March 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

プラレール、m3エンジンの電波状態の改善とm3→m2に積み替えました


ブレイブのm3エンジンは、新幹線のような下から電池をセットする車両だと、2.0メートルでも電波が届かないことがあります。
仕方ないかなあ、と思いながらも幼児が遊ぶおもちゃとしては最善を尽くさないといけないので加工します。


N7000系新幹線の電池BOXに穴を開けます。2.0ミリφのドリルでゆっくり穴空けしました。
写真の一番左側です。


ボディ部の屋根にも穴空けし、電池BOXから貫通させてみました。
これで電波をよく拾えるようになりました。デザインも損なうことなく、新幹線にマッチしています。
ボディ部からアンテナを外に出すことで電波を拾いやすくなるので、電池の持ちもよくなることを期待します。


m3エンジン(単三電池型)とm2エンジン(単二電池型)との比較です。
m3エンジンは専用電池なので持ちが良くありません。リモコンで遊んでいて、途中で電池切れになることが多く、これがネックでした。


m2エンジンには、単四電池を2本セットします。
これで長持ちしてくれます。


m2エンジンの車両なんですが、m3エンジンをスペーサーを使って単二用にして使っていました。
これをm2エンジンに乗せ変えます。


m2エンジンに乗せ変え。
プラレールの箱型の電車型、および気動車の単二仕様の車両にm2エンジンを載せ替えることで、電池の持ちが劇的に長くなります。
当分はこのエンジン構成でいきます。ブレイブのリモコン、最高に使えます。


 
 

プラレールをリモコンで操作(ミスター・モーターマン)


プラレールのコンセプトは、色んなレールを組合せて実在しないようなレイアウトを作って遊ぶ楽しさにあると思う。
しかし、我が家の限られたスペースではそれは不可能。
楕円形のレールを作ったものの電車をただ走らせているだけでは飽きるので、何かないものかと検索。


プラレールをリモコン化でできる商品、ブレイブ (BRAVE)のミスターモーターマンです。
左のかえる色が運転じょうずエコ3で、右の紺色がミスターモーターマンエコ3です。
従業員たった3人のベンチャー企業のようです。購入のポイントは、1つのコントローラーで4チャンネルの送信が可能なこと。
つまり、2人が異なるチャンネルを使うことで、別々の電車をコントロールできるってこと。


紺色のモーターマンは、2つのレバーで操作する(左:アクセル、右:ブレーキ)本格的なものなので私が使用。
かえる色の運転じょうずは左のレバー1つで発車・停車が出来る(右レバーはトルク切り替え)ので3歳の孫が使用。1歳半では無理だった。
いやー、これは楽しいわ。発車ベルや警笛(電車/機関車)、新幹線の次の駅で降りる準備のアナウンスもボタンひとつで流れます。


単線をぐるぐる回っているだけでも良かったが、追加パーツで島式駅を作っててみた。
追い越しとか出来るようになって、暫くは遊べそうです。


但し、このm3エンジンという単三電池型の周波数受信部、かつニッケル電池ですが、小さいだけに電池の持ちがあまりよくなく、25分ぐらいしか持たない。
充電には専用の充電器が必要で、充電にも同じぐらい時間がかかるので、このm3エンジンだけ追加で買おうと思う。


今回、追加で購入したのがこの江ノ島電車。雰囲気がGood。


更に、ふみきりセット。
レールの上を電車が通過すると、ふみきりが下がり、なんと警報機のカン・カン。カンと同時に赤色LEDが点滅するという懲りよう。
1歳半の孫は、このふみきりが一番楽しいようで、通過する度にニコニコです。
LEDは正面側1ケ所なので、ちょっと加工しようかとも思った。


 
 

プラレール S-39 レッドサンダーを追加購入


N7000系新幹線だけでは物足りないので、追加で貨物列車のレッドサンダーを購入。
3歳向けのおもちゃとは思えないほど、作りが精密で、細部まで凝ってる商品です。タカラトミー、凄いぞ。


