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鎌倉 由比ガ浜の予約がなかなか取れないお店「エテ(ete)」


結婚記念日ということで、由比ガ浜のeteを娘が予約してくれた。
写真だけ掲載しておきます。


まずはビールで乾杯。


12月はクリスマスメニューで全てお任せ。いつもつは違う前菜です。


鎌倉野菜。


オマール海老。


フォアグラ。


スズキのパイ包み。


メインの山形牛。


これは何だったか忘れた。


デザートは、オーナーがメッセージを入れてくれました。


赤いお皿もX'masっぽくていいね。


最後にコーヒー。
17:30スタートで2時間半、20時を回っていました。良い時間を過ごしました。


 
 

OLD MINI、トランク内の塗装(アーモンドグリーン)


先週のバッテリー交換時、トランク内のサビを発見したので、今日は塗装します。
BMCの純正品の缶リペアカラーです。1/12L缶入りで内容量は約40mlです。1,260円+送料でした。


トランク内バッテリー下の表札にカラーコードが打鍵されています。
カラーコードは、RKD。しかし調べてもこのカラーコードは見当たらないです。


とりあえず、間違いないとは思うが、ヘリテイジカラーのHAK(アーモンドグリーン)を入手。
プレート記載の「RKD」が本当だと思うが、アーモンドグリーンは「HAK」なんだよね。RKDって何色なんだろ?


スペアタイヤの下、先週ホルツのサビチェンジャーを塗っておいたので、うまいこと黒サビに変わっていました。


こんな色です。


はけ塗り、1回です。どうでしょう、見違える程きれいになりました。


トランク内でもう1ケ所気になるバッテリーケースの底。
バッテリーを降ろさないと塗れないんだよね。これは来週やろう。


 
 

伸び放題の庭木(キンモクセイ)の枝打ち


陽が傾いてきて庭木の枝の影で布団が干せない、っていうので、庭の一番高い木(キンモクセイ)の枝打ちです。
5年ぐらい前に切って以来、ほったらかしだったので伸び放題です。


梯子で切れる範囲で切った。
すっきり綺麗に丸坊主になりました。葉っぱはゴミ袋に収まるように細かく裁断。一日かかりました。腰が痛いです。


 
 

ローバーミニ、バッテリー交換(カオスN-60B19L)


ローバーミニのバッテリー交換。前回は2011年1月にREXの80D26Lという70Ahの容量の大きいものを付け付けていました。
最近、あきらかにバッテリーがへたってきたように感じ、冬に備えバッテリーを交換します。7年弱働いたので元は取りました。


月に数回しか走っていないとはいえ、エンジンを掛ける前の電圧は12Vないですね。これはバッテリー交換のサインです。


トランクを開け、タイヤとバッテリーを降ろしてみると、サビだらけです。
うーん、ひどいことになっています。定期的な点検を怠った罰ですね。


とりあえず、ワイヤブラシで表面のサビを落とします。


表面のサビを落とした後は、ホルツのサビチェンジャーを塗っておきました。
塗って数日で、黒かびにしてくれます。


交換前はREXの「80D26L」という70Ahのバッテリーを積んでいました。(写真左です。)
ローバーミニの標準バッテリーは「55B24L」ですので、これは大きすぎます。


D端子ということもあり、大容量のものを使っていましたが、ミニのオルタネーターの発電量は、45〜50Ah程度しかないので、70Ahだとオルタネーターの負荷がかかっていたようです。


今回はPanasonicのCaos(カオス)「N-60B19L」の評判が良いので、試してみます。
とにかく小さくて軽いのがいい。36Ahですのでミニのオルタ負荷には最適。なんたって、Amazonで¥4,707はコスパ最高。製品保障は3年、10万キロをうたっているので、3年経ったら交換します。


カオスはB端子なので、+側はオーディオテクニカのバッテリースペーサー(¥1,450)を付け、D端子に合わせます。
素材は真鍮にニッケルメッキとのこと。このメーカー、こんな商品も作っているんですね。サイズもピッタリで信頼性が高いです。


