの通りを戻り、またバスでワルシャワ中央駅に帰ります。


10分ちょっとのバス、楽しそう。


ワルシャワ中央駅は、大通りの地下をくぐって渡らないといけない(階段)ので、駅から1つ先の停留所で降りた。
少し歩いて、荷物を預けた事務所に戻る。


ワルシャワ最後の食事を選択中。


ケバブで〆る。昨日もケバブだったので、ワルシャワではこれしか食べていない。


高層ビルとケバブ。いいね!


今回の旅も終わり、これから帰途につきます。
ワルシャワ中央駅から、ワルシャワ空港へ。


この電車に乗ります。


自転車用の固定台近くにある荷物置き場に座ります。
かっよく締めくくろうと思ったけど、空港とは反対方向に乗っちゃったみたい。次の駅で引き返します。


空港に向かう。
今回の旅、これにて終了。一言でいうなら楽しかった。また来たい!!


 
 
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