電池は単二だったので、エネループの単三電池をスペーサーを使って使用します。
スペーサーは旭電機化成 スマイル キッズ ADC320です。日本製ということだけで購入(2ケで¥165)。


レールも直線を少しだけ延長。こうやって追加で色々と揃えられるので楽しい。なんか、はまりそうな予感。
このレッドサンダー、ギア比の関係かと思われますが、力強い走りです。


 
 

プラレール N700A新幹線ベーシックセットを買った、楽しいね。


どうしても動くおもちゃが欲しくって、プラレールを買ってみた。
この新幹線ベーシックセットは、情景物なんかも入っていてお手頃価格の2,191円。


青いレールを組み立てるだけ。これが結構、大人でも楽しめる。
レールの大きさも程よい大きさで、これなら小さな部屋でも常設可能かな。


プラレールは、3両編成の先頭車両に電池を入れて動かします。単三電池か単二電池で動かすようです。
今回、単三のエネループを買ったが、パッケージがPanasonicになっていた。


電池のサイズは、新幹線のように先がとがっている車体には単三のようです。


屋根部分にスピード切り替え用のつまみがあって、OFF→ON(普通)→HI(速い)を選べます。
普通のスピードでとことこ走らせると、レールの切れ目でガッタン、ゴットンと音がして、これがリアルで楽しい。


片側ホームと小さな人形、線路切り替え信号機、トンネルを適当な場所に置く。


小物や新しい電車など、どんどん追加したくなるだろうね。


 
 

プラダンでトミカとミニ四駆用の立体駐車場を作る


プラダンでトミカのミニカーとタミヤのミニ四駆を片付ける駐車場を作ることにした。


イメージは、こんな感じ。
3階建てにして屋上も作る。下は大きなミニ四駆、上の階にはトミカのミニカーを乗せる。


屋上の駐車場に上がるスロープ。
丸くして自動的に走るようにしたかったけど、スペースの関係で直角のスロープ。狭いですが、手で押すにはこのぐらいかな。
1階と2階の柱は二重にして、耐圧性も考慮した。


プラダンだけだと殺風景なので、シールをプリントアウト。
ELECOMの手作りステッカー 協力粘着タイプホワイト(EDT-STSW)です。このステッカー、発色がいいので使っています。あと、水に濡れても全く平気です。


トミカとタミヤのステッカーを貼りました。
ただのプラダンに比べ、ステッカーを貼っただけで、随分イメージがupしました。


屋上の駐車場用に、ラインを引いたステッカーを貼ってみた。
いいね、雰囲気出るね。たったシールを貼っただけなんですが、うまいこと寸法もぴったりで駐車場になった。


ミニカーを配車してみた。
こうしてみると、トミカのミニカーは良く出来ているなあ〜。
しかし、精密なスケール(縮尺)が同じではないので、実際の大きさとは異なるが、共通シャーシと共通タイヤをはかせる必要があるので、まあ仕方ないところでしょ。


続いて黄色のビニールテープを半分の幅にカッターで切れ目を入れます。


スロープの両端に貼って、みました。これで臨場感がでました。
こういった工夫と小道具は、おもちゃ作りとはいえ子供に与える影響は大きいし、見栄えを左右するので欠かせないと思う。


駐車場の全景です。
裏側ですが、トミカとパーキングのシールでトミカタウンっぽくなった。


立体駐車場をドローンで撮影すると、こんな感じじゃないでしょうか。
お年寄りには止められないような狭さです。


ディスプレイにもしたいので、車止めというか回りの柵は高くないほうがいいようです。ここでは1センチ程度の高さにしています。
トミカ好きじゃなくても、ロゴシールを貼ると、愛着が増します。


そして、これが表側からの全景です。
3階建て+屋上駐車場で、結構な駐車スペースを確保出来ました。これで全部が格納出来て、すっきりしました。


1階はタミヤブースです。
ミニ四駆を4台収納できるように設計しました。基本の大きさを決める際、ミニ四駆4台分の幅と奥行きを元にサイズを決めました。
サーキットのピットのイメージを出したかったのですが、これでも満足です。