マイナス側はエーモンのバッテリーターミナルY134(¥390)を付け、アースと接続。アースは青いケーブルで3本取っています。


バッテリー右側には10ミリのゴム板を挟んで、振動でも動かないように固定しました。
このバッテリー、小型化と軽量化に貢献していますね。


蓋を被せて、交換完了。ラジオのチャンネルの周波数メモリがクリアされるので、セットして作業完了です。


電圧計で12Vを回復しました。少し走れば、オルタで充電してくれることを期待します。
これでこの冬の備えは出来ました。

 
 

アジリティ125、前後タイヤの交換


2008/9月納車のアジリティ125です。距離はまだ1万キロ走っていませんが、丸8年経過しています。
最近、タイヤに空気を入れても抜けるのが早くなってきた。


純正はHENG SHIN TIRE(チェンシンタイヤ)が付いています。キムコは台湾メーカーなので、タイヤも台湾製ですね。
減ってはいないのですが、ずいぶんヒビ割れが進んでいます。こんだけ劣化していると寿命ですね。


近所のガソリンスタンドで交換。ダンロップタイヤがお勧めとのこと。
交換代金は、前後2本合計:25,153円。内訳は、タイヤ代2本:20,185円、工賃は1本:2,160円×2で4,320円。タイヤ廃棄代は1本324円で648円でした。
私の旧ミニのヤイヤより高いんじゃないかな?安心代としては、十分安いですけど。

 
 

忘年会で、東京スカイツリーに行ってきた


忘年会、ただの飲み会じゃつまんないので、東京スカイツリー見学+飲み会とした。


街並みもクリスマスイルミネーションで、この時期はきれい。


チケット売り場もきれい。


最初の展望台は350メートル。高速エレベーターで1分ぐらい。
600メートル/分の表示のエレベーターの掲示板。凄い。


下の展望台です。けっこうな広さ。


十分、楽しめます。夜景のほうがきれいなんじゃないかな。


足元がガラス張りの床。まあ、怖いわ。


更に上に登るエレベーター。天井が抜けていてツリー内部が見える。


上のデッキは450メートル。


結構な勾配があります。何で勾配を付けているのか不明。


450メートルから見ると、別世界。


なんとも言えない空間。


ちょうどこの時期はクリスマスの飾り付けがあって、一番いい時期かも。


 
 

富士スーパーの懸賞に当たった。館山の海鮮とみかん狩りツアーをGet。


富士スーパーの懸賞に当たった。110倍の難関を突破した日帰りツアーです。
いいことあるね。タダで観光付きのバスツアーです。


昼食は海鮮のバーベキュー食べ放題。この光景、すごくないですか?
団体専用のお店に押し寄せる人・人・人。


ほたてとビノス貝(ビーナス貝)は旨かった。


海鮮丼の器。昼どきなので重なっています。


海鮮丼、ちょっと盛り付けが今ひとつですが、これもいけます。


びわソフト、300円。


食後のみかん狩り。


子供にはいいかも。30分食べ放題でしたが、3個でいいね。


イデ牧場のソフト。これはお勧め。


お土産に貰ったカキ。凄いね、富士スーパー。


 
 

端材で作る動物のネックレス


箸を作っていると山桜の端材がたくさん出るので、何か再利用しようと思います。
動物を作ってネックレスにしよう。手で糸のこを使って切ります。


難しいね、動物の形を作るのって。
色を付けたら分るかな。


 
 

天気がいいので庭で、焼鳥・焼おにぎり&焼芋です


昨日までの真冬のような気候から一転、今日は快晴で暖かくなった。
孫が遊びに来るというので、庭で焼き鳥をすることになった。テーブルを並べて、火を起こします。


日差しが射してきた。風が気持ちいいです。


鳥ももです。今日は、野菜も切って焼きます。


昼から飲めるのがいいんですよね。焼きながら飲みます。


まずはお決まりの鳥ももです。


はい、召し上がれ!最初は塩です。


野菜も焼き始めます。玉ねぎ、カボチャとブロッコリーは電子レンジで加熱しておきます。


野菜は炭に直火だと焦げちゃう。
アルミホイルに包んで蒸し焼きみたいにするとうまくいった。


次に焼きおにぎり。醤油と味噌。
醤油は香ばしい香りがして最高。味噌は少し焦げたところが旨い。


最後は焼き芋。
新聞紙に包んで湿らせた後、アルミホイルを巻いて炭の上に乗せておきます。


ほっくほくでこれも旨かった。


 
 