3階は、往年の名車を格納。1歳の幼児に分かるはずはないですが、大人のおもちゃとして格納。
今回、プラダン1枚で作っていますが、安上がりな割りにはディスプレイ効果は抜群です。


 
 

養生プラダンで作る、たった1畳のミニ四駆サーキット





トミカのミニカーのサーキット化を断念。やっぱりおもちゃは動かないと面白くな、ってことでタミヤのミニ四駆を人生初購入。
両軸モーターのMSシャーシを選択。モーターを中央に置くので安定してるかな、というのが選択理由。
電池は別売りですが、モーター付きで564円は安い。トミカのミニカーと大差ないです。


タミヤから市販されているサーキットは、2レーンのオーバルホームサーキットか、3レーンのジャパンカップ Jr.サーキットがありますが、それを参考にプラダンで作ってみます。
オーバルホームサーキットのサイズは約120×216cmで1.5畳ほどですが、今回作るのは養生プラダン1枚の1畳に抑えます。1枚204円でした。
2.5ミリ厚のプラダンはペラペラで薄いので、加工はしやすいです。


ミニ四駆の競技コースは、タミヤの公式ホームページに記載されている高さは50ミリ、幅115ミリという規定があります。
お遊び用の自宅コースとはいえ、ざっくりですが、競技コースのサイズに合わせます。


こんな感じの幅と高さです。


壁もプラダンです。ホットボンドで接着するだけで強度も出ます。
タイヤとホットボンドが触れないように、ホットボンドは、壁の外側に盛るようにしました。


1畳分の幅の915ミリしかないので、公式コースの1,196ミリに比べかなりきついRになりました。
もしかして曲がりきれずにコースアウトしちゃうかな?


立体のレーンチェンジも作成。
コース横幅がないことから直線の距離も短いので、レーンチェンジのRがきつく、ゆるやかなカーブを描くのが難しいです。


ペラペラな2.4ミリのプラダン1枚をベースにしたミニ四駆サーキットの完成です。
狭い我が家にはこのサイズが精一杯です。


トミカのミニカーと並べると、タミヤのミニ四駆は大きいですね。
単三電池2本とモーター駆動なので、このサイズは已む無し。ただ、この派手なカラーリング(シールです)は、好きになれない。


ミニ四駆を早速走らせてみましょう。
ミニ四駆はボディ四隅に付けられたローラーが特徴ですね。


コースアウトもせず、途中でひっかかることもなく、うまく走っています。これにはちょっと感動した。
もの凄いスピード感、目が回る。たった600円のミニ四駆ですが、これは大人がはまるかも。


 
 

トミカのミニカーを走らせるサーキットを試作中


トミカのミニカーを走らせたい。
サーキットをぐるぐる回ったらきっと楽しいだろうな、ってことで養生プラダンを買ってきた。ちょっとの風でもあおられるので、持って帰るのが大変だった。
コースは、びゅんびゅんサーキットと同じ430×1,560ミリ。


壁は20ミリ。ホットボンドで貼り合わせる。


ミニカーの幅は、27〜30ミリ程度です。
多くのミニカーは27ミリ幅ぐらいですので、適当に40ミリ程の道幅で作る。


内側はRがきついので回れるか、ちょっと心配。


タミヤのミニ四駆のMSシャーシを使います。四駆ですが、前輪だけを使って、プラダンの下にセットします。
タイヤの回転の勢いで、トミカのミニカーの底(腹)部分を押し出すつもり。


そこそこ押し出されますが、サーキット1周を回るだけの勢いは無い。
プラダンの壁の接着時、ホットボンドがはみ出しているので、その抵抗がかかりブレーキになっている。
ちょっと工夫が必要かな。


 
 

ゴム動力ミニカー第二弾は、新旧MINIです


輪ゴムを使った動くおもちゃです。
今回は、世界で愛され続けているMINIを作ってみました。


ボディは100均の発砲スチロールで作ります。前回作った作品の余りです。


適当にカッターでカット。
車に見立てるには、丁度6枚ぐらいでしょうか、まあイメージで重ねているだけです。


ボンドで6枚を貼り合わせます。木工用ボンドで平気かな?