マイ箸の塗装、ワシンのポアーステインを試す


山桜の箸ですが、無垢のままだと3回ぐらい使うと水分を吸って先が曲がってしまう。やっぱり2〜3年は使いたいものです。
そんなら塗り箸はどうか、ってことで箸の表面を保護する塗装をすることにした。
どんな塗り箸がいいか。候補としては漆調の堆朱(ついしゅ)塗り、貝を埋め込む螺鈿(らでん)塗り、そして金ラメをまぶすのも良さそう。洋金粉にするか、金沢の純金の切箔を貼ろうか、・・・。

口に入れることもあり、安全な塗料を使いたい。食品衛生法に適合したワシンの工芸うるし(油性)を使いたかったが、SDS(安全データシート)を見ると、健康有害性が高いですね。食品衛生法適合(塗膜からでる溶出物が基準以下)でも、これは使えない。・・・ちょっと残念。漆調の黒塗りの箸は候補から外れました。


くるみ油などの植物性の自然塗料というかオイルは箸の表面を保護するには向かない。(写真はくるみ油を塗ったもの)
世に出回っている安全な塗料としては「漆」と「ウレタン」の2つ。漆は素人には無理なので、今回はステインで着色し、ウレタンニスを塗ることにした。


写真の小さいボトルは、着色のためのワシンのポアーステイン。顔料の水性着色剤ですが、ホルムアルデヒド放散等級:F☆☆☆☆だし、SDSを見ても有害物質が入っていないようなので安全だと思われる。幼児用の木のおもちゃなんかもこれを使っているようです。
但し、グラスグリーンだけは胴の化合物が入っているようです。


まずは、箸を乾かす台作り。箸が9ミリなので、20ミリ間隔で穴を開けました。
ダンボールの箱なので、錐でぶつぶつ穴を開けただけです。13×8で、104個の穴が開きました。


グラスグリーンの原液です。どんな色になるのか楽しみ。


箸の下から10センチの所をマスキングしておきます。下の部分は口に入れるので、着色しません。
ポアーステインは水性なのですいすい塗れます。塗ったらウエスで拭き取るように説明書に書かれてあるので、拭き取ったところ、年輪部分に色が付く程度で、ほとんど着色しないですね。
色もちょっと違うかな、って感じ。写真を見ると、完全に線香にしか見えない。


グラスグリーンとオールナットを50:50ぐらいに混ぜて、濃い渋い感じのグリーンを作ってみた。
色を混ぜることが出来るので自分好みの色が作れるのもいい。


濃い目のグリーンを塗って、今度はウエスでの拭き取りは無しにしてみたところ、イメージしたような色合いになってきた。
これで3回塗りです。


3回塗りのあと#400のペーパーでやすり掛けし、更に2度塗りしてみた。合計5回塗りで、深みのある緑色になってきました。
ステインは木目を生かす塗料なのですが、5回の重ね塗りとなると木目は見えません。
それと光沢はありませんが、この上に水性ウレタンニスを塗るので、これでいいでしょう。


ブルーも塗り始めました。左側の6本。
青を出したいので、ブルー80:オールナット20の比率です。これで2回塗りです。


これはオールナット、原液です。
3回目の重ね塗りしているところ。なるべく薄くなでる感じで塗っています。


4色目はオールドローズ80:オールナット20。
オールドローズは何故か白っちゃけていて、味が出ないなあ。


乾燥時間は1時間なので、こうやってラップで包んでほこりと乾燥防止です。
一日ぐらいならラップしておくだけで、また利用できます。こういう点が水性塗料のいいところです。


とりあえず、4色×8本づつで、合計32本。
グリーンだけ5度塗りしていますが、他の色は3度塗りの状態です。このあと一晩寝かせてしっかり乾燥させ、明日は軽くやすり掛けします。


別角度から。こうやって見ると、なんか、箸職人みたくなってきたね。


 
 
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