ミニをイメージして、ザクザク切っていきます。
カッターは新品の刃をセットしないといけないですね。カットした発砲スチロールが静電気で貼り付きますが、新品はよく切れます。
発砲スチロールの接着は、2時間経ってもベトベトする。浸透しないせいか、なかなかボンドが乾かないので、カッターにボンドが付き、上手く切れないです。


札幌の雪像作りもこんな感じなんでしょうね。
カッターで切った後は、紙やすりの#240で表面をなでます。#240ですと、軽くなでるだけでつるつるになります。


タイヤはバンダイのゲキドライヴ タイヤホイルセット(CP-005)¥241です。


シャフトはタミヤのミニ四駆の72mmブラック強化シャフト(4本)¥149を使っています。
シャフトに合わせて、フレームを作ります。


こんな感じにセットします。


ホイールも塗装しました。


アクリル絵の具で塗装中。
手前のはBMWミニにしたいので、この後、フロントガラスの角度とヘッドライト部分を微調整します。


光沢を出すためグロスポリマーメディウムを薄く塗ります。
薄く塗ると乾燥が速いので、3回塗りしました。


ストップランプを手書き。


完成です。
手前がローバーミニ、奥がBMW MINIです。


さっそく走らせてみました。動きが予想出来ないところが面白い。


 
 

トミカ・ミニカーの片付け用トレーラー第二弾は、手を抜いてしまった


トミカのミニカーを片付けつためのレレーラーの第二弾。


まずは、シャーシーは5.5ミリのシナベニヤを適当にカット。
前回作っているので詳細な設計図は作らず、フリーハンドで作って行きます。


藤沢にあるいすゞの工場から搬送されるトラックのイメージです。
シャーシーをボンド付け。釘が使わず、ボンドだけで作ります。


タイヤはタミヤのトラックタイヤセット。36ミリ径で、使いやすい。
4本セットで300円ですから。


運転席はこんな感じかな、益々いすゞのトラック「エルフ」っぽくなってきた。


塗装。今回は見えない部分も塗った。


カラーはオレンジ色。マスキングしてアクリル絵の具で塗り塗り。
各種パーツも塗装。


あっという間に完成。


荷台はダイソーで買ってきた200円のクリアケース。あえて蓋付きを選んだ。
クリアケースは、シャーシーと木ねじで固定。


午前中に完成した輪ゴムで動くF1レーサーと並べてみた。
いいね、このバランス。


荷台の2階部分は、見せるようにしたかった。
蓋付きのケースで正解。

 
 

輪ゴムで動くF1レーサー


輪ゴムで動くF1レーサーを作ってみました。
いやいや、最初はうごくかなあ〜とドキドキしましたが、思った以上にスピードが出て、満足です。


前輪はペットボトルの蓋を利用します。
竹串を通すのにφ2.5ミリの穴を開けておきます。


ボディーはベニヤ板を加工。
竹串を通すとこんな感じのフォルムです。


タイヤに塗装して、まあなんとかくヤイヤに見せます。


ボディーカラーは、elfの濃紺で決めます。


各パーツをボンド付けし、はい、これで完成。
タイヤはタミヤのトラック用タイヤが2個余っていたので使うことにしたが、スリックタイヤに削るのもなんだし、そのまま利用。
F1でもストップランプは付いていたと思うので取り付け、マフラーは迫力の2本出しにしました。


こうして組んでみると、結構迫力がある。
前輪もペットボトルのキャップだとは思えない出来です。


運転席部分は取り外し可能としました。


ご覧のように、動力は輪ゴム2本です。
後輪の軸に巻きつけて、その反動で前に進む仕掛け。さて、うまく走るか、ドキドキ!


 
 
12345>|next>>
pagetop